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2004.02.07

The Betty、[ma]、繭を見る。

太陽の輪郭がおぼろに見える曇り空、
はらはらと小雪が舞いおりてきます。
そんな気候の下、3組のアーチストが
歌います。

The Betty マリ(Vo)、エミ(Key,cho)
・be sure
まずはThe Bettyのミニ特番(高校卒業後は
就職せず、音楽ひとつでやっていく決意を
周りの人に伝えているドキュンタリー)
”高校生だから、と、ひっくるめて見られる。
 人間の中身を見てもらえない。”
”本心を書くからには、それを聴いて欲しい”
というコメントの後、「卒業」がオンエア。
”よかったぁと10年後振り返りたい~。”
間髪を入れず、キーボードが響いてきます。
その音が観客をぐっと惹き付けます。
昨年6月に更埴店で聴いて以来ですが、
ぐっと成長したマリさんの確かなヴォーカル
がよかったですし、この寒さの中で聴く
エミさんのコーラスもきれいでした。
2/28のライブも楽しみですね。

[ma] ayako(Vo)、mayu(Key&Cho)
・To sky
温かさを含んだ、とろりとした歌声が
やわらかく聞こえてきます。
3組の中で、一番しっかりと
歌えていたように思います。

繭(Vo,Key)
・花火
やや硬い感じで。弾き方は強いし、
歌声も伝えたい気持ちが入りすぎて
いっぱいいっぱいな雰囲気。
谷口美雪さんに近いかもしれません。

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