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2004.01.21

映画「すべては愛のために」を見る

何が伝えたいのか、分からない作品でした。
病気や飢餓で苦しんでいる人がこの地球にはいるって
ことから目をそらさないで、というドキュメンタリー映画なの?
それは確かに重要な問題提起ではあるが、
「すべては愛のために」という邦タイトルからくるイメージと
その内容がまるでかけ離れていて、結局なんなんだ!
って、ことになってしまいました。
ここの愛は人類愛を刺すのでしょうか?
金持ちの女が夫や子供を放っぽといて、難民キャンプで働く志高い
青年医師の元へ走る不倫の愛、これを「すべては愛のために」と
語るとしたら、お笑い種でしかない。それに、
エチオピア、カンボジア、チェチェンと同じような展開に、
後半は退屈した。ただ、最後の”カチッ”と踏んでしまうシーン。
衝撃的でした。
これを金払って見たとしたら後悔したかもしれん。
今回は池田綾子さんからのクリスマスプレゼントとして
いただいた劇場鑑賞券で入ったからいいけどね。

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