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2004.08.31

注目のCDリリースなど

○竹上久美子さん
 5曲入りミニアルバムを、9月4日(土)の
 烏丸今出川BACKBEATのライブにて、
 特別格安販売を予定とのこと。楽しみ~。

○奥華子さん
 1stシングル『花火』を8月26日にリリース。
 すぐに欲しいけど、サインが欲しいから、
 直にお会いできる日まで、我慢?シマス。

○福井静さん
 2ndシングル「ごめんね」を8月28日にリリース。
 今のところ、ホームページでの販売らしい。
 私は29日に福岡イムズホールにて購入。
 ジャケットと同じ写真のポストカードをゲット。

そうそう、福井静さんの9月24日(金)のライブですが、
サポートに杉本優(Pf)を迎えてのステージとなりそう。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/sesami/news.html
立ちで歌うんでしょうか?注目です!これには行く予定。

そんな感じで。

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2004.08.30

福井静「ごめんね」

一途な愛が突然一気に崩壊した時の
恨み、哀しみ、行き所のない思いが
ギュッと詰められた1曲。
別れを切り出したのは男の方なのに、
”ごめんね”と言う女がいじらしい。
この曲は男と女で感じ方が全く異なるで
あろう。男の私としては、女の情念が重くて
逃げ出したくなる、というか、そら恐ろしささえ
感じるのだが・・・。(遠くを見る目・・・)
福井静さんの声の素材のよさが十分に
活かされた作品だと思う。時として音楽は
邪魔になることがあるが、この曲の
余計なものは何も足さない、というところは
大正解。ライブでも、サポートを立てて、
福井静さんの独唱で聴いてみたい、
そう思わせる1曲。

カップリングは「マチ」。どうしても、
トキワわさだタウン(の映像)と比較してしまう。
映像の中では、明るい楽しい雰囲気いっぱい
だったのに対し、このCDでは、ノスタルジックな
ほんわかした雰囲気に仕上がっている。
とても女の子らしい、というか、すがすがしささえ
感じるのだが・・・。
この曲はかわいらしく歌えていると思う。

この2曲、聴き心地にかなりの落差がある。
福井静さんの音楽のふところの広さも
ちらりと感じれるCD、じっくり味わいたい。

ただなぞなのは、このCDリリース日と季節との関係。
全くもって夏に似つかわしくない。秋深まる季節にこそ
このCDの真価を発揮できそうなんだが・・・。

そんな感じで。

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2004.08.29

伊藤サチコさん、長谷川都さんのライブに行く

ツキの歌声2です。拝郷メイコさんをリーダーに、
宇井かおりさんも含めた4人のナイスな
組み合わせ。とても楽しみにして、ここ
名古屋クラブクアトロにやってきました。
会場には18時過ぎに到着。

伊藤サチコ(Vo,Key)
01.コップが割れた日
02.Music Life
03.心の扉
04.赤い魚
05.僕の場所
06.カレンダー

宇井かおり(Vo)、キムラさん(Gt)
01.”あなたは南の町から来た~”
02.ドア
03.友達
04.パラシュート
05.ふたり

長谷川都(Vo,Key)
01.愛ゆらら
02.ミルク
03.すてきなふたり
04.忘れないよ
05.満ちていく
06.はなうた

拝郷メイコ(Vo,Gt)
01.夏の神様
02.雨降り
03.”こっそりおしかけ~”
04.トマトスープ
05.夕暮れ
06.メロディ
07.ソイトゲヨウ

(全員で)
・ビーチガールズ
・ツキの歌声のテーマ

(詳細なライブレポートは後ほど)

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福井静さんに会う

ギリギリのスケジュールは
得てして失敗する。
3時から3時15分くらいにスタート、
福井静さんのライブとのことで、
天神イムズホールに行った。
第6回タレントオーディション。
15時05分、”残り後5人となりました”の
司会の声。ええっ、私、あきらめました。
15時15分、まだ3人のところでホールを
出た。セカンドシングル「ごめんね」を
購入。特典ハガキを物販にてもらう。
”後で本人がサインをしてくれますよ”と
言われ、”時間がないので”と
答えたところ、わざわざ本人を呼んで
くれた。お久しぶりデス、福井静さん。
会話もロクロクせずに、サインだけもらって
15時20分過ぎ、会場を後にしました。(涙)
15時29分天神発、15時40分空港着。
15時45分福岡発名古屋行きに間に合う。

そういえば、この会場には、4年前に
大木彩乃さんを見に来たことがある。
その時もギリギリのスケジュールだった。
出演順が分からなくて、イベントの出演
時間次第では見れない可能性があったが、
運良く1番目か、2番目だったと思う。
なんとか大木彩乃さんのステージだけ
すべて見てから、イベントを抜け出して、
20分ぐらいで空港着。東京行きに
飛び乗った。無茶してるな、私。(苦笑)

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久留米ラーメンを食す

大龍というラーメン店に行く。
西鉄久留米駅近く、千歳通り。
スープは濃厚なのにサラサラしてる。
麺は普通。ねぎがたくさん。
スープがいい、豚骨ラーメンだった。

それにしても、暑い。薄日が差している。
まだまだ夏な、久留米の街。

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夏の雨の由布院

18きっぷ、鈍行列車で九州横断。
由布院に着いた。雨に煙る山々もいい。
しとしとと降る雨、夏の匂いが広がる。

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まもなく別府入港

午前5時、目が覚めて薄明かりの中、
甲板に出る。周防灘、船が少し揺れてる。
手すりの上、30cmにあった海面が、
手すりの下、40cmにまで沈んで、
再び浮かび上がる。廊下は真っ直ぐ
歩けない。が、雨はなく、言われなければ
台風とは分からない。その揺れも
別府湾に入ると落ち着いた。
雲の切れ間に青空が覗く、曇り空の下、
まもなく船は別府港に入港する。
海上から見る別府は、山の中腹まで
建物が続く大きな街だ。見た目がよい。

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2004.08.28

船の旅の楽しみ

甲板から海を眺める。いつもより、空が広い
ことに気づく。この空の向こうに何が待っている?
お風呂に入る。揺れる湯船は船だけの楽しみ。
船ほど、等級の差の大きい乗り物はない。
いつか素敵な人と、ファーストクラスに、
そんなこと空想もまた楽しからずや。

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「さんふらわあ こがね」別府行き

高校生・男女4人が見送りしてる。
船の上の友達に向けて
おどけてポーズをとったり、
ふざけてプィっと顔を背けたり、
なかなかに忙しい。微笑ましい光景。
18:50出航。まだ完全な夜ではない。
東の空に満月近い月が昇る。
その光に照らされた海面が美しい。
右手には、神戸の街の灯、赤いのはポートタワー。
左手には、遠く関西空港、飛び立つ飛行機の灯。
船は滑るように颯爽と進んでいく。
私はいつものように、潮風を体いっぱいに
感じながら、甲板から航跡をながめる。
BGMもいつもの皆谷尚美さんで。

さんふらわあ こがね
全長:150.88m
幅:  25.00m
トン数:9684トン
速力:22.1ノット

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夏の終わりの船の旅

台風で欠航するかと、ちょっと心配したけど、
今からフェリーターミナルに向かいます。
九州まで、夏の終わりの船の旅。
目的地は福岡かなぁ。では、行ってきます。

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[ma]のライブを見る

京都の新風館で、[ma]の
フリーライブ。楽しみでした。

[ma](aya(Vo)、mayu(Key,cho))
01.Days
02.innocence
03.Replay
04.B型宣言
05.alive

(詳細なライブレポートは後ほど)

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2004.08.27

台風16号がやってくる

週末は、船、飛行機、新幹線、
つまり陸海空な旅に出よう!
と思ってるのに、
台風がやってくるらしい。
欠航、運転打ち切り、でまくり?
うーん、どうしようか・・・。

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2004.08.26

四条大橋の上で風を感じる

京都MUSEを出て、四条通りを東へ。
歩道の庇とか、車道とか、一昔前の風情。
昭和の匂いがする。むんわりとしてくる。
四条大橋に来た。ここにくると、
気分的に涼しい風を感じる。

もう4年前か?、ここ四条大橋から、
川沿いにふらふらしながら、α-Staitionの
大木彩乃のMagical Streamを数回
聴いたものだ。ラジオから聞こえる彩乃さんの
トークは時におかしく、時に深い思いに
運ばされたり。いい番組だった、と思う。
ラジオな生活、再び送ってみたいな。

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[ma]のライブに行く

早くも2回目の関西ツアー。楽しみでした。
京都MUSEへ急ぐ。会社を抜け出すのに
ちょっともたつき、会場着は20時過ぎ。
すでに、何曲か歌っていました。

[ma]
・?
・”手の届かないものに~”(新曲)
・”生きてることを探しに~”

MCでは、
”2回目の京都。前回はmayuが財布を忘れた。
今回は岐阜あたりで、白いセドリックに捕まった。
30kmオーバーの110kmで。今のパトカーは
電光掲示板で話ができるんですよ。
「私?」と思っていたら、「あなたです!」と
表示されて、びっくり。”
”実家に帰るとまったりしますよね。
静岡に帰って、小学校とか行って
変わらないもの、変わったものを確認。
その時に新曲を作った。”
といった感じで。

しっとりと心地よい歌声と
ちょっと天然?なMCと
じっくりと楽しめました。

終演後、[ma]のayaさんと話す。
(私が宮崎で浜崎奈津子さんにお会いした時に)
”浜崎奈津子さんが[ma]に会ったら、
よろしくお伝え下さいって、言ってましたよ”と
伝えたところ、
”なっちゃん、元気してた?連絡とりたいけど、
なっちゃんも私もメールアドレス変わったからなあ”
と答えてくれました。
一応、任務終了(笑)

土曜のフリーライブも楽しみです。

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2004.08.25

くるみのライブに行く

サチ&マリのいとこ同士二人から成る
女性Vo+女性Keyの「くるみ」のライブに
行きました。場所は京都・都雅都雅。

くるみ(サチ(Vo)、マリ(Key))
01.メッセージ
02.雫
03.あなたがいたから
04.Visualize
05.やさしい風
06.忘れな草

前回よりはしっかりと聴けました。
ただ、やっぱりヴォーカルが幼い声質かなあ
と思います。うーん、The Bettyぐらい
伝わってくるものがあるといいんですが・・・。

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街角コンサートに行く

大阪21世紀協会が企画した無料イベント
に行った。18時スタートで、私が会場に
着いたのが、18時50分ぐらい。
宝子さんの出番はすでに終わっていた。
19時からのnarural colorを見る。
女性ヴォーカルのユニットらしい。

narural color(Vo,Gt,B,Key,Per)
01.?
02.シャララ
03.やさしいうた
04.ポイント
05.愛の行方
スィング、ボッサ、ラテン風のリラックスサウンド
とのことで、BGM的に聴く分に心地よい音楽
でした。女性Voの生き生きとした表情もよい。
ステージに上がるときに、Keyの男性が
赤鬼コスチュームで現れて、ピアニカで
「サザエさん」を演っているところに、
女性Voが現れ、”今日はライブでしょ!”と
ペコンとハンマーで軽く叩いたのがおかしかった。
関西では、笑いをとらなぁあかんのやろか?

↓今後の街角コンサートのスケジュール
http://www.osaka21.or.jp/News/matikado2004/pro.html
9月18日まで続くらしい。

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2004.08.24

いちじくを食す

疲れ気味なんで、美容と健康に?
いちじくを買って、食べてみた。
ねっちょり、とろとろな甘さ、うまい。

小さい頃、家の庭にいちじくの木が
あって、よく登っていた。樹から出る
白い汁が付着すると、かゆくなるよ、
って言われてた。わたし的には
懐かしい果物。わざわざ買ってまで
食べるのが不思議な気分。

いちじくの見た目は、妖艶で毒々しい。
お彼岸に咲く曼珠沙華のようだ。
ちょっと寂しさも感じる果物だと思ふ。

ichidiku.jpg

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2004.08.23

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を観る

長澤まさみさん演じるアキの快活さが、
実に瑞瑞しく、気持ちよかったですね。
”自分を忘れられたくない”から思い切った
ウエディングドレス姿が清楚でびっくり。
白血病で髪が抜けてたシーンは痛々しい。
高校時代の同級生の死というのは、
多感な時期ゆえにインパクトも強い。
律子と朔太郎とが、台風の空港で
肩を寄せるシーンには泣いてしまった。

深夜のラジオにお便りを出すシーンには
共感も覚えました。わたし的には
「オールナイトニッポン」かなあ。
”タラッタ、タッタラタ、タッタラタ~”の
オープニングが深夜2時だったか、
流れてくるのは、密かな楽しみだった。
コソコソしながら、聴くのがよかった。

映画観てたら、四国に行きたくなった。
路面電車は、松山の伊予鉄だね。
「古町行き」って書いてたから。
どうしよう、ロケ地めぐりでも、してみようかな。

まとまりませんが、そんな感じで。

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2004.08.22

竹上久美子さん、予選通過

ヤマハ主催 「SingersConpe 2004」予選を
通過したみたい。おめでとうさん。
YAMAHA SingersConpe 2004
~FINAL STAGE~は、
10/3(日)@大阪 なんば マザーホール (16:00)
とのこと。応援にいかなきゃ。

まぁ、竹上久美子さんの歌声は物怖じしていなくて、
普段の力を十分に出し切れていたのではないかと
思う。バンドではヴォーカルを務めていて、ど根性が
ついているのかも。勝手な想像だけど。
というか、他の出演者が軒並み緊張して
声が出ていなかったのと、対照的だったと思う。

竹上久美子さんのHistoryで、
”中学~高校の6年間、吹奏楽部でクラリネットを吹く。燃える”
は、なんとなく、伊藤サチコさんの経歴と重なって見える。
キャラクター的にもYAMAHA向き、かなぁ。

なんだか、好き勝手に書いてるな。スイマセン。

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道頓堀”飛び込みステージ”

Chao's"B"(山崎智咲子、首藤早織)が
大阪に来ているとのことで、ライブが行われる
道頓堀の極楽商店街に行きました。

イベントタイトルの道頓堀”飛び込みステージ”は
道頓堀は川への飛び込みで有名だから、
それにひっかけたネーミングとのこと。
いかにも大阪人が好みそうだ。

で、そのイベントの司会をChao's"B"のお二人が
務めます。商店街の半被姿がきりりとしてる。
イベント自体は、ストリートパフォームありの、
手品ありの、漫才ありの、歌うたいありの、
実に様々な方が出演してました。
その中で、Chao's"B"のお二人がステージに。

Chao's"B"(山崎智咲子(Vo,Key)、首藤早織(Vo,Key))
01.we go
02.果汁
03.オリンピックと夕焼け(※恒例の即興曲とのこと)

(詳細なライブレポートは後ほど)

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竹上久美子さんを見る

ヤマハ主催 「SingersConpe 2004」予選に
竹上久美子さんがちょこっとだけ出るとのことで
ヤマハミュージック大阪心斎橋店に来ました。

竹上久美子(Vo,Key)
・雫
キリッとした装いで、発表会風。
この曲は初めて聴きます。
もちもちっとした歌いで、よっこら
しょ、みたいな重い感じ。
真面目に丁寧な歌いはいいが、
いまひとつライブの面白味に欠けてる
気もする。まぁ、1曲だから、なのでしょう。

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関西本線の旅

名古屋に5時20分頃着いた。
ローカル線の関西本線の旅を
楽しむことにする。亀山から、
ディーゼルカー。ブルンブルン
音を立てながら、結構いいスピードで
走る。それにしても駅での行き違い
線路が長い。ホームも長い。
かつては幹線だったのだろうか?
いまじゃ落ちぶれた旧家のよう。
木津川の流れが清涼な感じ。
木津で大和路快速に乗り換え、
天王寺へ向かった。

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ムーンライトながら91号

東京発23時40分の普通電車で
出発。小田原に1時過ぎに着いた。
ここで、ムーンライトながらの
自由席に乗車。当然、席なしで
立つ。静岡着は2時半過ぎ。
意外にも下車する人がぱらぱらと
いる。なるほど。私も下車。
続いてムーンライトながら91号が
静岡に来た。全車指定の電車から
ちらほら下車する人がいる。
私は91号に乗った。空いている
席に着き、車掌に指定席510円払った。

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2004.08.21

奥華子さんを見る

柏での路上ライブを見に
南青山から移動してきました。
丁度、花火を歌っていました。

22:35~22:55
奥華子(Vo,Key)
・花火
・そんな気がした
・小さな星
南口への階段を上がるところで
すでに甘い歌声がきこえてきました。
わたし的には、すごくうれしく、
懐かしい感じ。あぁ~帰ってきたみたいな。

遅い時間にも関わらず
若い人がたくさいいいました。
7,80人はいたかなあ。
千葉の星、街のアイドル、ですね。
すごいすごい。

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大木彩乃さん、皆谷尚美さんのライブに行く

19:50~
大木彩乃(Vo,Pf)
01.青い魚
02.メリーゴーランド

※20:00になった時点で
四谷から南青山へ移動。

20:15~
皆谷尚美(Vo,Pf)
01.うたをうたおう
02.dive!
03.Lovery
04.インディゴ
05.夏の終わりの通り雨
06.Swallowtail Butterfly(カバー)
07.ピリカ
E1.最果て

(詳細なライブレポートは後ほど)

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矢野絢子さんのライブに行く

夏、夏の夕立、夕暮れがテーマの
ワンマンライブをじっくりと堪能しました。

矢野絢子(Vo,Pf)
01.60億粒と僕(ポエトリーリーディング)
02.”この胸に、この肩に~”
03.”どこまで走ってきたの?~”
04.地下鉄の行方
05.”空っぽの水槽で~”
06.闇の現
07.札付き
08.”うそつきが浮かぶ夜に~”
09.夏姫
10.”足下に目を落としそれっきり~”
11.”僕には白く見える山が~”(ポエトリーリーディング)
12.”愛してるよ、悲しみはきれい~”
E1.(小説の朗読)

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江國香織「思いわずらうことなく愉しく生きよ」を読んだ

快活な三姉妹の恋愛・結婚が、きりりっと綴られた
物語。サブテーマに、夫の暴力。現代的なトピック。
長女・麻子は夫に暴力を受ける主婦。その実体を聞き、
憤慨する次女・治子、三女・育子に、”私が悪いの”と
自分を責めたり、”何でもないの”と否定したり、する
麻子がなんとも痛ましい。次女・治子は、結婚はしないけど
もうメロメロに愛し愛される熊木との同棲に充実の日々。
三女・育子は”愛ってなんだろう?”と疑問を持ちつつ、
出会った男性と肉体関係のみを重ねてみたりする日々。

その三姉妹の恋愛・結婚が、それぞれのあるきっかけを
元に変わっていく。麻子は、同様に夫に暴力を受ける
雪枝を見かけて、2人で家出をして、ホテルに行く。
そこに駆けつけた治子、育子。結束は強い。
それから、麻子は夫の暴力に対しておびえなくなり、
それがかえって夫を不安にさせる。家庭内冷戦。
治子はたった1回の他の男性とのセックスを密告され、
悪いのは私、何かいったら?と開き直る姿が、
かえって熊木を責めることになり、その愛を失う。
育子は隣家の憧れの主婦から、年下の息子を紹介され
つきあい始める。セックスを求めようとしない彼に
”まだその段階に達していない”と言われた。その段階を
きっちり踏んでいくという恋愛から、少しずつ愛を信じてく。

最後は麻子が自分に対して暴力をふるう。”自分を刺さ
ないと、夫を刺してしまいそうだった”から。

江國さんらしい、スタイリッシュ、かつ、活き活きとした
3人の女性の恋愛・結婚が描かれた、この作品、
読み終えた時の充足感は心地よかったです。

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2004.08.20

奥華子「幻の日々」

お盆を過ぎると、暑さも一服。
夏も終わっていくなあ、と思う。
すべては、夏の夜の幻、
なーんて、思ってみたり。

”夏”という言葉と”幻”という言葉、
相性はいいのではなかろうか。
と、いうことで、”幻”にちなんだ歌、
奥華子「幻の日々」。

”どこまで僕を傷つければ、
 君の心は満たされるの?”
”君など要らない、2度と顔も見たくないんだ、
 君など要らない、これが愛と言う日々ならば”
”どこまで君を責め続ければ、
 僕の心は救われるの?”

奥華子さんの歌で、最も重く、最強の失恋ソング
じゃないかな。激しい歌詞のオンパレードに
圧倒された。この主人公の僕は、愛ゆえに、
自殺するんじゃないか、とさえ思われた1曲。

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2004.08.19

焼きそば弁当

ファミマで見つけました。
「関西地区限定、関西人の定番、焼きそば定食」
が、新しいお弁当として登場。
やはり焼きそばは
おかずだよね。うんうん。

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2004.08.18

白桃を食す

バテバテなんで、自分を労わる?
ために、白桃なんぞ、買って
食べてみた。う、うまい。
口に広がる上品な甘さ、幸せ~。
明日の元気、少し補給できたかな。

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2004.08.17

午後と5個

”輸入貨物の検査、午後で”と私。
”5個?何ぃ?”と言われた。
あれっ、変だなあ、と思ったら、
大阪では、午後(ごご)のアクセントが
後ろにあるらしい。だから、午後(ごご)の
アクセントが前にある私の言い方だと、
5個だと捉えられるらしい。
昨日、Naominの”ありがとぅ”のアクセント、
後ろにあるのに気が付いて、ふと
思い出したこと。そういえば、私の周りも
みんな後ろにアクセントがあるな。
う~ん、早く大阪のアクセントに慣れなければ、
いつまでも関東から来たお客さん扱いだ。

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2004.08.16

鯨肉を食す

なんか夏バテ気味。お盆Weekは
10時、11時には、寝てた。
バタン、キュー。なんで、夏のパワーに
鯨肉を買ってみた。ミディアムに
焼く。こう、野生の味がした。

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2004.08.15

モダン焼き、ソバ、ダブル

”モダン焼き”で通じるお店はうれしい。
”ダブル”にできるのは、なお結構。
近所の住宅地区にある、お好み焼き屋に
行った。モダン焼きとは、お好み焼きの
ソバorウドン入りのこと。ダブルとは、
ソバorウドンが2玉のこと。小さい頃から
なじんだ味だ。ちょっとした町内をぶらぶら
するとお好み焼き屋が多いことに気づく。
この町では気軽に食べる食事なのだ。
もちろん焼き上がったモダン焼きは、
ヘラで少しづつ切り刻みながら口に運ぶ。
ソースの甘辛さ、生地によって、蒸された
キャベツの柔らかさが、うまい。
”子供の頃に、なじんだ味は何よりもうまく、
体に溶ける。”(by大塚利恵「玉子ごはん」)
田舎の味をたっぷりと堪能した。
モダン焼き、ソバ、ダブルは、600円也。

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今朝の夢

私は鈍行列車に乗っていた。ある駅に
止まったまま動かない。車両をでると、
レールが紙テープのようによれている。
しかも、その駅を出ると、ジェットコースター
みたいに、車両がひっくり返るよう
線路が敷設されていた。私はレールの
よれを直そうとした。レールを手にして
よっていると、プチンと紙テープのように
切れてしまった。ありゃ、どうしよう。
そこへ得意先の4部門のTさんが来て、
”○さん(私)、乗車券の代金払ってないでしょ?”
と聞く。少し考える。そういえば、”買う、
代金は後で”と私は言ったのだった。
私は代金を払う、・・・ところで目が覚めた。
誰か夢占いやってくれないかな?

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2004.08.14

塩飽諸島クルーズの旅

帰省2日目。母が申し込んだバス旅に参加。
バスで下津井に行き、船に乗り込む。
クルーズとは言い難い、そこいらの中古の
高速艇だ。それでも、瀬戸大橋を眺めながら、
船室から出た船尾のオープンエアで、
潮風を感じる、この時間は楽しかった。
私って単純だな。まあ、いっか。
塩飽水軍の本拠地・本島に上陸。
塩飽勤番所を見学。ここには、信長、秀吉、
家康の朱印状があって、自治が認められていた
とのこと。水軍の海運力、海軍力は敵に回したく
ないほど、重視していたのだろうか。
このあたりは因島の村上水軍と同じだろう。
同じ船で下津井に戻り、玉野温泉で、
バイキングと風呂。バイキングで食い過ぎて
お風呂を楽しめなかった。あほやな、私。
児島で海産物ショッピングして、帰った。
やっぱり、船に乗れたことが一番のいい旅だった。

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今朝の夢

私は広っぱで草野球を外野から眺めていた。
何か飛んできた~と思ったら、砲弾だった。
慌てて逃げまどう。どんどん砲弾が飛んでくる。
気がつくと町中に入っていた。ある建物の前、
なんと、職場の気になるあの女性が手招きしてる
ではないか!”○さん(私)、こっちが安全ですよ!”
戦場の緊迫の中、急ぎその部屋に飛び込み、
ドアを閉めた。2人っきり、いっぱい話ができる、
と、思ったときに外から声がする。同業のM菱さんだ。
”○さん(私)、さっきそこに入ったでしょ?もう
(砲撃が)止んだから、出てきても大丈夫”とのこと。
なぜか部長の声も。”お~い、出てこいよ”
私は、くぅ~せっかく話できるチャンスなのに~、
と思っていた・・・・ところで目が覚めた。
誰か夢占いやってくれないかな?

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2004.08.13

帰省した

新大阪から新幹線で1時間半、
田舎に帰省した。”駅に着いたけぇ”と
母に電話し、実家へ歩いて帰る。
川沿いの道、見上げた夜空は暗く、
星がたくさん見える。そう、夜はこんなに
暗いものが本来なんだと、強く思う。
”ただいまー”と、”おかえりー”と。
懐かしい、蚊取り線香の香りがした。
親の元気そうな表情がうれしかった。

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2004.08.12

浜崎奈津子を知ったきっかけは?

先日のかつ一番で、ご本人様に聞かれた。
”「うたとピアノ」のCDで”
”じゃあ、穂崎菜名子さんがきっかけ、かな?”
”[ma]です。”
”[ma]かぁ、懐かしいな、元気にしてるかな?”
”今度、関西で([ma]の)ライブがあるんですよ。”
”[ma]に会ったら、よろしくお伝え下さい。”

この会話にうそはない。1年半前のこと、
熊木杏里さんが長野で歌うというので、
出かけたイベント(長野冬の祭典2003)にて
1曲だけ歌ったのが、[ma]だった。
生で聴いてみてよかったので、
「うたとピアノ」のCDをその場で購入。

”今度、宮崎の串間という所でライブなんですよ。
 ちょっと遠いけど、行きましょうよ”
と[ma]のお二人に言われたことを覚えている。
あの時は、宮崎っ?遠い、行けるかよ、
って思ったのに、今はこうして宮崎まで行っている。
不思議だ。

何が言いたいのって?要は熊木杏里さんを見に
行かなければ、長野の[ma]も宮崎の浜崎奈津子さんも
知らなかったかもしれない、ってことかなぁ。

まとまらないが、そんな感じで。

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2004.08.11

9/5奥華子ワンマンライブ

すごい人気が出てるんですね。すごいすごい。
奥華子さんという素材のよさはもちろんだけど、
新しい事務所の「奥華子」という商品の売り方が
すごくうまいなぁ、って思います。
路上ライブの情報は頻繁に携帯サイトをチェックしないと、
得られない上に、告知なしでファンのいない場所でライブも
たまにやってる。ファンにとっては、”くぅー聴き逃した、
残念!”みたいな、飢餓感を覚えるようなやり方が見事です。
言い方は悪いが、バーゲンセールとかで、目の前に出されたものは
とりあえず手にしないと、その商品が買えない、みたいな
状態ですよね。これを飢餓のマーケティングとでも
言うのでしょうか?
今回のライブもそう。ライブハウスではライブを
しばらくやらないよ、って思わせておいて、
1回だけワンマンライブ。そりゃ、殺到しますよね。
で、チケット買えなかった人にとっては、”くぅー買い損ねた、
残念!”みたいな、飢餓感を覚えるわけです。
まぁ、私もその1人なんですけどね。(苦笑)

人気が出て、活動の場が千葉から、全国へ広がってくれると
いいな。東名阪ツアーとかで、大阪でライブやって欲しい。
待ってます!

P.S. ↓の記事は、芸能ニュースっぽく書いてみました。

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奥華子:インディーズピアノ弾き語りの初ワンマンライブ、2日間で完売!

千葉県を中心に活動しているピアノ弾き語り・奥華子が、
来る9月5日に南青山MANDALAにて初のワンマンライブを行うが、
そのチケット120席分がわずか2日間で完売!

ショッピングモールや路上などライブを中心に
活動を続けてきた奥華子さんは、
透明感のある歌声と、さわやかに切ない楽曲が、
魅力的な女性シンガーソングライター。
明るい感じの曲と暗い感じの曲とのバランスがよく、
ライブ全体を通じて聴くものを離さないというか、
心のどこかに残る歌を届けてくれます。
一度生歌を聴けば、そのしっとり心地よい歌声と
サウンド感に魅了させることでしょう。

そのワンマンライブに先立って、1stシングル『花火』を
8月26日にリリースする。ファンには待ち遠しい1枚だ。

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2004.08.10

夏のオススメなど

8月14日(土)竹上久美子@京都・北大路ビブレ 13:00, 16:00
       最近お気に入りの竹上久美子さんの無料ライブ。
       不思議~なMCも楽しみ。2001年頃の奥華子さんみたい。
       絡んでみると、もっと楽しいかも。
↑は行きたいんだけど、田舎に帰省の予定を入れたので、行けません。

8月21日(土)大木彩乃@四谷comfort 19:00
      皆谷尚美@南青山MANDALA 19:00
      矢野絢子@代官山SLEEPERS' Cafe 17:00
      SHUUBI@京都MUSE 18:30
↑はどれに行こうか、かなーり悩んでます。
SHUUBIのいっぱいいっぱいのライブも楽しそうだけど、
夏にはめったにライブをしない大木彩乃さんのライブは貴重かなあ。
高知の矢野絢子さん、徳島の皆谷尚美さんと続けてみるのもよいかと。

8月22日(日)竹上久美子@ヤマハミュージック大阪 心斎橋店 13:00
       「歌い手」達のお祭りのトップバッター。力いっぱいはじけて!
↑は行く予定。ということは、土曜に東京行ったら、
大阪に帰ってこないといけないなあ。

8月29日(日)長谷川都、伊藤サチコ、他@名古屋クラブクアトロ 18:00
        つーちゃんお友達つながりライブ?
        対バンの方々も”豪華”でお得なライブ。
↑は行く予定。横浜を私より1年前に離れた、音楽を通じた友達との
再会も楽しみです。

9月4日(土)竹上久美子@京都・烏丸今出川BACKBEAT 18:30
        ミニアルバム、リリース予定とのこと。待ち遠しーい。
↑は行く予定。格安でぇ~という汚い手に、乗りますよ~。

9月5日(日)奥華子@南青山MANDALA
       待望の初ワンマンライブ!
↑は行けない。この情報を知った時点ではすでにチケットSOLD OUTでした。(涙)

あれっ、福井静さんのライブは、ないのかなあ? 
ライブ情報、待ってまーす。

そんな感じで。

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2004.08.09

大阪南港に入港

帰ってきたー!!西に明石海峡大橋、北に神戸と六甲山、
東にアジアトレーディングセンター。天候:曇り。
4泊5日の四国九州の旅はおしまい、おしまい。

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宮崎港を出港

暮れなずむ19時10分、船は動き出す。
見送りの人が多い。おじいちゃんおばあちゃん、
息子夫婦とかの見送りか?、小学生の集団、
夏休みに数日キャンプしたのかな?そして、
今時紙テープを船から投げて別れを惜しむ人も。
いろんな人が手を振っているので、無関係の
私も手を振ってみたい気分、そして別れの情景に、
やばいやばいじゃん、ちょっともらい泣き。
別れの情景は飛行機よりも鉄道よりも船の方が
様になってると思う。ゆっくりゆっくり見送れるから。

みやざきExpress、全長170m、幅27m、11,931屯、
25ノット、は、漆黒の太平洋をずんずん進んでいく。
私は夏の匂いいっぱいの潮風を体いっぱいに感じつつ
この旅をふと、ふりかえってみたり、感傷的になる。
陸地の灯りは見えなくなり、海のまっただ中、
心細くもなる。鈍いエンジン音がただただ響いている。

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2004.08.08

宮崎発マリンエクスプレス

宮崎人権セミナーをしっかりと?聞いて
宮崎港へ。大阪行き、マリンエクスプレスに
乗る。白とあずき色の船体がスマートだ。
そのフェリーの大きさがうれしい。ワクワク。
いってきまーす!って大きく手を振りたい気分。
それじゃ、グッバイ宮崎、
あーんど、なっちゃん。

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浜崎奈津子さんのライブに行く

宮崎の地方人権セミナーで、
なっちゃんが歌うというので行く。

浜崎奈津子さんのライブレポート

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旅先で朝寝坊

午前7時起床、8時出発、の予定だったが、
目が覚めると9時だった。電車やバスなら、
きちんと起きるのに、レンタカーだから
気がゆるんだのかな。慣れない運転で疲れた?
朝食を取ってシャワー浴びて出発は10時15分。
都城インターから初の高速道路。MAX120km/hで、
30分宮崎へ。帰りのフェリーの予約を港で入れて、
レンタカーを返却した。ちょっとした興奮体験だった。
ふぅ。そして、なっちゃんのライブ会場へと向かった。

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浜崎奈津子さんのライブに行く

祭りの会場からかつ一番に移動。

浜崎奈津子さんのライブレポート

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浜崎奈津子さんのライブを見る

なっちゃんが都城・盆地祭りのステージにて
カラオケで歌うのを見る。立ちで歌うのは珍しい。

浜崎奈津子さんのライブレポート

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ドキドキ、ドライブ

宮崎でレンタカーを借りる。ペーパードライバー歴
ん年にして、初めてドライブに出る。運転席に
ついた途端、もうドキドキしてるのが分かった。

日南海岸を一路南下する。青い空、青い海、
白い雲、南国ムードたっぷり。いいぞいいぞ。
が、急にトイレに行きたくなる。やばいやばい、
緊張してんのかな?びびってちびってどうする?

途中でトイレをすませ、今度は窓を開けて、
快適ドライブ。時々目をやる青い海と白い波が
きれいだった。クルマで大正解。いいねぇ。

2時間のドキドキドライブの末、都井岬に着いた。
灯台に立ち、吹き抜ける風でクールダウンした。
運転で疲れた体と、ドキドキしっぱなしだった心とを。

次に御崎神社へ。懐かしさが一気に溢れてきた。
ここは覚えがある。もう10年以上前の春、
自転車のツーリングでここに立った。
何年かぶりに訪れた時に感じる虚無感を味わう。
自分は年をとったが、この神社は何も変わっていないから。

クルマに戻り、串間、志布志と行く。17時、
志布志は鹿児島県だった。知らなかった。
ここまで来ておきながら、鹿児島の桜島を見ずに
行くのは残念。都城まで戻る。

都城には18時15分に着いた。予約したホテルを
探す。国道を行けば簡単、なはずだったが、
その国道がお祭りで通行止め。おいおい。
30分近く市内をうろうろしてやっと発見できた。
ふぅ。

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徳島から宮崎へ

通常なら大阪へ出て、大阪から飛行機、
だろうが、私は四国から九州に渡りたかった。
朝7時30分、松山行き高速バスに乗ろう、
四国ー九州間のフェリーに乗るために。
としたところ、なんと満席で乗れない!
次のバスの便も満席とのこと。どうしようものか、
徳島駅前でぼっーとした。

そこに、7時45分発、高知行き高速バスが
来た。幸い席は十分にあるようだ。そういえば、
プロ野球のキャンプシーズンに高知-宮崎の
飛行機が取材の方の足になっていると聞いた。
ぼやぼやしてると、出発しますよ、と言われ、
時刻表も確認せずに、そのバスに飛び乗った。

高知着10時20分。前日この地に立ったばかり
なのに、と思うと不思議。空港行きのバスが
丁度来た。すぐに乗り、空降着10時50分。
宮崎行きは11時20分発。ぎりぎりだなあ。(苦笑)

飛行機は左右2席づつ1列4名、50人乗りで
バスみたい。タラップで乗り込む。のどか。
飛行機は晴れの高知龍馬空港をテイクオフ。
遠くに室戸岬が見えた。10分ほどすると、
足下に足摺岬が見えた。青濃い太平洋を
見つつ、宮崎に着いた。所要約30分。速い!

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2004.08.07

徳島ラーメンを食す

夜の徳島・秋田町をぶらぶらする。
手には、なぜかコンサート会場で
配布された徳島の中華そば本。
Naominさんが取材に参加したのか?
1軒目、東大・大道本店。
こってり濃い味にやや太く硬麺。
生卵を入れるのが徳島流かなあ。
2軒目はよしざき亭。だが、
店主入院中につき、休み、残念。
それで末廣亭に行く。ここ当たり。
徳島ラーメンでなく、醤油味の中華そば
なのだが、煮干し系の魚の出汁が
上品な味わい。麺もソフトで食べやすい。
なかなかよいお味でした。
満腹でごきげん。おやすみなさい。

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2004.08.06

皆谷尚美さんのコンサートに行く

皆谷さん初のホールコンサート。
120分強、堪能しました。

皆谷尚美さんのライブレポート

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甲浦、海部、牟岐

バスで室戸岬を後にする。
ぐんぐんと岬が遠のく
ずっーとずっーと太平洋。
所々でサーファーが波待ちしてる。
甲浦で、1時間40分待ち。
鳥焼き肉定食600円。
曇り空の海水浴場をちらり見て、
甲浦駅から再びローカル鉄道。
短いトンネルが断続して2駅、
海部駅に着く。小さな海辺の町。
JRに乗り換えて牟岐へ。4駅進んで、
牟岐で30分の待ち。なかなかの
のんびりぶり。急がず慌てず。
16時05分発の列車で、いざ徳島へ。

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室戸岬に立つ

バスは室戸岬に着いた。さっそく海岸に
近づく。バッシャーン白波、東映、って感じ。
雄々しい岩の向こうに、雲の垂れ込めた
大海原。来たー、室戸岬。しばし波音を
楽しみのんびりと過ごす。スカッとする。
次に灯台まで登る。大汗だくだく。白い
灯台のスマートな美しさ、いい感じ。
灯台から下ってバス停に戻る。
緑濃い丘の上に白い灯台、その向こう
少しだけ青空がのぞいていた。

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奈半利を歩く

雨に煙る太平洋の海岸を眺めつつ
ほとんど高架橋の立派なローカル線で、
終着・奈半利に着いた。
古い町並みを訪れてみる。
緩やかな傾斜の屋根、黒い瓦に白い壁。
質実剛健って気がする。台風に負けぬ。
その古い民家を活かした喫茶店で
小休止。すだれの縁側、水の落つる音、
鉄製の扇風機、竹炭の入った金魚鉢。
和の涼しさを感じる。いいなぁ。
いい待ち時間を過ごせた。

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ごめん、から始めよう

土佐くろしお鉄道・ごめん駅から
ローカル線の旅を始めよう。
7時15分発各駅停車。金曜日、
通学の中高校生がちらほら。
クラブ活動なのだろうか。

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雨に襲われる

室戸岬の南東海上・午前3時、
風雲急を告げる風の音で
うすら目が覚める。むむむむ。
しばらくしたら、顔面に水滴が・・・。
雨じゃん!あたふたと甲板から撤収。
あ~あ、星空の下で眠る、に、
文字通り水を差された、って感じ。
高知の朝は小雨模様なり。

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星空の下で眠る

出航ぎりぎりに乗り込んだ僕に2等のスペースはなかった。甲板に毛布を敷いて、寝ることにする。仰向けに見る空、雲の隙間に星が見える。潮風につつまれながら、夏を感じつつ、僕は眠る。

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2004.08.05

僕は船で旅に出る

明朝、目覚めれば、四国の高知。
いってきます。ではでは
潮風を体いっぱいに感じながら
船の旅。BGMは皆谷尚美さんで。

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2004.08.04

Nature Rhythmのライブに行く

台風接近中の雨の中、お気楽な
音楽空間・ペーニャに、
女性Vo+女性KeyのNature Rhythmを
見に行きました。

Nature Rhythm(天野れいき(Vo)、坂本亜紀子(Key))
01.見えない満月
02.”FLY~、FLY~、FLY~”
03.イマジン(日本語でカバー)
04.雨を見たかい?
05.生まれた場所
06.優しい歩み
07.Messege
08.ガラスの羽。
(出演者全員で)
E1.Joy to the World(カバー)
れいきさんの重くどっしりした
男声のような歌声と亜紀子さんの
きれいなキーボード。
ちょっと悪ふざけもあったりして、
なんとなく、マルセさんと葛岡みちさんの
コンビを思い出す。それにしても・・・、
関西では面白い話するのが当たり前
なんかなあ?面白くしようとしてるよね。

http://www013.upp.so-net.ne.jp/nature_rhythm/

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2004.08.03

夏女

夏が好き!、夏の元気印!、
で思い浮かぶアーチスト。

1.大塚利恵
  夏になると、パワー全開になります。
2.皆谷尚美
  命削ってまで、夏は遊ぶんだそうです。
3.浜崎奈津子
  なっちゃんだから???

3人とも7、8月生まれですね。
夏に生まれた人は夏好きなんでしょうか?
と、無理やりこじつけてみました。

そんな感じで。

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2004.08.02

RSSリーダーを導入してみる

blogを見ることが多くなったので、
RSSリーダーを導入してみる。
とりあえず、↓のRSSバー for Internet Explorer。
http://darksky.s21.xrea.com/
これで効率的に見て回れるのだろうか?

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[ma] : インディーズ女性ユニットが地元長野で1,000人規模のライブ!

[ma] : インディーズ女性ユニットが地元長野で1,000人規模のライブ!とのこと。
すごいぃ~。まずは、8月の京都でのライブ、行かなきゃね。
-----------------------
2005.3.13.(sun)[ma] First Hall Live『Piacere』決定!!
長野県県民文化会館 中ホール 
Open→16:00 Start→17:00
全席指定 前売¥2,500 当日¥3,000(税込)

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2004.08.01

Amie(アミィ)のライブを見に行く

あの安売り店のドンキホーテの屋上で
シンガーソングライター、Amie(アミィ)さんの
無料ライブがあるというので、行ってみる。

FANJでもらったフライヤーには
出番が19:00~19:30と書かれていたので、
19時ちょうどに行くと、もうライブ中でした。

Amie(Vo,Gt)、峰ユカ(Cho)(from キャラメルラッツ)
・”今日より明日に続けよう~”
・夏祭り(Jitterin'Jinnのカバー)
・ヒカリ
こう優しい歌声なんだけど、歌詞の内容は
こう自分と正面からぶつかるような感情を
歌う感じが今日も好印象。ただあまりに短かった。
19:10に終了した。時間を間違えたかな。失敗。

終演後、声をかけてみる。
”時間が変更になったんですよ、ごめんなさい”
うーん、そうですかぁ。この手のイベントは
気をつけないといけなかったな。失敗だ。

”あの~、もしよかったら、これを”とフライヤーを
もらったので、せっかくなので、そこに書かれたコピーを
原文そのままに書こう。

Amie-アミィ-
大阪を中心とするライブハウスや野外イベントなどで
プロを目指して活躍中のシンガーソングライター。
人間として、女性として、喜びや怒り、悲しみや楽しさ、
全ての感情をまっすぐに表現する。
それがあなたの、勇気やはげましになれたなら。
-あなたの心に響く唄を-
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=AmieGoGo

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映画「69」を見る

若者よ、楽しく生きよう!がテーマの
スカッとした作品。変に物分りの良い若者よりも
体いっぱい、力強く生きている感じ。
少しだけパワーをもらったような気がする。
(あぁ、私も年寄りだなぁ、(苦笑))
そうそう、私も中学生の頃、友達と映画作ろうとか、
短編マンガ書こうとか、していた古い記憶が・・・。

映像は、いい意味でチープというか、
懐かしささえ感じるレトロ調で、
60年代のストーリーにふさわしい気がした。
特に「11PM」のオープニングソングには、
ちょっと驚く。な、なつかしーい。(苦笑)

この映画を見て、ふと思い浮かんだのは
竹上久美子「午前5時」という歌。
”眠るしか 目をつぶるしか できない僕に 改革を!”
ってトコ。うーん、私も早起きして、
何か自己改革しなきゃ、だめかな?
なんてね。

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映画「スチームボーイ」を見る

ハラハラ、ドキドキの冒険活劇。楽しめました。
謎の球体・スチームボールを巡って、
武器商人の財団と、イギリスという国家との
争いに主人公・レイは巻き込まれていく。
”科学は何のために?”という問いかけが
何度も出てくるのが印象的だ。
科学とは力・パワーだ、と言う父と、
科学は人間を幸せにする、と言う祖父と、に
主人公・少年レイとともに、考えさせられた。

今、モーニングで連載中の「ジパング」という
漫画がある。ストーリーの中心は個人の所有する
原子爆弾を使うかどうか、になりつつある。
そこでも思ったが、原子力という科学を考えた
科学者はやはり”科学は何のために?”と
苦悩したのだろうなぁ、と思う。

話は逸れたが、うん、楽しめました。
どこか、天空の城ラピュタに通じるものがあって。
迫力のあるアニメーションは素晴らしいです。

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