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2004.09.29

小樽発舞鶴行き「あかしあ」

小樽を深夜に出港する「あかしあ」に
乗船する。スマートで白い巨体にワクワク。
全長:224.82m、幅:26m、6階建て、
総トン数:約17,000トン、航海速力:30.5ノット。
これだけ速い船も珍しい。時速だと約55km/h。
小樽の夜景を見つつ、出港。
漆黒の海を滑るように進んでいく。
翌朝、目が覚めると5時半。
日の出を見る。今日も晴れだ。うれしい。
10時過ぎ、下り船とのすれ違い。
海と空しか見えない大海原で、僚船と
出会うことが、実にうれしい。大きく手を振る。
それにしても、青い空青い海、ずぅーとずぅーと
見ていても飽きない飽きない。心地よい
潮風が体を浄化していく。包んでいく。

古い話をするのをお許し願いたい。
この航路に前回乗ったのは、もう15年ぐらい前だ。
確か「すずらん」という船だった、と思う。
小樽を午前に出て、翌日の夜8時頃着いた、と思う。
30時間かかっていたわけだ。ずいぶんと
長いなーと思ったものだ。

その30時間かかっていたところを、20時間まで
短縮を図ったのだから、やはり素晴らしい。
そんな感慨にふけっているうちに、船は舞鶴の
湾の中に入った。20時30分到着。全くもって
たいくつすることがなかった。いい船旅だった。

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2004.09.28

地果てる場所、襟裳岬

北海道は3日目、晴れ。
秋本番、朝はひんやりと。
クルマのフロントが
夜露でびっしょりだった。

この旅一番の目的地、
襟裳岬に行く日。そして、
レンタカーを新千歳空港で
返却し、帰路に着く。

十勝平野の端っこの八千代町を
出発。右手に日高の山々を
望みつつ、快適ドライブ。
大樹町から、十勝港のある
広尾を通り、黄金道路を走って
ついに、11時。襟裳岬到着。

岬の先端に立って振り返ると、
右と左とに海、正面に日高の山々が
見え、ここで地果てる、って感じ。
右と左と両方から波が押し寄せる
風景もちょっぴり不思議。いい岬だぁ。
なんとなく絵ハガキを出してみた。

その後は、ひたすら海沿いの
ドライブ。途中サラブレッド銀座で、
小休止。ナリタブライアン記念館
に行く。21戦12勝って、勝ちついてる
感じ。ありがとう、感動を。
奇しくも今日27日は命日だった。

千歳空港でレンタカーの返却。
3日間で900km強走っていた。
よく走ったと思う。電車で小樽着。
小樽から新日本海フェリーで
一路舞鶴に向かう。
さよなら北海道。

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2004.09.27

三国峠では、紅葉が見頃

北海道は今日も晴れ。
秋本番、今日通った三国峠では、
紅葉が見頃。赤やら黄やら緑やら、
まだら模様で美しかった。

増毛から、明日萌駅、神居コタン、
三浦綾子記念館、層雲峡と巡り
三国峠を越えて、幌加温泉、
然別湖と寄ってから、十勝平野の
端っこの八千代町まで来た。

神居コタンで無事、とうきび、
食べて、うまかった。
三浦綾子「氷点」の舞台となった
神楽の見本林の奥、
陽子さんが自殺しようとした
河原に行こうとしたら、伐採の
ため、立入禁止。残念。
幌加温泉は混浴露天風呂。
あっ、混浴が目当てでなくて、
露天がメイン。もちろん。
真っ赤のもみじを見つつ
入る風呂は心地よかった。
然別湖近くから見た十勝平野は
雄大。見渡す限り、畑畑畑。
日本離れした風景。

帯広では六花亭に行きたかった
けど、時間がなくていけなかった。
むむむ、残念。
3日目の模様は明日にでも。

最高気温18度、最低11度の
北海道より。はぁ~、秋ねぇ~

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2004.09.26

西の知床・雄冬に行く

北海道は晴れてて気持ちいい。
もう秋本番みたいで、背伸びを
ついついしてしまう。

苫小牧から、石狩川河口に出て、
左手に日本海を見ながら、
西の知床・雄冬という場所まで、クルマで
快適にドライブ。映画「駅」の舞台だそうで。
日本海に沈む夕日が美しかった
です。北海道はでっかいどう。

とうきび、とうきびと思って
ドライブインみたいなとこに入ったら、
私の前のおばちゃんが、まとめて
15本ぐらい買ったので、そこで完売。
食べられなかった。(涙)

昨晩は増毛という町まで行く。
ぼちぼちいこうか?という宿で一泊。
ご飯が圧倒的に少ない海鮮丼の夕食。
甘エビ、ボタンエビ、いくらに、カレイ
ごきげんでした。八角の焼きものも
淡泊でおいしい。

朝は川に行って、鮭の遡上を見る。
体を傷だらけにしながら、浅瀬を
バチャバチャバチャとバタつかせて
のぼる鮭。おいおい、どうしてそこまで
して、と思わずにはいられない。
きっと鮭は、そこに川があるから、と
答えるのではないだろうか?

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2004.09.24

苫小牧行きフェリー

お昼過ぎにバスで東京を出て、
茨城県大洗に来ました。
ここからフェリーで
苫小牧に向かいます。
また、海がずっーと見れます。
いよいよ北海道!

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福井静さんのライブを見る

東京大手町サンケイビルでの
福井静さんのフリーライブに
やってきました。天候曇り、
いまにも雨が降ってきそう。
11時10分頃、会場に着くと
ぱらぱらと雨が・・・。
やばいよ、とちょっと心配した。
でも、すぐに止んだのリハ開始。
どうやら大丈夫のよう。
12時~の予定だったが、
5分ほど早くスタートした。

福井静(Vo,Key)、並木ケンジ(Gt)、杉本マサル(Key)
01.哀しみのメモリー
02.ごめんね
03.マチ
04.忘れかけていたメロディ
05.ケセラセラ
06.君が消えてしまわないように
07.廻る羅針盤
08.哀しみのメモリー

1曲目【哀しみのメモリー】。ややさらっとした感じで
スタート。サビのあふれ出るような声の広がりは
やはりいいです。
MC:こんにちはー、鹿児島から来ました。
   リハーサルの時には雨が降ったので、
   リハーサルが長くなってしまって。
   晴れて欲しかったのですが、曇り空。
   でも、薄暗い天気の方が(私の歌は)しっくりくる。
   のんびりした時間を過ごしていただければ。
   鹿児島ではひとりですが、(東京では)心細いので
   サポートの方を呼んでいます。
   次に「ごめんね」を。ホームページで試聴された
   方が、涙腺が一気に緩みました、とかメール下さる
   んですよ。
2曲目【ごめんね】。ぽつりぽつりと歌い始めます。
サビの恨めしさがギシギシと迫ってくる感じで。
MC:今日はOLさんが多いのかなと、思ったんですけど、
   少なかったですね。でも、公共の場では泣けない
   でしょうけど、お部屋でオイオイ泣いて下さい。
3曲目【マチ】。さっーさっーと軽く歌います。
ゆったりとやわらかい歌いで。
(ここで、杉本さんが抜けて、福井静(Vo,Key)で)
4曲目【忘れかけたメロディ】。なんとも弄ぶような
メロメロな歌いからスタート。”愛に向かってー”
と叫ぶところ、声量が濃い感じ。
(再び、杉本さんが戻ってきて)
MC:ここまで、ドドッときたので、
   ここでコミックソングを。
   私が冬彦さんの恋人だったらという設定で。
5曲目【ケセラセラ】。”ママとふたりで
今更来ないで~”という怒りの歌。
みんなで手拍子、んー、という感じ。
最後に【君が消えてしまわないように】。
たっぷりと聴かせてもらいました。

以上35分間、たっぷりと聴かせてもらい、
よかったよかった、と思っていたところ、
12時50分頃、もう1回ステージに。
7曲目【廻る羅針盤】。1人弾き語りで
すくっとはっきりした表情で歌います。
そして、もう1曲【哀しみのメモリー】。3人で。
きっちりと十分に聴かせてもらいました。

全8曲。なんとか雨に降られず
堪能しました。やや硬い気もしましたが、
十分に彼女の魅力は発揮されていた、
いいライブだったのではないでしょうか?
また行きたいです。次は10/4、ワンマン
ライブらしいですが、平日はちょっと無理。
また、鹿児島の空の下で聴きたいなあ。

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銀座、丸の内、ぶらぶら

築地から銀座へ。久しぶりだ。
服部の時計台に、三越銀座。
この交差点にくると、時間帯が違うが、
皆谷尚美「交差点」を聴きたくなる。
最近はライブで歌ってくれないけどね。
銀座山野楽器、懐かしい。
この辺りで大木彩乃さんの歌が
イメージソングになった映画をみた。
有楽町をぬけて、東京駅へ。
丸の内OAZOというショップ&レストラン
が出来ていた。日々新たなものが出来る
東京やね、と思う。ここから大手町
サンケイビルはすぐ。あれっ、雨が・・・。

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朝の築地をぶらり歩く

東京フェリーターミナルから
駅まで歩き、電車で月島へ。
もんじゃ焼きを食べたいが、
早朝から営業の店はさすがに
なかった。勝鬨橋を渡る。
上流は高層マンションが
建ち並び、下流は築地市場、
竹芝桟橋と、海の風景。
レトロなこの橋の風景はいい。

続いて、築地の場外市場まで
来た。朝の築地をぶらり歩く。
お魚屋さん、お肉屋さん、
八百屋さん、見ているだけでも
楽しい。朝だから、忙しそうに
みんな早歩きしてる。一旅行者の
私、邪魔者かもしれない。
朝のサービス(AM6時~9時)
刺身定食600円にひかれ注文。
マグロ、ハマチ、サーモン、
イカ、タコ、それぞれ2切れ、
小芋と卵の煮付け、菜の花の
おひたし、漬け物、ごはん、みそ汁
これで600円は安い!よかったです。
お食事処・めし丸というお店でした。
それから、立ち食いの客が鈴なりの
中華そば・井上で、ラーメンを食す。
あっさり醤油に、チャーシューと
ねぎがたっぷり。ここもよかったです。

ふぅ、お腹はいっぱい。でも、
東京上空、今にも雨が降りそうな
曇り空。雨になりませんように。

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東京港に入港

4時半目覚める。羽田沖を航行中。
まだ暗いが、街の明かりが多く、
陸地が見えているのがほっとさせる。

午前5時、東京フェリーターミナル着岸。
さて、東京に着いた。ここで、船を
乗り換えたいところだが、残念ながら、
東京港発の北海道航路はすべて
廃止されている。かつて、僕は
東京発釧路行き「ブルーゼファー」、
東京発苫小牧行きさんふらわぁ、に
自転車を積んで北海道まで
乗ったものだ。すごく懐かしい。
東京発那智勝浦、高知行きにも
乗った。こちらも廃止。
次々と長距離フェリーが廃止に
なるのは寂しい。だから、こうして
できるだけ長距離フェリーに乗るように
している。我ながらクレイジーだなぁ。

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ずっーとずっーと海が見てた

皆谷尚美さんを聴きながら、
私を乗せた船は紀伊水道を行く。
左手に紀伊半島、右手の蒲生岬。
薄日が差したり、雨がぱらついたり。
大きなコンテナ船も見える。
15時半、潮岬沖を通過。やがて、
陸地が見えなくなった。どこを見ても
海が広がっている。大海原にひとり
取り残されたような気分。
18時に日の入り、だが、曇っていて
海面に没する夕日を見れなかった。
徳島出港から6時間半、
ずっーとずっーと海が見てた。
徐々に暗くなる中、夕食。
秋刀魚定食840円也。
船ならではの揺れる湯船のお風呂に
入ってから、潮風に吹かれながら
ビールで乾杯。すぐに寝ます。
おやすみなさい。

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2004.09.23

太平洋を東へ

「おーしゃんうえすと」
全長166m、幅25m、7階建て、
11,500トンの巨大な船体が
旅の高揚感を誘います。
徳島をまもなく出航。
太平洋を東へと進みます。
ずっーとずっーと海が見れるのが
うれしい。行ってきます!

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雨のぱらつく徳島

和歌山は薄日が射していたが、徳島は雨がぱらついている。この天気もウォーターシティ徳島に馴染んでいるような気がする。ここで船を乗換、東京行きの東九フェリー、17時間の船旅。

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朝のすがすがしい海風

6時なんば発の急行で和歌山へ
向かう。東京へ向かうのに、
なんばから出発というのも
少し妙な気分。和歌山港から、
徳島行き、南海フェリー。
朝のすがすがしい海風が
ゆらゆらと心地よい。やっぱり船は
いいな。では、いざ徳島へ。

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2004.09.22

旅に出る

6連休です。
思いっきり旅をするぞーって
ことでちょっぴりワクワクです。
船で北海道を目指します。
旅先からも更新しますね。
地図を広げて
あっ、ここにいるんだーって、
探してもらえたら、うれしいです。
ではでは。

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2004.09.21

奥さん目当てで船の旅

奥華子のウタ、100000アクセス記念の
どこでも行きます、出張ライブは、
山口県下関、もしくは、福岡県小倉
だそうで。http://0zero.jp/3/okuhanako/
潮風を感じる船の旅が好きな私に
とっては好都合だな。だって、
フェリーに乗って行けるんだもの。
結局、船に乗りたいだけなのだが。
うん、行きますとも。奥さん目当てで
山口県下関、もしくは、福岡県小倉
船の旅。

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2004.09.20

Chienさんのライブを見る

ピアノ弾き語りのCHIENさんの
フリーライブに行ってきました。

CHIEN(Vo,Key)
(10:30~)
01.ずっと、そばにいて
02.ふたり
03.風薫る
04.Beautiful Smile

(11:30~)
01.Beautiful Smile
02.LOST VOICES
03.ずっと、そばにいて
04.かくれた涙
05.Life!!
ノリのよいさわやかな歌と、
じっとりぐっとくる歌と、
私好みの音楽ですが、
もう少しメリハリがはっきりすると
なおよいのではないでしょうか?
四谷天窓 PIANO & WOMAN系、
誰に近いんだろう、ランキングセブンの
小口麻里さん、あたりでしょうか?
これからもライブに通おう。

http://www.geocities.jp/visionmelodies/chien.html

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2004.09.19

宝子さんのライブを見る

ピアノ弾き語りの宝子さんの地元
和歌山でのフリーライブに行ってきました。

宝子(Vo,Key)
01.Fu-ru-ru
02.君の星
03.日の岬から
04.Yesterday once more(カバー)
05.Your Song
とっても健やかで、のびのびとした
歌いが心地よい感じで。

今後のライブ予定
10/03(日)@和歌山オールドタイム 20:00
10/23(土)@ノーリツ鋼機文化祭
11/07(日)@和歌山大学祭 11:00

http://takara-ko.info/

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2004.09.17

夏はカルピス?

Naominさんの”夏はやっぱりカルピス!”、と、
仕事の同業者の”カルピスをカキ氷にかけると
うまいで”、と、勧められて買ったカルピス。
なかなか減りません。
まず、カキ氷にかけた場合、原液に近い
濃さなので、ミルクみたいな味。ちょっとこれでは・・・。
次に、水で5倍に薄めて、”夏はカルピス、
初恋の味”って思ったのだけど、
こちらは薄い。水っぽくて、安っぽい味。
薄める水自体がよくないのかも。
まあ、ゆっくり減らしていこう。

でもね、私が好きなのは、カルピスよりも
カルピスソーダ。白くはじけるところがイイです。はい。

今宵は、Naominさんの「うたうたいのたましい」を
聴いて、ゆったりとした夏の終わりの夜を過ごします。

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2004.09.16

スパゲティ丼と、梨と

2人前のスパゲティを茹でて、
ひき肉とたまねぎとルーで、
ミートソースを作る。
あまりに量が多いので、
スパゲティ丼、???。
どんぶり一杯のパスタ。

食後に、ちょっぴりうれしい梨を。
豊水。秋ですねー。おいしい。
でも、梨のジュースって、
どうしておいしくないんだろうね。

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2004.09.15

いろいろ、ありすぎ

お仕事で、めったにないことが、
立て続けに起こった。
いろいろ、ありすぎ。
浜崎奈津子「ながれる川のように」と、
[ma]「ステップス」とを聴いて、もう寝る。
ではでは。

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2004.09.14

夏が終わったんだよ!

By 直季
これで、ピーンときますか?
TVドラマ「眠れる森」で、
恋人・由理に別れを切り出した言葉。
言われた方は途方に暮れますよ。
”夏が終わったから、別れよう”なんて。。。

毎年、この時期には、ついつい
このセリフを思い出してしまう。
はて、なんでだろう。

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2004.09.13

カキ氷

ほぼ毎日カキ氷、作ってきたが、
今日はいまひとつの出来。
というか、夏が終わりつつあるのかな。
カキ氷の出番も、あとわずか、かもね。

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夏休みの予定

9月24日(金)、27~28日(火)と取得して、
6連休の予定。24日は大手町サンケイビルで、
福井静さんのライブを観る予定。
なんとか、晴れてほしい。
その後は、やっぱり船旅がしたくて、
カーフェリーで北海道を目指そう。
帰りは日本海側のカーフェリーで。
北海道、どこ行こうかな。楽しみ!!

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2004.09.12

彩~IRODORI~のライブを見る

女性Vocalのフリーライブということで、今日も
なんばパークス・8階円形劇場にやってきた。

彩~IRODORI~(彩(Vo)、Gt)
01.”ゆらりゆらり、寄せて返す~”
02.Heaven
03.Life
04.手をつなごう

裸足に、若草色と白との縞模様のワンピース姿。
天然な高原少女みたいなさわやかさが緑多い
この場所にとけこんでました。歌声もゆったりまったりと。
野外でBGM的に聴く分に、とても心地よい、いい歌声。
いいライブを楽しめました。

http://www.ismusic.ne.jp/utanoame/

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藤原岬さんのライブを見る

あべの橋HOOPまで、藤原岬さんの
フリーライブを楽しみに来ました。

15:00
藤原岬(Vo)、サポートは、Key,Gt,B,cho
01.paper moon
02.弱虫
03.My sweet home
04.約束
05.Good Bye

あべのHoop季刊誌「info.Hoop」の表紙を
飾っている彼女、モデルのように、
すらっとしてて、カッコイイ女性でした。
歌声はオシャレ系のゆるやかさで、
ぐっとムーディでしたね。その一方で、
”むっちゃ、緊張する~”とか、
”本当は表紙の写真のあの格好で
来たかったけど、暑っい”とか、
飾らない言葉使いをしてはって
そのギャップがまた楽しい。
その雰囲気は、竹仲絵里さんに
通じるモノをちょっとだけ感じました。

http://www.musicshower.net/misaki/

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久々に土日を大阪で過ごす

名古屋に行って、熊木杏里さんを見たかった
が、久々に土日を大阪で過ごす。
8月の始めより、毎週末どこかへ出かけていた
わけで、さすがにお金も気力も尽きてきた。
来週も名古屋方面、伊藤サチコさんを見たい
が、行くことはなさそう。

ではでは、そんな感じで。

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2004.09.11

Amie(アミィ)のライブを見る

南港・ATC樹氷の噴水前広場にきました。
家から歩いて15分ぐらい、近場でうれしい。

Amie(Vo,Gt)
01.そら
02.光
03.この時代に生きた証を

(詳細なライブレポートは後ほど)

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=AmieGoGo

余談。Amieさんの前に、木魚(WoodFish)という
バンドが出演されたのですが、Vocalの人が
ハロウィンのかぼちゃのドラえもんのように
すっぽりと被った上に、三角帽子、魔女のステッキ。
おかしかったです。関西では、こういう笑いをとらないと
やっぱいかんのかな~?

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Chienさんのライブを見る

京都のシンガーソングライター、ピアノ弾き語り
とのことで、ちょっぴり楽しみでした。

Chien(Vo,Key)
01.Life!!
02.ずっと、そばにいて
03.LOST VOICES
04.かくれた涙
05.Beautiful Smile

ノリのよいさわやかな歌と、
じっとりぐっとくる歌と、
私好みの音楽です。
四谷天窓 PIANO & WOMAN系、
といったところでしょうか。
これからもライブに通いそう。
次は、9月20日(祝日)@東大阪・近鉄ハーツで、
無料イベントに出演。10:30と11:30との2回。
もちろん、行くこと決定。楽しみです。

試聴も出来る、公式Homepage↓
http://www.geocities.jp/visionmelodies/chien.html

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池田綾子さんのライブを見る

またまた、あや~んが関西に来てくれました。
ようこそ関西へ。楽しみでした。
会場は住宅街の駅前スーパーの
イベント広場。Dance Olympicという、
ダンスコンテストの前に歌います。
ラクーアでのマッスルマンコンテストを思い出す。
なんか、コンテストがらみが多いかも(笑)

池田綾子(Vo,Key)
01.Life
02.All of
03.ヤサシイウタ
04.はなびら
05.僕たちのTomorrow

(詳細なライブレポートは後ほど)

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music-i 頑張れ!インディーズアーチスト、に行く

KOBE ARTFESTIVAL in HARBORLANDという
フリーイベントを見に、神戸・ハーバーランドの
スペースシアターにやってきました。
かなりひろい吹き抜けで、”劇場”だな、と思う。

てふてふ(Vo,Gt)
01.情況
02.花
03.虹色
04.発起
05.椿
06.”いとしく切ないのに~”
強く叫ぶような歌声で、やや耳にキツイ感じ。
バンドでガシガシやってるほうがよいかも

ロレッタトモコ(Vo,Key)
01.カバー
02.アメイジンググレース
03.何も言わないで
04.朝の風景
05.青い空の下
06.Loving You(カバー)
いまひとつ印象に乏しい感じ。
入り込んでくるモノがないような。

この後も続くようでしたが、
13時過ぎにハーバーランドを後にした。

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2004.09.10

タダイベントがいっぱい

明日(9/11(土))
KOBE ARTFESTIVAL in HARBORLAND
 @神戸・ハーバーランド、スペースシアター
12:00からのてふてふという女性シンガー、見たい。

ダイエー塚口リニューアルオープン協賛イベント
 @塚口さんさんタウン
15:00からの池田綾子さん、ようこそ!楽しみだぁ。

街角コンサート2004 @なんばパークス・8階円形劇場
17:30からのCHIENという京都のシンガーソングライターさん、見たい。

第7回住之江ユースライブコンサート
 @南港・ATC樹氷の噴水前広場
20:20からのAmieさんというギター弾き語り、聴きたい。

明後日(9/12(日))
ミュージックライブ @あべの橋HOOP
15:00からの藤原岬さん、見てみたい。
街角コンサート2004 @なんばパークス・8階円形劇場
17:30からの彩~IRODORI~、見てみたい。

タダはやっぱりうれしいね。

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2004.09.09

竹上久美子「そらにピアノ」

”梅雨~夏の間に書いた曲ばっかり集まったミニアルバム”
今週は毎日毎日、ヘビーローテンション中。

1曲目【午前5時】。1曲目からテンション高め。
”突き抜けたい、突き破りたい”、とか、
”ロケットに火をつけて~”、とか、
こうガシガシ勢いを感じる。
”改革を!”では、エイエイオッーって
握りこぶしを振り上げて、叫びたくなる。
2曲目【四条大橋上空】。スイスイと軽快な歌。
”四条大橋上空に大きな白い雲~”のサビの
気持ちよくノッテいけるところが好き。
ちょっと若さ余って、突っ走ってる気もするが・・・。
3曲目【水中夢】。なんともとらえどころのない、
ふわふわした、スローで、じとっとした歌。
2曲目と3曲目とのギャップがおもしろい。
4曲目【あたり前のこと】。再び、元気な歌。
サビの語尾のぐーんと伸びていくところが素晴らしい。
”使えることー”のとこ。確かな歌いが響いてくる。
5曲目【雫】。一転してマジメに、ゆったりと聴かせる。
この歌も4曲目と同様に、ぐーんと伸びるのがGood!

夏らしい、元気いっぱいのミニアルバムで、
スカッとする。ストレートな歌詞に強い語調。
”だ”、とか、”~たい”、とか、すごくはっきりしてる。
夏の元気な贈り物、どうもありがとう。

竹上久美子さんの公式Homepageで、試聴できます。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~takegami-kumiko/song.html

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2004.09.08

[ma] 長野県縦断Liveツアー

[ma]が、長野県縦断Liveツアーを行うとのこと。

「ひとりでも多くの人に
[ma]の音楽を聴いて欲しい…
という想いで、県内各地をできる限り
Liveしてまわろう!という企画」で、
ゴールは2005年3月13日(日)@長野県民文化会館中ホール
での、ワンマンホールコンサート、とのこと。
↓は専用のHomepage.
[ma]長野県縦断Liveツアー
むぅ、すごいです。

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2004.09.07

そらにピアノ

で、検索すると、このblogがヒットするらしい。
私の中で、竹上久美子さんは、p(^-^)q
なイメージなわけですよ。だから、なぜか、
”そらにSay Yes!”などというフレーズが
思い浮かびました。(ふ、古い)

そんな感じで。

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2004.09.06

旅の終わり、神戸入港

天候:曇り。東の空の雲の切れ間、
薄紅色が美しい。5時30分、
まだ辺りはうす暗く、神戸の街も
水槽の底のように、静かな世界。

土曜の夜、神戸を出港の
四国の旅は船で2泊して、
月曜の朝、神戸に入港した。
朝の爽やかなシーブリーズーが
体をすりぬけていく。旅の終わり、
月曜日、仕事だ。がんばっていこう。

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2004.09.05

旅の終わりはやっぱり船で

特急で今治へ。人身事故で10分遅れ。
でも、船には間に合った。
今治22時35分発神戸行き。
ぐっすりと眠れそう。おやすみなさい。

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矢野絢子さんのライブに行く

えひめ町並博2004のイベントとして
大洲市民会館で行われた、ライブに
行って来ました。

矢野絢子(Vo,Pf)、フミカ(Vn)
01.てろてろ
02.移動遊園地(インスト)
03.”嘘つきが眠る夜~”
04.レモンスライス頬ばって
05.”からっぽの浴槽で、ぜんまい仕掛けの金魚”
06.闇の現
07.”あいしてるよ、悲しみはキレイ~”
08.ニーナ
09.僕らの町に
10.”着ている服、全部減っても~”
11.ナイルの一滴(インスト)
12.”強い風の音で目が覚めた~”
13.夕闇
E1.明るい方へ

(詳細なライブレポートは後ほど)

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愛媛ロケ地巡り(その2)

「東京ラブストーリー」のカンチの
故郷・愛媛は伊予大洲に来た。

リカを追って、故郷に戻って
降りたバス停(枡形)、カンチの
町を見下ろす神社の階段(大洲神社)、
友人に会う河原(肘川)、町の中を
刑事のように歩き回るシーン(明治の
町並み)、そして、あの丸い郵便ポスト。
ドラマのワンシーンが思い浮かばされる。
なんか、なだらかな気分になる。
うん、来てよかった。

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愛媛ロケ地巡り(その1)

「世界の中心で、愛をさけぶ」の病院、
愛媛県庁に来ました。休日なので、
暗い廊下。でも、そこに差す日の光が
静かで美しい。絵になる場所ですね。

松山は6回目かな。いろいろ思い出も
あるので、ゆっくりしたいけど、電車の
待ち時間の1時間しか居れなかった。
では、海側を回る普通列車に乗ろう。

海沿いを列車はゆっくりと進む。
白い雲で、水平線が定かでないが、
波のない穏やかな海。もやりとしてる。

伊予長浜に着く。ここは3回目。
1回はツーリングで、2回は列車の終点で
降り立った。商店街があったかい感じ。

「世界の中心で、愛をさけぶ」のお墓、
瑞龍寺に来ました。原作では大隆寺。
人様のお墓に来るというのもどうか、
と思いましたが、見下ろす町並と
橋とおだやかな海とが美しい。
絵になる場所ですね。

この町も1時間半ほど見て、
伊予大洲へと向かう。

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四国の鈍行列車

りつりん2 (4階建て
3,577トン、115.9m、18.5ノット)は
高松東港4時20分着。無料バスで
駅まで送迎、なかなかよいサービス。
まだ辺りは暗い。うどん屋もやってない。
朝一の鈍行列車に乗る。今治行き。
走り出すと、スピードは出るのだが、
特急の行き違いで、5分10分平気で
長停車。なかなか進まない、鈍行だ。
パラパラ雨の下、右手遠く瀬戸内海、
左手近く四国山地、をのぞみつつ
西へと向かう。山々が険しい。

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高松行きフェリー

三ノ宮に移動。神戸0時30分発高松行きフェリーに乗る。格安な夜行船で四国へ。

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2004.09.04

竹上久美子さんのライブに行く

祝ミニアルバム「そらにピアノ」完成。
とても待ち遠しく、やっとこの日が
来たって感じで、はりきって?
会場に向かう。

竹上久美子(Vo,Key)
01.四条大橋上空
02.雫
03.平均台の真ん中で
04.水中夢
05.あたり前のこと
06.午前5時

(詳細なライブレポートは後ほど)

終演後、アンケートと引き換えの
条件で、特別格安ミニアルバムを
ゲット。サインをお願いする。
”サインしてって言う人は
珍しいわ”といいつつ、CDの面に
すらすらとサインしてもらった。
わーい、わーい。

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鯖街道をバスで

歩いて駅に戻る。適当に行ったら、
今宮町という、商家の立ち並ぶ町に
まぎれこんだ。古い商号を立てた建物が
多い。元は海鮮問屋だったのだろうか。
かつての賑わいはすごかったのだろう。
駅から鯖街道をバスで、今津へ。
かつては若狭の魚が京の都に運ばれた
道で、今回ぜひ通りたかったルート。
木々がきりっと立ち並ぶ峠を越えると
すぐに琵琶湖が見えてきた。近いです。
後は湖西線で京都へ急ぐ。

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シャコを食い貪る

小浜に着いた。1時間ほど時間がある。
フィッシャーマンズワーフに行く。
名物焼きさばを食べたいな。が、そこで
目に入ったのが、シャコの浜ゆで1盛り。
買っちゃいました。食うのに時間かかるのに。
席について猛然と食い貪る。周りなんて
気にしちゃいられない。ハサミで切って、
甲羅を剥いで、その白身にかぶりつく。
うまい。口福や。

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手動発電ライト

”あなたのハンドパワーが
世の中を照らします”とのこと。
乾電池交換なし、手動発電充電式
ライト。懐中電灯。3分間の握って
離してで20分点るらしい。実物を
さわらせてもらう。結構楽しい。
でも、買わなかったけどね。
舞鶴の志摩至誠堂という文房具屋で
見かけたアイデア商品。
続いて、「牛乳焼酎」のポップ。
”健康志向、美しい髪、肌に”
熊本県の焼酎「牧場の夢」だった。
ちょっとグロっぽいけど、おいしいのかな?
なかなかに楽しい舞鶴の商店街。

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湾内航行船

引き続き、港町・舞鶴を歩く。
市役所横の赤レンガ倉庫。
緑のツタの絡まる壁の先に
自衛隊のグレーの船が見える。
軍港の佇まい。さらにいくと、
湾内航行船の乗り場。船好きの
私、乗りたかったが、朝と昼と
夜と3便しかなく、時間があわない。
がっかり。そろそろ駅に戻ろう。

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護衛艦に乗る

東舞鶴に着いた。3時間ほど時間がある。
整備された鉄道跡を歩いて海へ向かう。
歴史を感じる北吹トンネルを抜けると
赤レンガ倉庫群。曇り空の下、静かに
佇んでいる。自衛隊の岸壁に到着。
なんと護衛艦の見学ができるらしい。
さっそく受付をすませ、護衛艦の上に立つ。
後方はヘリ格納庫、前方は速射砲。
横腹に魚雷発射管。どれもコンパクトに
まとまっていて、機能美さえ感じる。
水兵さんに質問。”この船で外国に
行くことはありますか?””日本海の守りが
任務なので、ありません。でも、隣の船は、
ハワイ、オーストラリア、タイと回ってきました”
とのこと。なんだ行けないのか、ふぅぅん。

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石原駅

人名としてある駅名がある。石原駅、有名どころでは、慎太郎さんだろうが、私の学生時代の友人がこの苗字だった。懐かしい。今日こうしてこの駅に降り立つことができて、ちょっとうれしい。約20分、特に何もない場所を楽しんだ。

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2004.09.03

彼に依存した生活を失うとき

まるで自分を責めるように、
”ごめんね”って言ってしまう。
そんな情景が思い浮かぶ、
福井静「ごめんね」ですが、
同じ情景から思い浮かぶ
別の曲を脳内データベースから
探したら、次の2曲がヒットした。

こながやひろみ「はばたける羽根」
(アルバム「あいのしずく」5曲目)
と、
大木彩乃「うそ」
(アルバム「鏡と女」9曲目)

こながやひろみさんの歌詞はこんな感じ。
”悪いのはいつでも私の方ばかりだね。
 気がつけば何度もごめんねと言っているような
 こんな日が来るとは、まさか思っていなかった”

えっ、私、失ったの?みたいな
とほほな雰囲気がしてくる、なぜか。
それは強がりなせいかなぁ。

大木彩乃さんの歌詞はこんな感じ。
”あなたの言うことに全てうなずいて
 好きなものが同じで運命だと思っていた”
”つもりだった、つもりだった”

失ったものに対して、それまでの生活を
”つもりだった”としてしまうことで、
そうじゃなかったんだよ、って否定し、
きりりと耐えている姿が誇らしげにも見える。
大人だなぁ。

なーんて書いてると、
”あんた、まだまだだね~。もう少し
 女性心理を学んだほうがいいよ”
とか、言われそう。(汗)

そんな感じで。

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2004.09.02

夢と恋人と、その後

20代前半、僕は傲慢だった。
自信満々で、自分の夢に向けて
がむしゃらだった、あの頃。
僕にも恋人と呼べる女性がいた。
従順で、もの分かりもよく、
いつも僕のことを想っていてくれた。
でも、その想いの重さがゆえに、
ある日、僕は言ったんだ。
”ほっといてくれよ。しばらく距離を
置こう。”ってね。でもね、それっきり、
その女性とは会うことはなかった。

福井静「ごめんね」を何回も聴いている
うちに思い出されてきた、昔のこと。
あの、さよならをした日、彼女は
この歌のような思いに打ちひしがれて
いたのだろうか。なんとむごいことを。
この歌、僕にとっては毒薬だね。
あぁ、福井静さん、まったくもって
なんてことしてくれたんだー!って
抗議してみたい、そんな気分。

彼女は元気してるかな?幸せかな?
僕はというと、あの当時の夢、破れて
目標を切り替えて、生きているよ。
後悔、、、してるよ、今は。

そんな夜に、柴草玲「あじさい」の4曲目
「ローランド・カークが聴こえる」。
”あの日 私が捨てた人は幸せらしい”
”自分で決めた 優しかったあの人を
 ちっぽけな夢と引き換えに”
これまた、辛口な歌詞が身にしみていく。
Jazzyなこの曲とともに、追憶の世界へ

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2004.09.01

赤丸急上昇の地方のインディーズ・アーチスト

○千葉の奥華子さん
 船橋、津田沼、柏といった、千葉県下での路上ライブから
 爆発的な人気を得ています。ウイスパーヴォイスが魅力。
 ライブハウスでのライブ、土日にあったら、ぜひ行きたいです。
 奥華子さんの路上ライブ情報

○長野の[ma](のおふたり)。
 長野での活動から、昨年は東京へ、今年は関西へと
 活動範囲を広げています。Ayaさんのシルキーヴォイスが魅力。
 12月にフルアルバム(10曲いり)をリリース予定とのこと。
 来年3月13日のホールコンサートに向けて、長野縦断路上ライブをしていくそうです。
 [ma]の路上ライブ情報

[わたし的、赤丸急上昇]

○鹿児島の福井静さん
 20歳、ピアノ弾き語り。しっとりとした歌い口ながら、
 心に切々と訴える、そのパワーがすごいです。
 2ndシングル「ごめんね」の濁流のように激しい思いには、
 ただただ圧倒されました。
 9月24日、東京大手町サンケイビル地下2階メトロスクエアでの、
 フリーライブが待ち遠しい。見た目にも、かわいらしい女性なので???、
 関東の方は、ぜひ、このライブに行くべきでしょう。
 福井静オフィシャルホームページ

○京都の竹上久美子さん
 20歳、ピアノ弾き語り。じっくり真面目な曲とか、
 明るくひらめきのような曲とか、いろいろあって、
 ライブは楽しいです。キーボードもガシガシ弾いてます、
 これでもかぁ、みたいな。MCの話し振りは奥華子さんに似ている。
 一生懸命、話そうとしてるんだけど、話がまとまらなくなって、
 ”そんな感じで”で終わらしてしまうところとか。2001年頃の
 奥華子さんがそうだった。
 竹上久美子ウェブサイト

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