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2004.09.03

彼に依存した生活を失うとき

まるで自分を責めるように、
”ごめんね”って言ってしまう。
そんな情景が思い浮かぶ、
福井静「ごめんね」ですが、
同じ情景から思い浮かぶ
別の曲を脳内データベースから
探したら、次の2曲がヒットした。

こながやひろみ「はばたける羽根」
(アルバム「あいのしずく」5曲目)
と、
大木彩乃「うそ」
(アルバム「鏡と女」9曲目)

こながやひろみさんの歌詞はこんな感じ。
”悪いのはいつでも私の方ばかりだね。
 気がつけば何度もごめんねと言っているような
 こんな日が来るとは、まさか思っていなかった”

えっ、私、失ったの?みたいな
とほほな雰囲気がしてくる、なぜか。
それは強がりなせいかなぁ。

大木彩乃さんの歌詞はこんな感じ。
”あなたの言うことに全てうなずいて
 好きなものが同じで運命だと思っていた”
”つもりだった、つもりだった”

失ったものに対して、それまでの生活を
”つもりだった”としてしまうことで、
そうじゃなかったんだよ、って否定し、
きりりと耐えている姿が誇らしげにも見える。
大人だなぁ。

なーんて書いてると、
”あんた、まだまだだね~。もう少し
 女性心理を学んだほうがいいよ”
とか、言われそう。(汗)

そんな感じで。

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