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2004.02.06

寝坊した朝

むにゃむにゃ、朝目を覚ますと
時計が9時を指していた。えっ!
寝坊だ。9時始業に間に合うわけない。
あわてて準備し、タクシー拾って急ぐ。
ふぅと一安心したら、山下埠頭入り口で
事故渋滞?全くクルマが動かぬ。
タクシーを捨てて、開通したばかりの
みなとみらい線に乗る。それにしても
地中深い。結構めんどうだ。
これならバスの方がいいだろう。
で、最寄りの駅で降りて、地上まで
駆け上がり、勤務先まで走った走った。
席に着いたら、うっすら汗かいてた。
窓からすがすがしい青い空が見えた。

窓と空から思い浮かぶ、あの曲を聴こう。
熊木杏里「窓絵」
”この目に映るもの、窓絵の向こうは、
どんな希望にあふれてる?”

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