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2004.08.20

奥華子「幻の日々」

お盆を過ぎると、暑さも一服。
夏も終わっていくなあ、と思う。
すべては、夏の夜の幻、
なーんて、思ってみたり。

”夏”という言葉と”幻”という言葉、
相性はいいのではなかろうか。
と、いうことで、”幻”にちなんだ歌、
奥華子「幻の日々」。

”どこまで僕を傷つければ、
 君の心は満たされるの?”
”君など要らない、2度と顔も見たくないんだ、
 君など要らない、これが愛と言う日々ならば”
”どこまで君を責め続ければ、
 僕の心は救われるの?”

奥華子さんの歌で、最も重く、最強の失恋ソング
じゃないかな。激しい歌詞のオンパレードに
圧倒された。この主人公の僕は、愛ゆえに、
自殺するんじゃないか、とさえ思われた1曲。

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