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2004.03.31

大木彩乃、遠藤響子ジョイントライブ「声の泉」

間に合わないのを知りつつ、
南青山MANDALAへ向かう。
20:30頃から到着。
2人ともステージ上でした。

大木彩乃さん、遠藤響子さんのライブレポート

もっともっと大木彩乃さんパート
聴きたかったよう。

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解約通知書を出す。

退社後に不動産屋に行って、住居の
賃貸契約の解約通知書を書こうと思った。
電話してみると、なんと定休日。あれっ。
おいおい、年度末に休むなよ、まったく。
それで、解約通知書をFAXで送った。
この場合の日付、平成16年03月31日と
して認められるのだろうか?
契約書では日割り計算は行わないと
書いてあるので、すごく気になる。

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2004.03.30

奥華子「恋つぼみ」

今日、勤務先で上司に呼ばれた。
4月1日付けの、関西(大阪)へ転勤の
内示が私に出たという。あまりに驚いて
もう何も手がつかない。

そんな状態でも、前売りチケットは買ってるので、
悲しいかな、もったいないと思い、表参道FABへ
向かった。奥華子さんのライブでした。

その4曲目「恋つぼみ」。東京を離れる君を思う曲。
”遠くへ旅立つ君は、夢だけを両手に抱えて~”を
聴いて、一気に涙が溢れてきた。もうステージが
見えないくらい。ぐしょぐしょだ。奥さんが
今日の私のためにこの歌を選んでくれたとは思わない。
でも、今夜は思いっきり勘違いさせてくださいな。

今夜の私はすごくカッコワルイ・・・。
泣いてたの、誰にも見られてないよな。
外はどしゃぶりの雨。

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あんずの里、あんずの開花状況

あんずの里、あんずの開花状況

”開花予想日は、4月3日(土)です。”とのこと。
4月第二週が見ごろなのだろうか?
長野県千曲市(旧 更埴市)のあんずの里、
行きたい・・・。

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私は本当に音楽好きなのか?

音楽(J-POP)のライブに行くことは多い。
ここのblogを見ての通りである。
そして、ライブレポートなるものを
しこしこと書いている。が、その内容たるや、
音楽的なことはあまり書いてなくて、
こんな雰囲気だったとか、こんな感じだったとか、
読者に分かりにくいものになってると思う。
結局、音楽の本質的な部分が分かっていない
ってことかもしれない。単にライブ好き、もっと言えば、
ライブの雰囲気、こう空気が震えて音が伝わる感覚が
好き、ってだけなのだろう。きっと。
だから、音楽好きという表現では不十分であって、
ライブ好きというべきなんだな。たぶん。

音楽CDをじっくりと聴き込む時間の長さと
ライブで音楽を聴く時間の長さとを比較した時、
圧倒的に後者の方が長い事実に気がついて
思ったこと。

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2004.03.29

桜、まもなく満開

勤務先近くの桜。
まもなく満開を迎えます。
sakura_040329.jpg

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sigmarionⅢで、無線LANインターネット

私は街中の無線LANスポットをよく利用する。
sigmarionⅢ+プラネットコミュニケーションズ
GW-CF11Hの無線LANカードの組み合わせで。
一番よく使うのが、YahooBB Mobile(マクドナルド)。
ついで、Freespot(東横イン)、HotSpot(モスバーガー)の
順だろうか。横浜、桜木町、関内にスポットは多い。
JRの「無線による、駅でのインターネット接続実験」は
終了したので、今は使えない。横浜駅でよく使っていた。
つながらなかったのは、prontのカレッタ汐留店。
IPアドレスが表示されるが、DNSサーバエラー。
まあ、こんな感じでほぼ毎日、無線LANスポットは
使ってます。なかなかに快適です。
家の中は有線なんですけどね。

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2004.03.28

最終電車になっちった

ココログはバックデイトできない。いそいそと、
記事を書いて無線LANスポットへ行き、
その当日の日付で無事アップできたら、
渋谷発中華街・元町行きみなとみらい線の
最終電車になっちった。やれやれ。

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長谷川都さんのライブに行く

またまた予約で満席御礼の
長谷川都さんのライブ歌種に
やってきました。わーい!

長谷川都さん、ありましのさんのライブレポート

そういえば、ありましのさんは
鹿児島出身。お酒強いって!
オススメの焼酎きけばよかった??

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ラーフル

今日の陽気、02/21の鹿児島への旅を思い出した。最高気温18度。
このタイトル、何だか分かる人は鹿児島通かもしれません。
黒板消し、のことらしい。うーん、it's cool!(意味わかんねー)
焼酎バーで、地元の方に教えていただきました。
ゴールデンウィーク、またまた行きたいな、鹿児島。

P.S.相変わらず、自分の中で盛り上がってる福井静さんなのですが、
googleで、「福井静」を検索すると、
検索結果
オフィシャルウェブサイトの下に、
4ページもひっかかっている。(汗)
そんなに目立たなくていいですー。
福井静さん、すいません。

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池田綾子さんのライブに行く

天候:快晴です!。5月頃を思わせる陽気の下、
東京ドームシティ ラクーア、ガーデンステージ、
屋外でのライブ。楽しみでした。

池田綾子さんのライブレポート

うーん。予定では、14:30奥華子@亀戸を観てから、
15:30池田綾子@後楽園へ移動と、3日前と同じパターンに
なるはずだったのに。15:00に奥さんスタートでは、
池田綾子さんに間に合わない。亀戸を後にしました。
むむむ、残念。奥さんも観たかった。

この後は、長谷川都@渋谷SPUMAです。
アヤコンからミヤコンへ移動する人、何人かいそう。

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2004.03.27

吉田佳奈子さんのライブを見る

上大岡まで自転車で来たので、
赤い風船・北側広場にて行われた
吉田佳奈子さんのフリーライブを見る。

AKANE(ほかりあかね)さん、Leaf of reason、まっぺ(斉藤麻里)さん、吉田佳奈子さんのライブレポートへ

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大岡川の桜を見つつ

土曜日、晴れた!自転車でポタリング日和。
桜木町から、大岡川の桜を見つつ、
上大岡まで。のんびり自転車の旅。
ぼんぼりが吊るされ、露店も出てて、
桜まつり。ただ、ちょっとまだ見ごろには
早いな。今日の陽気で、明日はたくさん
花開く、かもね。
sakura_040327.jpg

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手持ちブタさん

奥華子さんの日記にて
愛して止まないブタたちへの思いを綴った文章をみて、
真っ先に浮かんだのが、タイトルのことば。
手乗りサイズのブタさんが私の腕、肩、頭の上で
走り回ったり、眠ったりする姿を想像して
ちょっと楽しい。発音の響きもいい。
ちなみに、このことばは、平岩英子さんが
”手持ち無沙汰”、に、”ん”を加えて
”手持ちブタさん”と言ったことが私の中の
起源です。かわいらしいじゃない?
用例:あのー、ちょっと今手持ちブタさんなのよ。
    何かすることない?

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佐藤正午「ジャンプ」を読んだ

偶然の重なりで万事が決まる。
もし、あのときああしていれば・・・
そんな、後ろ向きな思いについて
考えさせられた作品でした。

交際6ヶ月のガールフレンドが
連絡を絶った。彼女の部屋から
「僕」の朝食・リンゴを買いに
コンビニに行ったまま。「僕」は
刑事よろしく、そのコンピニから
彼女の足取りを追う。推理小説
のようでもあり、思わず先へ先へ
読み進めた。彼女に関わった
人々の話を聞きつつ、行き着いた
先は少し意外でした。その事実を
知るには5年の月日が流れてました。

彼女が連絡を絶った1週間後の休日、
「僕」は会社の女性と待ち合わせを
していた。彼女は、その女性の言うことを
確認するために、その場にいたのだ
という。”私は「僕」と幸せに暮らします”と
言った手紙を手にして・・・。

改めて我が身を振り返ると、
やっぱり恋愛にしろ、仕事にしろ、
もし、あのときああしていれば・・・
という思いに駆られることは多い。
人よりもくよくよ引きずるタイプなのかも
しれない、私って。うん。

P.S.
↓映画化されて、まもなく公開されるみたいです。
ジャンプ
公開されたら、行って観ようと思ふ。

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2004.03.26

みなとみらい線が開業して

2月1日に開業して、早2ヶ月経とうとしている。
東京方面から横浜へ来る人には便利であろう。
通勤通学の人には便利なのかもしれない。
で、私、通勤通学でなく、週1~2回の頻度で
東横線に乗って渋谷に行く人にとっては?
どうにも中途半端なのだ。開業前の東横線で、
桜木町から渋谷まで、直通で290円だった。
今安いのは、桜木町->横浜のJR利用、
横浜乗り換えで、390円。東横線のホームは
地下3Fなので、乗り換えがかなり面倒。
乗り換えなしなら、馬車道からみなとみらい線で。
ただ、JR利用に比べて50円高い、440円。
開業前に比べて150円も高い。うーん、うーん。

みなとみらい線が本牧を通って根岸まで
通じたら、かなり使い勝手がいいのだが。

電車の通らなくなった東横線・高島町駅。
レールが茶色く、錆びているのがさみしい。

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成底ゆう子さんのライブに行く

私の好きなライブハウス・南青山MANDALAで
成底ゆう子さんがライブ。楽しみにしてきました。

成底ゆう子さん、Takamiさんのライブレポート

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2004.03.25

奥華子さんのライブに行く

渋谷に移動してきました。22時10分頃到着。
奥華子さんが渋谷ハチ公前で歌っています。
井の頭線への通路下。雨が降っています。
他にストリートミュージシャンはなし。

・愛されていたい
・涙の色
(続く)

奥華子さんのライブレポート

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平岩英子さんのライブチケットを買う

5月5日、南青山MANDALAで行われる
平岩英子さんのライブチケットを買う。
正確にはOfficialHomepageの先行予約、
ローソンで代金を振り込んだのだけどね。
私の行くライブでは高額に入る
チケット代4,500円。+手数料710円。

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池田綾子さんを見に行く

柏・スタジオK-WESTに移動してきました。
池田綾子さんのプレライブ中でした。
ピンクのニットのノースリーブの装い。
春らしい、かわいらしい、女の子してるなあ。
といったところ。

池田綾子(Vo,Key)
・”~summer snow~"[英語の歌]
・冬のギフト
【冬のギフト】はキーボードを見ながら、
慎重すぎる歌いで。ちょっと小ぶりな出来でした。

A:池田綾子、N:ナラヨシタカ
N:今日は二の腕、見せてますね。(もうすでに)
 ひきしめているから、(二の腕を)出せるんですか?
A:(今から)ひきしめるために、二の腕を出してます。
N:今の時期のおすすめの旅先は?
A:日本を味わいたいなら、京都。王道だけど。
  桜が咲く。気持ちをシャンとしたい。
N:仙台、福島、岩手とキャンペーンで回って。
A:あんまり好き嫌いはないはずなんですけど、
  ズンタ餅が苦手。枝豆が甘いのが衝撃的。

今日の寝言。
スタッフの方の無呼吸睡眠のいびきを。

最後の気になる発言も含むレポートは
こちら

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奥華子さんのライブに行く

奥さんのホームグランド・サンストリート亀戸に
今日も会社を早退してやってきました。

奥華子さんのライブレポート

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2004.03.24

音楽の魔法を信じますか?

ラジオが伝える音楽を通じて、
いろんな気分になるという魔法を
あなたは信じますか?

今の自分がこんなにも音楽に
のめりこむようになったのは、
ラジオを聴くようになってからだと思う。
原点はFM YOKOHAMA「GMY」、ないし、
「The Morning」であろうか。
DJの矢口清治さん、木島京子&北村浩子で
届けられる番組は、時に優しく励まされたり、
時に静かで熱い思いが伝わってきたり、
朝の重要なエネルギーの素だったと思う。
特に矢口清治さんの音楽を愛する姿勢に
いつも感銘を受けたものである。
そんな矢口清治さんの言葉を
今日は書いてみた。
あっ、せっかくですので、以下に全文書いてみます。

ラジオというメディアが一番新しく皆さんにお伝えできるのは、
すばらしい音楽の意味のあるその中身ではないか?そこから
大きな大きな何かが伝わった時にはじめてラジオが一番機能すると
感じています。じゃあ、その音楽が人に及ぼす何かの謎は何なんでしょうね?
今年は山下達郎さんも同じようにおっしゃっていました。
それは分からないのです。
でも、音楽を通じていろんな気分になるという事実、その魔法の存在さえ
分かっていれば、それを伝え続ける意味はあると僕は信じています。
あなたは今このラジオを聴いて、果たして魔法を信じますか?
(1999年12月20日DJ矢口清治さん「TheMorning2000」より)

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2004.03.23

僕が消えてしまわないように

このblogを書いているのは、
僕という存在が世の中から消えてしまわないように
ただひたすら書きなぐっているだけなのかもしれない。
福井静「君が消えてしまわないように」を
聴きつつ、思ったこと。

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桜、咲き始め

勤務先近くの桜。
花曇りの下、じっと咲いていた。
sakura_040323.jpg

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2004.03.22

横浜BaySide通信: 横浜桜リンク集2004

横浜BaySide通信: 横浜桜リンク集2004
に、ここのblogが載っていた。
ひそかに喜んでます。
それにしても、今日は寒い。
花寒って言うのかな?
予想では明日は最高気温10度
超えるみたいだから、桜楽しみにしませう。

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2004.03.21

横川行き、JRバス

軽井沢から碓氷峠越えのバス。ほぼ満席の40人近く乗っているのに驚く。18きっぷの時期だからかな。暮れゆく群青の空、浅間山が見えた。横川で名物・峠の釜めし、の夕食。

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The Bettyのライブに行く

祝・卒業ライブ!平安堂長野店での、
桜井千恵さん、The Bettyのライブに
行って来ました。開演の14時半に
約20分遅刻。すでに始まってました。

桜井千恵さん、The Bettyのライブレポート

The Bettyの二人は今月いっぱいで
長野を離れて、ふたり暮らしを始めるとのこと。
精いっぱい、がんばってほしいな。

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お釣りがありません

十日町駅前のそば屋にて
700円のざるそばを食し、
1000円札を差し出すと
”お釣りがありません”という。
”ちょっと表へ来て”とのことで、
店の外へ。”すぐくずしますから”と
たばこ自販機に、その1000円を挿入、
商品を購入し、おつりが出てきた。
”あんた、このたばこ要る?”・・・・。

北越急行、特急車内にて
そば屋でのんびりさせられ、
あわてて駅まで走る。切符を
買う間もなくホームへ。乗車。
若い車掌が検札に来た。
直江津まで1900円とのこと。
10000円札を差し出すと
”お釣りがありません”という。
”直江津で精算して下さい”
ふぅ~んと思ってたら、
車内販売が通り過ぎた。
しばらくして車掌が戻ってきた。
”お釣りがご用意できました。”

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上越国境、水上

空はきれいに晴れている。高い峰峰の頂は白銀に光っている。深呼吸ひとつ。山の気が心地いい。

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2004.03.20

コヤマナオコさんのライブに行く

ハッカドロップスみたいなヴォイスと、
ぽろりろピアノで弾き語るコヤマなうたたち。
うららかほにゃらかに、もの思いながら、
ナンダカ、ぼんにゃりと眺めていたいような。
ゆっくりゆっくり、ひとりぽっちで聴きたいような
・・・そんなコヤマ・ワールド。
(オトノハ企画「オトノハ・ファンタジー」の
紹介文より引用)

の、コヤマナオコさんのライブに行ってきました。
場所は二子玉川アレーナホール。いつになく
おしゃれで広い空間でした。

来夢鳥(キミドリ)さん、畑中摩美さん、ナオリュウさん、よしだよしこさん、コヤマナオコさんのライブレポート

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2004.03.19

加藤あすかさんのライブに行く

ぐんぐん伸びていく歌声が魅力の
加藤あすかさんのライブ、
楽しみにしてました。


篠木未亜さん、加藤あすかさんのライブレポート

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窓から桜が見えた

勤務先の建物の窓を開けると
見える桜の木に、花がついていた。
いよいよだね。楽しみ。
来週は毎日桜の写真を撮って
アップするかも、ね。

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2004.03.18

渋谷SPUMAへ。心地よいカフェで

7thFloorからSPUMAに移動。
1人の旨を伝えて、案内されたのは
長谷川都さんの隣の席でした。
つーちゃんのにっこりに迎えられて
着席。メニューで相談。
私:(「歌種」の定番、)そら豆のサラダがないですねー。
都:あれは特別なんですよ。
私:そら豆、好きなんですか?
都:大好き!

石原千宝美(Vo,Key)
石原千宝美さんのライブレポート

帰り際、ここSPUMAで行う、
04/25(日)の奥華子のライブの予約を
しっかり入れてきました。

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奥華子さん、入日茜さんのライブに行く

渋谷にあるライブハウスで、
奥華子さんと入日茜さんとが共演。
2001年06月のTakeOff7の時の
共演を彷彿させます。楽しみにやってきました。

奥華子さんのライブレポート

由梨香さん、入日茜さんのライブレポート

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あんずの里

↑の検索キーワードでこのblogを訪れる方が、
かなり多い。あんずの開花が待ち遠しいのだろう。

あんずの里といえば、杏の里生まれ、
千曲市(旧 更埴市)出身の熊木杏里さんですね。
本人曰く、長野県を背負ってる名前だとか。
4月からラジオも始まるそうなので、聴いてみましょう。
新生熊木杏里の本気度

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2004.03.17

桜、咲いたよ

横浜市掃部山公園に、お昼休みに行った。
フライング気味に一輪だけ桜が咲いてた。
この~、気の早い花弁ちゃんめ。
でも、うれしいよ。春だね。
sakura_saku.JPG

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横浜市で、桜の開花

(「横浜市 緑政局 運営改善課 桜の開花情報」より)
横浜市で、桜の開花
横浜市掃部山公園で、桜が開花したとのこと。
お昼休みに行ってみようかな。

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オホーツク沿岸で海明け

(Yahoo!ニュース(03/16付け)より)
オホーツク沿岸で海明けとのこと。
去年の3月17日(月)に、流氷を見た時は
びっしりと一面氷に覆われていたのに。
暖冬ですね。今年は私が流氷を
見に行くことはなさそうです。
関連記事:
網走で,流氷接岸初日(02/17付け)

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2004.03.16

小川洋子「博士の愛した数式」を読んだ

数字、特に素数、と、数式の美しさ。
普遍の光を放つそれらはまさに芸術と呼べるだろう。
そんな数字、数式を博士が話すシーンを交えつつ、
静かでやすらかにストーリーが展開される。
登場人物は3人。
記憶が80分しか保てない、天才的な老数学者「博士」と、
そこに派遣されてきた、家政婦の「私」と、
老数学者が”ルート”と呼んだ、「私」の10歳の息子。
博士は記憶が不自由である。事故にあった
1975年以前の記憶はしっかりと残っているのに、
それ以降の記憶は全く蓄積されない。
だから、毎日やってくる家政婦の「私」は、くる度に
”あなたは誰ですか?”となってしまう。
記憶が80分しか保てないから、ちょっと買い物でも
80分以内に戻ってこないといけない。
家政婦からしたら、手ごわい相手だろう。
しかし、「私」は博士の話す数字、数式の美しさに
感動しつつ、その記憶の不自由さを思いやりつつ
2人の生活は進行します。「私」に息子がいることを知った
博士は「子供を独りにしてはいかん、ここへ連れてきなさい」
と言い張り、「私」は仕方なく次の日から息子を連れてきます。
その息子をまるでわが子のように慈しみ、算数を
上手に教えます。その問答が美しい情景を描きます。
息子はタイガースファン。博士にはタイガース時代の
大投手・江夏しか記憶に残っていません。そんな博士を
野球観戦に誘います。”昨日、江夏は投げたから
今日は出ないよ”って、愛のある嘘まで言って。
ある日、世界的な数学雑誌の発行以来の最高額の
懸賞金が懸けられた懸賞問題を見事に解いて、
博士は一等賞を獲ります。しかし喜びません。
”問題とは、答えが分かっている人が出している”と。
博士にとっては、答えの分かっていない、”神様の辞書”に
書かれている真理を見つけることが、すべてである。
その姿はまさにアーチストという感じであった。
さて、そうはいっても「私」にとってはお祝いしなくちゃ、
ということで、息子の誕生日と一緒に、お祝いの会を開きます。
そこで、ケーキを落としてしまった博士、本当に申し訳なさそうに
息子にあやまります。一方、息子と「私」は一生懸命、大丈夫
ですよ、大丈夫ですよ、といたわり、博士の持っていない
幻の江夏のカードをプレゼントするのでした。
永遠にこのストーリーが続いていくような、いや、続いていって
ほしい、と思いました。数学という理系的な美しさ、
博士を思いやる文系的な美しさ、その融合がとても心地よいです。

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2004.03.15

早咲きの桜が咲いているよ

横浜郵船ビル前、早咲きの桜。
ここの桜が咲くと、まもなく春が来るよ、って思う。
オオカンザクラ<大寒桜>という品種らしい。
4日前の写真で、ごめんね。
haya_sakura.jpg

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木蓮が咲いてるよ

近所の木蓮が一斉に花をつけている。
夜の木蓮。なんとなく
奥華子official websiteに描かれた花
を思い浮かべる。
4日前の写真で、ごめんね。
mokuren.jpg

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2004.03.14

春は夜汽車の窓から

いわきから普通列車、最終の上野行きに乗る。男鹿から、秋田、横手、北上、一ノ関、仙台、そして、いわきと鈍行列車の旅。青春18切符の旅。常磐線のいわき−仙台間を乗る度に、ふと思い出すのは、中学か高校の教科書に載っていた「春は夜汽車の窓から」という小説だ。夜桜の描写がすごく美しかった。桜咲く頃、来てみようか なあ。

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かまくら、だまくら

横手着。かまくらが有名な町らしい。今朝のなまはげで有名な男鹿と同様に、特にどうということはない。まあいっかいの駅前旅人ふぜいに何が分かるといわれそう。タイトルは熊木杏里さんの、いや、ティチャーあんりこの、かまくらについて言った言葉。

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鯨学校

ローカル線に乗って終着駅男鹿に来た。
約1時間ほど町をぶらぶらする。
ここは伊藤サチコさんの出身地であるが、
特にどうということはない。
市役所から裏手の小高い公園へ。
そこに鯨学校の石碑。明治22年03月10日
この地に鯨百十数頭が打ち上げられ、
半分を売却、その代金を元金に、
この地に学校を新築した。ゆえに、
鯨学校と呼ばれている、とのこと。
なんだか、米百俵みたいな話。
次に港にいく。風車がゆっくりと
回っている。風が強い地らしい。
ちり紙交換の回収車が”家庭でご不要に
なりました古新聞古雑誌”と叫んでいる。
おじいちゃんおばあちゃんが海辺の
市民病院に歩いている。日差しは強いが
すかんぴん、殺風景な町でした。

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秋田の夜

秋田のうまい魚が食べたくて、
市役所の裏あたり、安い店のある
繁華街をぶらぶらとする。
やきとり宮本(64-5549)、という店に入る。
秋田市のお酒「高清水」を飲みつつ、
魚を食す。オキアミの醤油漬、
ハタハタの発酵させた寿司、
きりたんぽ鍋、ハタハタの焼き物(2尾)、
めばるの唐揚げ3尾、酢ほや、
お酒「英雄」、締めにお茶。
ブリコと呼ぶハタハタの卵がこりこりとして
うまい。ハタハタの焼き物もいかにも白魚、
あっさりとして淡泊な味がいい。
すっかり満足し、店を出る。
これだけ食って飲んで3000円でお釣りが
出た。秋田、いいっす。おやすみなさい。

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2004.03.13

絲山秋子「イッツオンリートーク」を読んだ

”直感で蒲田に住むことにした。”から始まる、
いい意味で、ゆる~いストーリーでした。
元新聞記者の主人公・優子は、1年間の
精神病院暮らしの後、売れない画家として
生きている。区議会議員に立候補・選挙活動
している・本間、「合意の上の痴漢」がモットーの
痴漢・k、福岡から来て居候の元ひも・祥一、
タイヤ公園で遊ぶ鬱病のやくざ・安田。
いろんな男たちと、時に体を許しつつ、
マイペースに生きる優子に、ちっとも飾らない、
自然体の心地よさが伝わってきます。
蒲田という場所がしっくりときてました。
絲山秋子さん

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乳頭温泉に行く

字面がちょっぴりエッチな?温泉に行く。
田沢湖駅からバスで1時間、乳頭温泉郷に
到着。辺りは雪一面。足下をキュッキュッと
音を立てながら歩く。青空がのぞいている。
まず、大釜温泉、500円。黄土色の湯。
内風呂は熱い。市中の銭湯ぐらいの温度は
ある。そそくさと、露天風呂へ。こちらはぬるめ。
雪の粉が風にあおられて流れ込んでくる。
ぬっくぬくの体に、冷たい顔。気持ちいい。
次に孫六温泉、400円。透明な内湯と、
硫黄の露天とに入浴。いい湯だな、ははぁん。
最後に蟹湯温泉。広々とした露天風呂。
混浴で女性がバスタオルを巻いて入浴してた。
お湯が透けて見えるので、僕は体の一部、
見たくないものを見せないように気をつけつつ?
ゆったり、のんびり、温泉を楽しんだ。
心地よい気分だ。こんな時は
クロカワくんの口癖をまねよう。
”僕はなんてぬっくぬく~”
(熊木杏里「マンション305」より)

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秋田は雪が舞っていた

粒の大きな雪が綿のように舞っている。
寒いけど、積もりそうにない春の雪。
東京はあと5日で桜が咲くというのに
この町では雪が降ります。
あれっ、どこかで似たフレーズ。
そう、伊藤サチコ「カレンダー」

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最上川、上り下り

両岸に山が迫り、川幅いっぱいに水面が広がり、滔々と流れる風景をぼけ〜と眺める。最上川、その水墨画の世界がいい感じ。余目〜古口を列車で上り下り。いつか、舟で川下りしたい。

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朝の日本海を車窓に

朝を迎えた。天候曇り。車窓から日本海を望む。鈍い色をしている。名勝・笹川流れ。沖から小さな白波が寄せている。昨夜、新宿から夜行列車に乗った。そして、私を乗せた列車は新潟県から山形県に入った。

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2004.03.12

minoriさんのライブに行く

先物買い?ちょっと気になっている
ピアノ弾き語りminori(前野みのり)さんの
ライブに行って来ました。

minori(前野みのり)さんのライブレポート

次回のライブは4月5日(月)、ここ四谷コタンで。

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2004.03.11

北村浩子さん(Fヨコ)おすすめの本を買う。

絲山秋子「イッツオンリートーク」、佐藤正午「ジャンプ」
小川洋子「博士の愛した数式」
今週末も鈍行列車の旅のために本を買う。
FM YOKOHAMAのアナウンサー北村浩子さんの
おすすめの本3冊をピックアップ。
books A to Z
長谷川都さんの出番の終了後、会場を後にし、
渋谷のBOOK1stへ。大きな書店で22時まで開いてる。
ここは確かTVドラマ「ひとり暮らし」で常磐貴子演じる
花淵美歩さんが”みなさん、忘れてませんかっー?
花淵美歩は生きてまーす”って屋上で叫んでいた
場所だったと思う。このblogを書いている私も
そんな気分だ。”みなさん、私を忘れていませんかっー?
Kenboowは生きてまーす”そんな叫びを日々書きつづって
いるのかもしれない。さて、本は買った、
旅の行き先を決めなければ。東北のどこか。
まだ決めていない、きまぐれさは一人旅ならではだ。

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長谷川都さんのライブに行く

亀戸から中央線1本、吉祥寺に
移動してきました。

長谷川都さんのライブレポート

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奥華子さんのライブに行く

暖かいと言うより暑い1日。
奥華子さんの定番になりつつある
亀戸へ向かった。会社は早退。

奥華子さんのライブレポート

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2004.03.10

こながやひろみさんのライブに行く

お久しぶりです、の、こながやさんのライブ
とても楽しみに、ここ吉祥寺にやってきました。

こながやひろみさんのライブレポート

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2004.03.09

三浦綾子「積木の箱」を読む

三浦綾子さんらしい作品であった。
罪を犯した人を許そう、とする気持ちとか、
「泥流地帯」の耕作先生みたいな、
心の通う先生像とか。うん。
主人公・一郎は裕福な家庭のお坊ちゃんである。
姉であると言われていた・奈美恵が、
実は父の2号さんだと知り、”不潔な親父だ”と
思う。そんな傷ついた一郎を慰めたのが久代おばちゃん、
とその息子・和夫であった。弟のようにかわいがる和夫、
実は父・豪一の血をひいているのに、愕然とし、
むしゃくしゃして、学校に放火してしまうのであった。
そんな一郎をなんとか素直に育って欲しい、と、
3度も許してやった悠二先生だが、その思いは通じず、
”自分の失火”の責任をとって、学校を去っていきます。
生徒たちが仰げば尊しを歌って、送り出すシーンには
泣けてきました。どうしてそこまで、という思いとともに。
和夫くんの無邪気な”天国へ行く地図”の話しも胸を突きます。
「威張らない国」「やさしい国」「人に物をあげることの好きな人の国」
そして、「お祈りをする国」を通れば、天国に行けるんだよ、って。
何か、忘れていたものがあるのではないか、ふと自分の胸に
問うてみたくなる、そんな作品でした。

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2004.03.08

江國香織「東京タワー」を読む

2人の大学生、透と耕二が、それぞれ、
既婚の年上女性、詩史と喜美子に、
恋に落ちる恋愛小説。そう、
fall in loveという表現がぴったりだ。
主人公の透は母の友達・詩史さんとの
わずかな逢瀬に幸せを感じるし、彼女が
夫の元へ帰っていく時はあまりに淋しい。
”年上の女は無邪気だ”と言い切る耕二は
家事は完璧にこなすよき妻の喜美子さんと
情熱的なつきあいをする。だが、2人、
透と耕二とも、恋の相手のそれぞれの夫に
かなわなくて、なんというか、圧倒的な存在感に、
彼女たちを奪うこともできず、また、彼女たちからも
全く人生のパートナーとしての扱いがされない
その姿が哀しい。その向こうに見える夜の東京タワー。
どんどんと夜の深みに沈んでいくようだ。
この恋の行方は?耕二はささいなことで喜美子さんを
失い、同年代の女の子・由利ちゃんをも失ってしまう。
透は一緒に暮らせないならば、一緒に生きていきたいと
詩史さんのお店で働くことを決意。母親から家を追い出されて。
あまりに淡々とせつない、陰気なストーリーでした。
ふと思い浮かんだのは、村上春樹「ノルウェイの森」を
読み終わった時と同じような気分だな、ってこと。
2人の大学生、ワタナベと永沢が出てきてたっけ。
そうあの匂いがしたような、そんな小説でした、マル

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2004.03.07

「にっぽん丸」の横浜港出港

18:00.重々しく美しく汽笛が3回響いた。
シルクセンター前を自転車で通りかけた時に。
「にっぽん丸」が優雅にゆっくりと動いていた。
自転車で本牧埠頭にダッシュ!豪華客船と競争。
本牧シンボルタワー近くのフェンスを乗り越えて
海際にたどり着いた時、「にっぽん丸」が
ベイブリッジをくぐりぬけて、ちょうど近づいて
きたところだった。優雅で気品をもった船体は
ゆったりと赤と青の灯台の間をすり抜け、
東京湾へと進んでいった。ぼんやりした満月が
海面を照らす中、美しいシルエットが浮かんだ。

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奥華子さんのライブに行く

久々にお休みを東京で過ごす。
お昼下がりのひととき、
外でマックでお茶しながら、
奥華子さんの路上ライブを楽しむ。
奥華子さんのライブレポート
奥さんが休んでいる時に、昨日の続き
江國香織「東京タワー」を読んだが、
奥さんの歌はどうもこの本の内容と
しっくりこなかった。誰がしっくりくる?
大木彩乃さん、あたりかなあ。

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2004.03.06

上野7時00分発23時06分着

宇都宮、黒磯、郡山、会津若松、会津坂下、只見、小出、水上、高崎。ぐるっと回った。小出で、高岡奈央@八海山スキー場にいこうかとも考えたが、タクシーで6000円と言われて、諦めた。綿矢りさ「蹴りたい背中」を読みおえた。江國香織「東京タワー」を半分くらいまで読んだ。こんな土曜日。

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綿矢りさ「蹴りたい背中」を読んだ

高校に入学して2ヶ月のクラスの交友関係が築かれつつ中、
取り残されたかっこうの、どこか素直でない主人公・長谷川さんと、
オリチャンというファッションモデルのファンしてる・にな川くんとの
ストーリー。オリチャンのネタで、にな川くんの部屋に出かけ、一緒の
時を過ごしているのに、まるで自分が存在しないような態度をとる
にな川くんに、ふとケリを入れる長谷川さん。その長谷川さん、
オリチャンのライブに女友達と3人で出かけ、帰りのバスがなくなり、
にな川くんの部屋に泊まるはめに。
にな川くんは外のベランダで寝てしまい、夜明け前に話した時も
やはり自分のことは話題の外で、またケリを入れる長谷川さん。
けっしてにな川くんが好きとかそういう感情はこれっぽちもないけど、
なんかケリ入れたくなる、そのもどかしさが伝わってきます。
でも、これって好きの裏返しとも見えなくもないような。
私も中学時代、からかっていた女の子がいたものだが、
同じクラスの女の子に”あっ~、○○くん、○○さんが好きなんだ~”
と言われて、そんなことこれっぽっちも思っていなかったのに
なんとなくからかいづらくなった、あの甘酸っぱい頃を思い出す。
この主人公の行動にも感情移入できた。クラスの交友グループに
入りたい気もするが、いざ誘われると、逆の行動、つまり、
”ごめんひとりでいたいの”、と言ってしまうその行動。その一方、
別に分かってもらわなくてもいいけど、まるで自分が存在しない
ような行動を人がとるのも、なんかイヤ、と、ケリを入れるその行動。
矛盾しているのは分かる、でも、これが私なの、みたいなところ。
久々にすがすがしい気分になれた。

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ただ雪を見る、只見線の旅

ただ雪の風景を車窓から見る。ディゼルカーは単調なエンジン音を響かせながら進む。なんとも時がゆっくりと流れる午後。只見川沿い、豪雪地帯をゆくJR只見線の旅。雪は音も立てず降り続いている。

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ばんげ

気になる町名がある。
坂下と書いて、ばんげと読む、
小さな町に来た。天気雪が肌寒い。
古い佇まいを見せる町のメインストリート、
すっきりした空に見事に映えている。
駅に向けて少し入った小原食堂、という
お店で中華そばの昼食。
ちぢれ麺にすっきりしょうゆのスープ。
オーソドックスな喜多方ラーメンがうまい。
駅に戻って、駅名標を写真に納める。

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薄雪の宇都宮

鈍行列車の旅、宇都宮まで来た。車窓は薄く雪化粧している。横浜は未明の雨だったが、宇都宮は雪だったのだろうか。綿矢りさ「蹴りたい背中」にな川くんが背中を蹴られたところまで読んだ。

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2004.03.05

本を持って、鈍行列車の旅

青春18きっぷ(普通列車乗車券)を買った。
光と影と-2月の気候
にも書いたが、この季節の太平洋側と日本海側との気候の違いは
際立っている。だから、雪見の旅に出ようと思ふ。本を持って。
今日本を買った。芥川賞受賞作の綿矢りさ「蹴りたい背中」。

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2004.03.04

時計のない生活

Infinity: 心の流れに従っていこう
ココログの新着で、目に止まった記事。
「部屋に時計がない」というアーチストといえば、熊木杏里さん。
彼女の歌には、時の流れを感じるものも少なからずあって、
愛してやまないのだが、(特に「今は昔」とか)
きっと熊木杏里・心の時間が流れているのだろう。
時計で測るようなものじゃない、時間が。
profileで、好きより嫌い:デジタル時計、と言ってるし。

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2004.03.03

三色菱餅

”今日は楽しいひな祭り”であるが、
男子たる私には、特になにもない。
ひな祭りで思い浮かべるのは、
三色菱餅。食い物かい!と、
つっこまれそうであるが、仕方がない。
小学校の給食で、ひな祭りには
三色菱餅が出るのがうれしかった。
赤、白、緑の三重の菱形のゼリーで、
おいしかったのを今でも覚えている。

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癒し系キャラ「ベロック」

BAY FM「GROOVE FROM K-WEST」の水曜日だけの
公式キャラクター「ベロック」↓を知っていますか?覚えてますか?
癒し系キャラ「ベロック」

あんりこさんからお題を出されて、答えを考えていた頃が
もう懐かしい感じ。半年も前の話なので、もう時効?
お題「ベロックの野望」について私が投稿した答え、
(当然、ボツだったわけだが、)を↓に書いてみました。
ベロックの野望
ちょっとしたショートストーリー仕立て、だったりします。

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2004.03.02

奥華子さん、福井静さん

(閑話休題)
検索エンジンで検索して、ここのBLOGを訪れる方の
検索キーワードで多いのは、タイトルの2人。

YAHOO! JAPANで、「奥華子」を検索すると、
検索結果
オフィシャルウェブサイトの下に、
4ページもひっかかっている。(汗)
ひえぇ、ちょっと目立ちすぎだよ。
奥さん、すいません。
関連記事:
奥華子「東京さぼてん」
奥華子「冬の宝石」

それから、「福井静」を検索して訪ねる方の多さにも
ちょっとびっくり。せっかくお越しいただいても、
すいません、ほとんど読むべき内容がないんです。
自分の中で盛り上がっているだけでして、はい。
その、福井静さんの印象、
CDでは甘くささやくような歌声ですが、
生歌では、ためのあるじっとりとした歌声でした。
「廻る羅針盤」では、パンチのある歌い方も
してましたし。久々に、ぞくぞくっとしました。
関連記事:
福井静さんのライブに行く
癒し系シンガーソングライター

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2004.03.01

クイーン・エリザベス Ⅱ 横浜入港

小雨そぼる朝、彼女は横浜港に来ていた。
Queen Elizabeth2、そう、クイーン・エリザベス Ⅱ、
世界に名高い豪華客船である。その優美な姿に
しばし見とれてしまった。いつかはあの船に・・・。
queen_elizabeth2.jpg

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