« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »

2004.02.29

春を待つあんずの里

15:15長野駅着。新宿行き高速バス乗り場へ。
16:00発は満席。17:30発は1席だけあるとのこと。
2時間ある。このバスはあんずの里を通る。
そこで、あんずの里へ行くことにした。
出発点はあんずの里観光会館。
ここから、スケッチパーク、上平展望台、観光会館、
薬師山展望台と歩いて回った。
スケッチパークは12/01-02/29休み、
樺島商事のあんずアイスもやっていない、
オフシーズンの風景。寒々しく曇った空、
”心の天気に晴れはない”(by熊木杏里、
=杏の里生まれ千曲市出身)と口にしながら、
私はただ歩いた。こもろを焼く青白い煙が
空にのび、木の選定をするチェンソーの音が
空に響く。春の準備をしているよ。よく見ると
あんずに硬い芽がついている。あと1ヶ月すると
一斉に花を付けるのだろう。ここはあんずの里。
”春を待つ、あんずの里の、静けさや”(お粗末)

参考資料
「あんずの奏でと風景と」の「あんずの里をいく」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊ノ湯で1時間つかる

長野の朝は小雨模様。湯田中温泉にでも
行こうかと、ローカル電車に乗った。
終点湯田中着。駅前にバスが停まっている。
なんだかバスに乗ってみたくなり、急いで
乗り込んだら、すぐに発車となった。
行き先は志賀高原・熊ノ湯にする。
バスは上り坂をゆっくり登って、
途中乗り換え、熊ノ湯に着いた。
さっそく、日帰り入浴、1000円なり。
湯の色がグリーン。硫黄臭がいかにも
ききそう。ぬるい露天風呂でじっくりと
1時間もつかっていた。いい気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野の夜

ホテルの方に薦められたスナックに行く。
ビールの後に「七笑」を飲む。
締めはラーメンで。
豊龍というラーメン屋で、
日本ソバのような味わいの
ラーメンで本日をしめくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.28

熊木杏里さんのライブに行く

熊木杏里さんが地元・千曲市にて、
吉俣良さんを引き連れて、ホールコンサート。
とっても楽しみにしてきました。

The Betty、熊木杏里さん、吉俣良さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上山田温泉

戸倉15:30着。私は上山田温泉に歩いて向かった。
熊木杏里アコースティクライブまではまだ時間があるから。
30分ぐらいで到着。共同浴場に入ることにする。
1軒目・湯の華瑞祥。650円。25時まで。
露天風呂あり、岩風呂あり、壷風呂あり。
観光客向けの施設だ。値段相応に楽しめた。
いい湯だな、はははん。
次に亀の湯。たったの50円。23時まで。
銭湯らしい造り。番台におばちゃん、
浴槽はタイル張りで、実用に徹している。
地元向けの施設だ。実際、そんな方々で賑わっていた。
地元の方は割引で20円で入れるらしい。
そんな賑やかな温泉も、またよろしい。
すっかりふやけて、ぬっくぬくの私は
酒屋で買ったビールを飲みながら、
すっかりほろ酔いのいい気分で、
暮れゆく西の空を見つつ、川面を渡る風を浴びつつ
会場の千曲市戸倉創造館へ向かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白沢峠、みねかた歩くスキー

白馬から長野へ向かう国道上に
白沢峠がある。峠は短いトンネル。
ちょっと贅沢にタクシーで向かう。
峠に登るにつれ、北アルプスの展望が
広がる。本日は快晴。冬空の道。
峠から、トンネルに少し入り振り向く。
暗いトンネルから、明るい峰峰が見える。
トンネルがフレームとなって、1つの絵のよう。
(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モルゲンロード

新宿発23:54のムーンライト信州は明朝白馬に着く。
松川にかかる橋から、まだ明け初めし北アルプスを眺める。
青白い峰峰だ。今私が立っている場所は牛乳瓶の底の
ように薄暗く、寒い。気温はマイナスであろう。
6時半。峰峰がほのかに赤く色づく。モルゲンロード。
美しい色。それがどんどん白く輝いていく。その光輝く
場所がぐんぐん下がってくる。そのラインが鮮やかで
とても見ていて気持ちがよい。これぞアルプスの朝、
って気がした。7時過ぎには私が立っている場所にも
光が差した。すっきりした朝を迎えた、そんな気分にさせた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.27

熊木杏里さんのライブに行く

ラジオが終わって以来、
久々の熊木杏里さんの声を聞く。
待っていたよ、うれしいです。
しっかりと構えて聴く。

中澤真由さん、熊木杏里さん、ナチュラルハイ、倉橋ヨエコさん、拝郷メイコさんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.26

長野への旅を計画

明日の夜、新宿23:54発の
夜行快速「ムーンライト信州81号」
白馬行きの指定券を購入した。
晴れるといいな、白銀の峰峰を
赤く染めるモルゲンロードを見たいから。
それにしても、先週の最高気温21.7度の
鹿児島から、今週は雪の長野。
日本は広い、と思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

消える「西駅」

消える「西駅」-相次ぐ名称変更/鹿児島市(南日本新聞 県内ニュースより)
「にしえき」の名前が消えるというのは、やはり惜しい。
夜行急行「かいもん」を何度か利用した当方としては。
まあ、今回の旅で、じっくりと向き合ったけどね。
「西鹿児島」の駅名標。
特急「なは」、西鹿児島行き。
鹿児島への旅・写真アルバム

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.25

厚いコートを脱いで

今日は気温が上がるとの予報。
厚いコートを脱いで出社しました。
はぁるよ、こい!はぁやく、こい!
でも、今日は目が痒かった。
いよいよ花粉の季節かぁ?

本日も福井静「哀しみのメモリー」を聴く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.24

にわか芋焼酎ファン

鹿児島の焼酎バーで、店の方の焼酎小話を聞きつつ、
飲んだ芋焼酎は、なぜか、うまい!と思えた。
大学時代の苦い想い出はどこかへ消えていた。
なので、今日も鹿児島の芋焼酎を買っちゃった!
「田苑」-音楽仕込み、とのこと。
3月は寝る前に少しづつ、この芋焼酎を飲もう。
そう、福井静「哀しみのメモリー」を聴きながら・・・。
denden.jpg

そういえば、
2003/06/21のライブで、
”最近、焼酎を飲むようになった。”と話していた
加藤あすかさん、今も焼酎飲んでいるのかなあ。
今度、きいてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

癒し系シンガーソングライター

と紹介されていた、福井静さん、浜崎奈津子さん
ですが、雰囲気はずいぶんと違う。

浜崎奈津子さんは、明るく輝く太陽のような人。
エンターテイナーですね。
しっかりした歌声、しっかりしたピアノの弾き方、
動く視線やしぐさ、楽しいトークなどなど、
そのまま飲み込むだけで、元気をもらえる感じ。
私は聴いてくれる人のために歌うよ、みたいな。
浜崎奈津子さん

福井静さんは、ほのかに照る月のような人。
ポエトリーリーダーですね。
ささやくような歌声、ほんのり聴こえてくるピアノの弾き方、
きっと見据える視線や、真面目な曲紹介など、
聴く人の中で化学反応をさせて、初めて元気が与えられる感じ。
私は歌うから、ちょっと聴いてほしいな、みたいな。
福井静さん

そんなこと考えていたら、結局、
癒し系シンガーソングライター、
ってひとくくりにするのは無理がある
ってことに気づく。当たり前か・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.23

奥華子さんのライブに行く

奥華子さんがやや大きな会場
渋谷O-Westでライブ。行ってきました。

奥華子さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.22

長谷川都さんのライブに行く

宮崎から空路、羽田に戻り、
そのまま渋谷に直行。

長谷川都さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浜崎奈津子さんのライブに行く

都城駅前のかつ一番というカフェに来ました。

浜崎奈津子さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

列車の山登り

吉松着。天候、曇り。
すがすがしい空気が流れている。
いい感じの鄙びた雰囲気もいい。
吉松という音の響きもいい。
鉄道員の高倉建をイメージさせる。
ここから、列車の山登り、
国鉄三大車窓のひとつ、
矢岳越えの鉄道の旅。
スイッチバックあり、ループ線あり
子供心に戻って、楽しむ。
何度も進行方向を変えたり、
眼下に今から進む線路が見えたり。
それがどうした?と言われそうだけど、
ミニチュアの鉄道模型のようで、
うれしくなってきた。ただ、車窓からの
風景が雨に煙っていまひとつ。
しっとりと濡れた矢岳駅の風情は
いい感じでしたが。この矢岳という
言葉もいい。奥の細道の出発の
矢立の筆をイメージさせるから。
人吉まで往復し、都城へ向かう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

鹿児島を後にする

酔眼で遠ざかる桜島を眺めつつ、鹿児島を後にする。昨夜は焼酎バーで2時まで飲んだ。田倉、百年の孤独、天王山の涙、三岳。地元の客の会話にちょこんと加わりつつ、楽しい夜を過ごした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.21

夜の鹿児島を歩く

夜の鹿児島市内をぶらぶらと歩く。
シャツ1枚で十分な暖かさだ。
なんだか、桜が咲く頃のもやもやっと
した気分で、南国の匂いのする街を
私は歩く。学生の自分を思い出しながら。
(遠い目・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福井静さんのライブに行く

”鹿児島まで見に行く価値がありますよ”と
人に薦められた福井静さんのフリーライブ
楽しみました。

福井静さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島中央高校

熊木杏里さんが歌を歌った場所であるが、特にどうということない。曲面の校舎が古風で美しい。それにしても暑い。2時の気温、21.7度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ど−んと桜島

フェリーで桜島へ。どーんと桜島。圧倒的迫力で私にその雄姿を見せている。古里温泉でひと風呂。いい気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島に着いた

暑い!最高気温は20度まで上がるそうな。シャツ1枚で十分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春の海

一夜明けた夜汽車に、日の光が眩しい。車窓から海が見えた。おだやかな春の海。出水を過ぎて、南下している。終点までまだ1時間以上ある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おやすみなさい

夜汽車は私の生まれ故郷の駅に停まり、しばしの後、夜の闇へと進んだ。明朝の博多まで停まらない。いい夢みれますように。おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.20

寝台車の相客

出水に帰られるご婦人2名と、八重島と書かれたTシャツの兄ちゃん、そして私。就寝までのひととき、しばし話す。なんでもない話も妙に楽しかったり。新幹線ではありえないふれあいもたまにはいい。少しだけ優しくなれる。ただいま、岡山県下を夜汽車は西へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なは、西鹿児島行き

新大阪からブルートレィン「なは」西鹿児島行きに乗る。スピードがゆるやか。新幹線よりほっとする。まもなく三ノ宮。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鹿児島への出発です。

楽しみだな、切符をながめつつ、旅への想いにワクワク。
ブルートレイン「なは」西鹿児島行きの特急券。
この”西鹿児島”というのがいい。西駅って言ったほうがふさわしい。
乗車券は横浜市内->都城。鹿児島経由で。
こんな長距離の片道切符はたぶん初めて。すごいすごい。
kippu.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.19

minoriさんのライブに行く

20:00四ッ谷着。
Homepageの視聴で、気になっていた
ピアノ弾き語りminori(前野みのり)さんの
ライブにやっと行くことができました。

minori(前野みのり)さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥華子さんの路上ライブを見る

最近、路上ライブをはじめたらしい奥華子さんを
見に行きました。場所は亀戸サンストリートです。

勤務先から出るのが遅れ、
終了予定の19時を過ぎた
19:10に亀戸着。
半ばあきらめつつ、
サンストリートへ急ぐ。
すると、歌声が聞こえてきた。
奥華子さんに見つからないように
ゲート広場の隅のベンチに腰掛け
さりげなく、聴くことにする。

奥華子(Vo,Key)
・小さな星
・雲よりも遠く

マイクがあるのに、マイクがないような
アコースティックな感じの歌いでした。
PAの設定がよくないのか、キーボードの
音も今一つ。夜空に浮かび上がる
ミレナリオのような電飾をながめつつ、
ふぅ~と、ため息ひとつ。19:25に、
亀戸を後にして、次の会場へ移動。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お昼休みはマリンコンサート

神奈川県警察音楽隊のマリーンコンサートを楽しむ。
食後のひととき、ゆったりと時間を過ごせた。
”見上げてごらん、夜の星を~”
そういえば、星空を見上げていないな。最近。
最後は、トトロの楽しい曲で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.18

桜がきれいだなー

相模大野駅にて、「わたしの大切な人」フォトコンテスト。
桜をバックに大切な人の写真を、との企画らしい。
きれいだなー。はぁるよ、来い恋!
sagamioonos.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (1)

コヤマナオコさんのライブに行く

水曜日はピアノを~(by堀下さゆり)
ということで、水曜日のうた会に行く。

会場に少し遅れて着いたら、
コヤマさんの歌声が聞こえてきました。

コヤマナオコ(Vo,Pf)
・ウタタネ(新曲)
・アブラタカタブラ
・白の風景
【ウタタネ】。新曲で、しとやかに。
【アブラタカタブラ】、さわやかにするすると。
【白の風景】。ぷわ~んと広がる歌声で
うるわしく。3曲聴いたところで、終演。

さき★(Vo,Pf)
男性ピアノ弾き語り
若々しくすがすがしい感じでした。

針生昌和(Vo,Pf)
男性ピアノ弾き語り
ピアノをかっこよく弾いていました。

ここでお客さんも少ないし、
出演者もひとり減ったので
飛び入りで歌ってもらいましょう
とのことで、峰香代子さん、usuさんが1曲づつ。

峰香代子(Vo,Pf)
・雨降りの日に(村上水分さんのカバー)

usu(Vo,Pf)
・”なんだかよく分からなくて~”

投票の結果、コヤマさんが1位。
で、アンコールに
・ほろほろろん
を歌います。辛いモノを食べたとかで、
息をフゥフゥ吹きかけるような歌い口でした。

わたし的には初めて、ここラシェットの
水曜のうた会に来たのですが、
おいしい食事をしつつ聴く歌声は
よかったですね。観客との距離も近いですし。
ただ、新曲は最初からじっくり聴きたかったなあ。

ステージを終えたコヤマさん、
”すいませーん、(くじで)1番を引かない自信が
あったのに、1番目になってしまって”
と申し訳なさそうに、話しかけてこられました。
そんなぁ、仕方ないのに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.17

カモミールティーをどうぞ。

昨夜「カモミール」を聴いたので、
カモミールティーに目がいった。
早速購入して、お茶する。
なんともいえぬ、よもぎ風呂のような
香りが、すっーとしてくる。いい感じ。

カモミールティーといえば、
長谷川都さんのレギュラーカフェライブ
”歌種”の会場・渋谷SPUMAで、
必ずオーダーしていた。ホットで。
カモミールティーの香りが鼻を抜ける時の
清涼感がよかった。歌声とあっていた。
だが、今はドリンクメニューに
カモミールティーがなくなった。残念だ。
今は「ホットミルク」をオーダー?
いえいえ、「ミモザ」を飲んでいます。
ノーブルなミモザルージュを、ね。

さて、今夜はお茶にヒントを得まして
平岩英子「ジャスミン」を聴いてみます。
そう、今日は平岩英子さんのお誕生日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

網走で,流氷接岸初日

(Yahoo!ニュースより)
網走で,流氷接岸初日とのこと。
流氷の訪れる北海道・網走への旅は
自然の圧倒的な存在感にただただ
神妙な気分になれるので、オススメです。
今年も行きたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.16

お風呂で本を読む人

お風呂の蓋に本を立てるスタンドを売っていた。
”お風呂で本を読む人に最適”だって。う~ん、
こんなグッズが売られているところを見ると、
お風呂で本を読む人は多いのだろうか、と思う。
バス ブックスタンド。

bathbookstand.jpg

そうそう、
お風呂で本を読むアーチストといえば、大木彩乃さんかな。
ラジオで楽しそうなおしゃべりしてましたから。

以下、大木彩乃さん(A)、高野志津さん(S)
S:お風呂の中で何してます?
A:本を読んだり・・
S:本、濡れない?
A:濡れない。
S:ど、どういう体勢なの?
A:お風呂の蓋を胸元まで閉めるんですよね。
 その上に肘から上を載せて本を読むんですよ。
S:何読んでいるの?
A:小説とかエッセイとか、学生の頃は教科書持って。
S:えっ~、だって絶対濡れちゃうよ。
A:濡れないよ。外側は濡れようがないじゃない。
S:でも、湯気でしわしわになっちゃうよ。
A:なんないってば。
S:いいのかなあ。
A:大丈夫、大丈夫。
(2000/11/23(木)、K-MIX「Magical Beat with Ayano Ohki」より)

ということで、今宵は大木彩乃さんで「カモミール」を聴く。
”バスキューブ集めたら、今日の気分選び出して~”
透き通る歌声とシンプルなギターの音色が体にしみてくる。
おやすみなさい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.15

皆谷尚美「Rebirth」

なにやら忙しい一日の夜が明けた横浜は、
今日もおだやかに晴れている。
うーん、と大きく背伸び。気持ちいい。

本日は徳島の佐那河内村で、皆谷尚美さんの
”村ライブ”らしいが、さすがに行けん。
「時間は、なななんと10時。
もちろん、朝です。」とのことだから、
今頃、徳島の空の下、naominさんが
歌っているのだろうか。

しっかし、昨日は我ながらあほらしい一日だった。
青空を見上げたら、再生しなくっちゃ、と思ってみたり。
こんな時はこの曲を聴こう。
皆谷尚美「Rebirth」
”新しい自分探すためにバスに乗り~”
”町並みに重なるあの日の僕、どんな明日期待しているの?”
http://www008.upp.so-net.ne.jp/naomin/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.14

なにやら忙しい一日

ライブ・イベントと今日一日で
5カ所も巡ってしまった。
我ながらあほらしい。
チョコも3カ所でひとかけらづつ、いただく。
CDも2カ所で1枚づつ買う。 ついでに、
この日記も本日5回目の更新だ。
はふ〜。P.S.今日も元気。
chocos.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長谷川都さんのライブに行く

20:15表参道着。余裕で間に合う。
NUUさんのステージ中でした。
今回でFlowerVoiceを卒業の
長谷川都さんです。

長谷川都さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加藤あすかさんのライブに行く

19:20四谷着。piano&womanの
四谷天窓に急いだ急いだ。
かとぅさんの2曲目途中でした。
ふう、一呼吸、じっくりと加藤さんの
歌声を聞き入る。

加藤あすかさんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥華子さんのライブに行く

18:00横浜・センター北。
久々にモザイクモールで歌う奥華子さん。
楽しみにしてきました。

奥華子さんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Voice Camembertを見る

15:00にemjieが終わって、ぼんやりしていると、
すぐ30分なんてたってしまう。ので、
15:30も引き続きカレッタ汐留に留まることにし、
Voice Camembertを見る。

Voice Camembert [高荷みゆき(Vo)、片山将尚(Key)?]
            ※メンバー紹介がなかったので、不明。
01.”君にあげた~”
02.Lady S
03.”ひとつふたつならべる~”
04.”見たことのない顔で~”
05.ゆびわをちょうだい
1の透き通るようなヴォーカル、2のしっとりした歌い、
3の大河のような雄大さ、4の背筋を正すような歌い、
5の手拍子とともに楽しい歌い、といろんなサウンド感を
楽しめました。キーボードの方の弾き方に
魂がこもっているというか、音の広がりを感じました。
http://www.moon-bunny.com/voicame/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

emjieを見る

13:30カレッタ汐留に移動してきました。

emjie ミヤ(Vo,ピアニカ)、ジュンゾウ(Gt)、
    セナ(B)、ワダミツヒロ(Per)
01.”忘れられないくちづけは~”
02.部屋に咲く花
03.青い鳥
04.すりぬけていく
05.星と空(セイトクウ)
06.無音
2の”少し水が飲めればいいよ~、
わぁたぁしは部屋に咲く花~”、
3の”青い鳥スイングする”という歌詞と
くらくらする感じ、4の”君の好きな歌を
知りたいな”というかわいらしい言葉、
5の”月の光から出るチカラとチカラが
ぶつかり合っている ”という
宇宙を感じる言葉、などなどが印象に
残りました。女性ヴォーカルも素直でいい
けど、ややサウンド的に一本調子かも。
ミヤさんのノースリーブに春を感じた。

14:00、亀の甲羅から煙が出て1回目終了。
プロントにて、ゆず茶を飲んでご一服。
のんびりしてたら、すぐ30分たってしまい、
引き続きカレッタ汐留に留まることにし、
2回目のステージを見る。

emjie ミヤ(Vo,ピアニカ)、ジュンゾウ(Gt)、
    セナ(B)、ワダミツヒロ(Per)
01.星と空(セイトクウ)
02.部屋に咲く花
03.無音
04.光る夜
05.青い鳥
06.すりぬけていく
2回目のステージは1回目よりも声が
よく出ていました。
「すりぬけていく」がよかったかな。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/miosic/
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=miosic

| | コメント (0) | トラックバック (0)

成底ゆう子さんを見に行く

11:30大宮にて、成底ゆう子さんの
ミニアルバム発売当日のインストアライブに
行きました。薄いスカイブルーの色の入った
ワンピースに、シースルな白いカーディガンの
ようなものを掛けた装い。なんだかパラフィン紙
に包まれたチョコレートのよう。

成底ゆう子(Vo,Key)
01.選ばれし者
02.幻の花
03.I'll be waiting for you.
04.秋色は満月の恋
1曲目は【選ばれし者】。コップに入った水の
表面が揺れて上下するように、強く弱く、
とろとろと歌ってました。次に【幻の花】。
すらり、すらりと歌います。
MC:今日はMCが上手にできた。(パチパチ)
   お客さんと近いので、アットホームな感じ。
   次は少し豪華に。
【I'll be waiting for you.】Gtのオケで。Keyなし。
自分録りしたコーラスも入ってました。
丁寧に歌ってましたが、もう少し明るく
ノリノリで歌ってもいいような気もします。
MC:さっきの曲は、ギター用に今朝6時まで
   作曲作業。それから寝たが、興奮して
  1時間しか寝れなかった。
最後に【秋色は満月の恋】。しっとりと聞き入る
ことができました。

CD発売ということで、うれしさいっぱいに
溢れている感じの成底ゆう子さんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドキンちゃん

熊木杏里さんは
ドキンちゃん
似ている、と言われるらしい。
なぜかバレンタインディで
思い浮かんだこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.13

チーズ、買っちゃっいました。

100g298円のフランス産ブリーチーズ、
あまりの安さにうれしくて、
買っちゃいました。わーい。

ブリーチーズを目の前にすると、
ちょっぴりリッチな気分で、ワクワク。
そのクリーミーなおいしさが口いっぱいに
広がると、なんとなーくやさしい気分になる。
その15cmほどの幸せな食べ物を食しつつ、
平岩英子「90cm」(アルバム「ユリイカ」より)を聴こう。
”ビルとビルのすきまの90cmの土地を買って
~あなたと一緒に暮らしたい~”
brie.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.12

2月は春、なのですね

寒さ厳しい2月も10日過ぎた。
気分だけでも春、でありたい、と思う。
私が春、正確には”春が来るよ”と感じるのは、
奥華子さんのライブの選曲から、冬の歌が
消えたって、ことだろうか。「冬の宝石」とか。
昨日のライブでは「ブランケット」を歌わなかった。

2004.02.09の日記で、
”カフェで流れるBGMとして
空気のように心地よく漂う
音楽たち”というページを取り上げて
みたわけだが、春の陽気を楽しめる
オープンカフェはまだ早いよなあ。

春のカフェ、想像して、ひとり含み笑い。
ふふふっ、って思った今晩は、
川崎洋子「スプリングカフェ」を聴こう。
”想い出染まる海の色彩(いろ)に二人このCafeで~”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.11

奥華子さんのライブに行く

ショッピングモールらしい、楽しい雰囲気を感じさせる会場で
歌う奥華子さんのイベントを楽しみにやってきました。
16時10分着。いつもの2階に位置取ります。

奥華子さんのライブレポート
emikoさんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コヤマナオコさんのライブに行く

大人の雰囲気漂う、大好きな南青山MANDALAでの
コヤマさんのライブ、楽しみにやってきました。

コヤマナオコさん、太田美帆さん、ナオリュウさんのライブレポート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休日のみなとみらい線

降りて来る客が多い。乗る客は少ない。
観光地へ通じる観光路線のようだ。
なのに、車窓から横浜らしい風景が
見えなくなったのはちょっと残念。
梅田から三ノ宮に行くのが、
地上の阪急から、地下の阪神に、
替わった気分。駅名が元町、
というのも神戸みたいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.10

江國香織「号泣する準備はできていた」を読み始める。

まずは「号泣する準備はできていた」から。
旅とバイトの日々を過ごした文乃(あやの)が、
愛していた隆志から「木のない電飾の夢を見た」
と電話で告げられる。”隆志と身体を重ねることは
~ぴったり重なり組み合わさるなんて。~”と
甘い雰囲気を漂わせつつ、でも、似た者同士、
あまりに物分り良すぎて・・・・。

次に「そこなう」を。今まで不倫として付き合っていた
男性の離婚が成立。みちるはうれしい。
でも、みちるには歯止めとなる男性「朗くん」がいた。
なぜかそこで、相手の男性に「朗くん」のことを話して
しまう。魔が差したかのように。そこなう瞬間だった。

作者曰く、”短編集といっても、ひと袋のドロップ
という感じです。色や味は違っていても、成分はおなじで、
大きさもまるさもだいたいおなじ”とのこと。
残りの短編をすべて読み終わったら、ひとつの作品として
別の感想を持つかもしれない。楽しみにしよう。

今日は昨日に続いて、[ma]の「Life-Size」を聴こう。
うっとりとなだらかな時間を過ごそう。
「Life-Size」とは、生活のサイズってことなのだろうか。
鈴木朋さんがいつぞや、カバーで歌っていた、
スーパーフラップ「生活のサイズ」も思い出す。
”生活のサイズはどれくらい?どれくらい?”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.09

素敵な音楽をカフェで流そう!。カフェCDでデビューしよう!!

素敵な音楽をカフェで流そう!。カフェCDでデビューしよう!!

”カフェで流れるBGMとして
空気のように心地よく漂う
音楽たちを集めたCDを作りましょう”
という企画らしい。注目してみよう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.08

光と影と-2月の気候

今日も横浜はいい天気。
久しぶりに布団を干す。
お日様、さまさまである。

ふと思う、雪国ではいつ布団を干すのだろう、と。
先々週の福島といい、今週の長野といい、
峠までは快晴なのに、峠を越えるとたちまち
曇ってきた。雪が舞っていた。
2月は旅の閑散期ではある。寒いのには難儀する。
だが、1年の中で、この2月の気候ほど、日本列島の
太平洋側と日本海側とでくっきりと分かれる時期は
ないであろう。からっからの日差しが眩しい、光の太平洋側、
雲に遮られて日差しに乏しい、影の日本海側。
そのコントラスが峠1つを境に鮮やかであるのは
2月の旅の醍醐味だ。それを求めて私は旅する。
もっとも雪国暮らしのたいへんさを知らない
お坊ちゃま旅人であるから、申し訳ないという
気持ちも持ちつつ・・・。

”都会の方はもう桜が咲き始めたというのに、
この町には今日も季節はずれの雪が降りました”
という、雪国出身の人しか書けない歌詞が印象的な
伊藤サチコ「カレンダー」を今宵は聴こう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.02.07

善光寺の赤いライトアップに思う。

なんだか妖しい雰囲気だった・・・

善光寺に行ってみる。
今日はライトアップされる
お祭りの初日らしい。
時間になる前に周辺をぶらぶら。
寺の敷地内に積もった雪の白と
木々の黒とのモノトーンの風景が
静寂を感じさせ、その荘厳さを
見事に引き立てている。
はらはらと小雪が舞い、うっすらと
雪化粧した小山も美しい。
ひとりはしゃいでしまった。

18時に点灯。本堂が赤く染まる。
なんだか妖しい雰囲気。
そもそも、静寂と荘厳さを重んじる
ご本堂を赤くライトアップする行為
自体、恐れ多い気がする。こんな
商業主義でいいのだろうか、疑問
である。たしかにきれいなのだが。

門のライトアップもそう。レーザー
光線で”平和”の文字を浮かび
上げているのは、まだいい。
その文字がショータイムのように
次から次への移り変わっていくのは
どうかな、とも思う。
いかにも現代的なのだが。

なんか釈然としないまま、善光寺の
参道をかけ下り、新宿行き最終バスに
乗った。ライトに照らし出された
夜の雪の舞う風景が美しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Betty、[ma]、繭を見る。

太陽の輪郭がおぼろに見える曇り空、
はらはらと小雪が舞いおりてきます。
そんな気候の下、3組のアーチストが
歌います。

The Betty マリ(Vo)、エミ(Key,cho)
・be sure
まずはThe Bettyのミニ特番(高校卒業後は
就職せず、音楽ひとつでやっていく決意を
周りの人に伝えているドキュンタリー)
”高校生だから、と、ひっくるめて見られる。
 人間の中身を見てもらえない。”
”本心を書くからには、それを聴いて欲しい”
というコメントの後、「卒業」がオンエア。
”よかったぁと10年後振り返りたい~。”
間髪を入れず、キーボードが響いてきます。
その音が観客をぐっと惹き付けます。
昨年6月に更埴店で聴いて以来ですが、
ぐっと成長したマリさんの確かなヴォーカル
がよかったですし、この寒さの中で聴く
エミさんのコーラスもきれいでした。
2/28のライブも楽しみですね。

[ma] ayako(Vo)、mayu(Key&Cho)
・To sky
温かさを含んだ、とろりとした歌声が
やわらかく聞こえてきます。
3組の中で、一番しっかりと
歌えていたように思います。

繭(Vo,Key)
・花火
やや硬い感じで。弾き方は強いし、
歌声も伝えたい気持ちが入りすぎて
いっぱいいっぱいな雰囲気。
谷口美雪さんに近いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなとみらい線で渋谷へ

今まで桜木町から渋谷に向かっていた私だが、今日から元町からとなる。運賃も290円から460円になった。ちょっと高いが仕方がない。そして地下深い。今までのコンテナ通りの渋滞回避できることとが最大のメリットか。みなとみらい線内の乗客はまばら。横浜からどっと乗ってきた。反町を過ぎての地上の日差しがまぶしかった。 桜木町からみえたランドマークがいかにも横浜と感じていたのだが。地下だと、どこを走っているのか、分かったものじゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.06

寝坊した朝

むにゃむにゃ、朝目を覚ますと
時計が9時を指していた。えっ!
寝坊だ。9時始業に間に合うわけない。
あわてて準備し、タクシー拾って急ぐ。
ふぅと一安心したら、山下埠頭入り口で
事故渋滞?全くクルマが動かぬ。
タクシーを捨てて、開通したばかりの
みなとみらい線に乗る。それにしても
地中深い。結構めんどうだ。
これならバスの方がいいだろう。
で、最寄りの駅で降りて、地上まで
駆け上がり、勤務先まで走った走った。
席に着いたら、うっすら汗かいてた。
窓からすがすがしい青い空が見えた。

窓と空から思い浮かぶ、あの曲を聴こう。
熊木杏里「窓絵」
”この目に映るもの、窓絵の向こうは、
どんな希望にあふれてる?”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.05

江國香織「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」を読んだ。

登場人物たちの幸せな結婚生活が、恋によって
危うく揺れ動いていく。結婚後のパートナーとの接し方を
考えさせられた。

手に職を持ってるのに、夫に家庭に入ってほしいといわれ、
専業主婦になった陶子。陶子の友人で、結婚後も
仕事をばりばりこなすれいこ。2人の友達、
結婚相手と花屋を共同経営するエミ子。
この3組の結婚生活が崩れていく。

まず、エミ子。花屋の共同経営者、あまりの無頓着な夫に
なんで結婚したんだろう、と疑問をもちはじめ、それで
あっさりと離婚してしまう。離婚をしたものの、ひとりで
キャンプに行って何か物足りなさを感じている姿が寂しい
陶子、愛犬の散歩中に出会った男性との何気ない会話
から少しづつ恋に変わっていく。”私が必要とされている”
と感じた瞬間、男女の仲に。愛犬の散歩中の情事がずるい。
れいこ、お互いに干渉しない結婚生活が、夫はただの
同居人なの?と思えてきてしまう。自分の仕事上の部下
との不倫もあって、やはり離婚へ。

エミ子から、仕事のパートナーとの結婚の難しさ、とか、
陶子から、家庭に押し込めてしまうのもよくないってこと、
れいこから、物わかりよすぎて干渉しないこともよくないってこと、
を感じた。きっと、バランスなんでしょうね、適度に開放して、
適度に干渉する。そんな生活がいいのかな。難しいよね。
まだ結婚したことないからわからないけど。(汗)

今日の日記をこんな感想文で終わるのはどうかと思うので、
今宵は拝郷メイコ「ソイトゲヨウ」を聴いて、あたたまろう。
”汗をかいて、ちゃんと食べて、うんと眠ろう~”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.04

鹿児島といえば、「さつま白波」

鹿児島に行くことに決めた次の日の朝、思った。
やっぱり鹿児島へは最大限の敬意を払うべきだろう。
そこで、鹿児島といえば、芋。芋といえば、芋焼酎。
芋焼酎といえば、「さつま白波」。
ワールドポーターズにて5合壜を買う。
食後に封を切る。ああっ、あのえもいえぬ、
つーんとした芋焼酎の香り。これぞ、いも。
ストレートでいただく。のどをとおって腹に納まった。
口に残るほんのり、もっこりとした芋の香り。
2月は寝る前に少しづつ、この芋焼酎を飲もう。
そう、ほのかな酔いの中で、思い出の淵に沈んでいけるように。
shiranami.jpg

そうそう、
芋焼酎好きのアーチストといえば、大木彩乃さんかな。
Q:ズバリ九州といえば?
A:焼酎!!(うわさによると最近は気分転換に家でも焼酎
 (しかも、いも)を飲むことがあるらしい)
[OHKI LE JOURNAL(オオキ ル ジュールナル)、2号より引用]
と豪語してましたから。
ということで、今宵は大木彩乃さんで「冷たい世界」を聴く。
”嘘はつかない、かといってすべて見せない~”
”夜明けに咲く不安が、雪に変わるその前に~”
この歌詞が体にしみてくる。おやすみなさい・・・

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.02.03

鹿児島への旅・計画中

3/13に開業する九州新幹線開通前に
在来線をのんびり走る特急の車窓から
東シナ海を眺めたいと思った。
一足早い、春の海が待っているだろうか。
早速、チケット購入。散財してしまった。

行くとなると学生の頃以来となる。
すごく懐かしい気分。サークルの交流で
鹿児島に行く時、鹿児島が近づくにつれて
得もしれぬ悲壮感を感じていたものだ。
盛大な歓迎、つまり酒盛りが待っていたからである。
九州の中でも特に鹿大=酒豪のイメージが
僕にはあった。しかも、焼酎オンリーである。
鹿児島の焼酎・伊佐錦をひたすら飲まされた。
サークルの部室で二日酔いで1日ごろごろした
こともあったなあ。今となってはそれも思い出かな。

福井静「哀しみのメモリー」を今宵は聴こう。
AtoNO Records Recomend

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.02

1月のライブ

先週はなぜか1週間で6本もライブ・イベントに行ってしまった。
普通に考えたら、多すぎるわな、やっぱ。1月は計10本。
集中力も欠けてきたようなので、こんなときはカルシウム。
ってことで、しらす干しを食す。おいしい。
sirasuboshi.jpg

今夜は雨、土曜に三軒茶屋に行ってきた、ので、
加藤あすか「a.i.」を聴こう。
”落ちてみよう、ふたりきりで地底宮~”
私、ひとり夜の底に落ちていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.01

sigmarionⅢで、YahooBB Mobile

sigmarionⅢに先日購入した無線LANカードを
差し込んで、インターネットにつなげた。
YahooBB Mobileがつながらない。あれっ?
Hotspotは簡単につながったのに。
「sigmarionⅢスーパーブック」を読む。
結果、p.438の”キーインデックス(詳細設定)だけは
無線アクセスポイントでの設定値から-1した値を
入力しないと通信できません”ということらしい。
早速、設定を削除し、再度-1した値で登録。
つながった!!うれしい!
ちなみに無線LANカードは
プラネットコミュニケーションズ
GW-CF11Hです。ふっ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年1月 | トップページ | 2004年3月 »