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2004.10.11

2004/09/29 (水) 皆谷尚美@NACK ON TOWN

(以下、N:皆谷尚美、T:土屋滋生、S:澤美代子)
T:歌は小さい頃から?
N:ちゃんと作ったのは高校に入ってから。
 それまではクラシックをやっていて。
S:今回のアルバムを聴いたら、いやぁ、絶対
 ピアノの方だと思いましたよ。
N:分かりましたか?
S:やっぱりピアノが一番重要というか、ポイント。
 やさしい声していますよね。話声も。
T:徳島からこちらに来て、埼玉の学校に通って
 いたそうで。
N:尚美学園の作曲科に在籍していました。
T:ひとり暮らしを?
N:鶴ヶ島市に住んでいました。
 何もなかった。ひたすら森
 今は徳島で、久しぶりに埼玉に来ました。
T:徳島に住んでいて、たまにこちらに来られる?
N:ライブがあれば、飛行機で来ますね。
T:9月27日、ライブがあったんですか?
N:デザイナーさんのイベントで、オブジェとか
 展示しているところで歌いました。
T:今日のテーマ、意外な一面。皆谷さんは?
N:自分ではすごくお酒が好きなんですね。
 強いお酒が好きで、(量を)飲みますね。
T:飲まない人のように見えますね。ジュースみたいな
 カクテルをたのむような。今、好きなお酒は?
N:アマレットとか杏酒とか。そのままロックで
 えんえんと飲んでいる感じ。で笑ったり泣いたり。
T:アマレットってどんなお酒?
S:甘いお酒ですよね。
N:でも、ウオッカとか、ジンも
T:そっち系も
S:日本酒とかは?
N:飲みます。でも、芋焼酎とか特殊なのは飲まない。
S:徳島のお酒は?
N:すだち酒というのがあって、さっぱりしている。
 普通に日本酒にすだちを絞って中に入れても飲む。
T:お酒がぶがぶ飲みながら、ピアノ弾いておられる。
(「夏の終わりの通り雨」がオンエアされる)
T:「うたうたいのたましい」どういったものを?
N:季節感とか時間の流れにこだわりたいので、
 5月ということもあって、春から夏までの流れがあって、
 主人公は私、みたいな等身大のことを歌えたら、と。
S:全体的に、海と犬と波、が浮かんできますね。
 あと、日本語をすごい丁寧に歌っているなあ、と。
 歌詞カードを見なくても、言っている一粒一粒の言葉が
 入ってきます。
N:ありがとうございます。発音はよくないんですよ。
 だから早い曲がないんです。自分でも歌いやすい歌を
 作る。童謡は好き。洋楽はあまり知らない。
 単純なメロディで、でも、歌心は入れたい。
T:でも、曲調もいろいろですよね。
N:高校の頃、バンドやってまして。親に反対されながらも。
T:皆谷家はクラシックな方向性?
N:マジメに真っ当にというのがあって、バンド=不良。
 でも、高校は友達の影響でいろんな音楽を聴いていた。
T:今後は徳島を拠点にどんな活動を?
N:しばらくは徳島に住んでいる。教室もやってるし。
T:ピアノの先生?それは意外ではないですね。
S:ピアノをお子さんに教えることで、曲作りに影響してますか?
N:細々とこうやってやろうという企みが子どもには通用しない。
 だから、曲を作る中で計算をいっぱいしてたことが、
 いらないでしょ、というのがなんとなく分かってきた。
T:で、ピアノの先生をしつつ、どうしていきたいですか?
N:いろんなところで歌いたいです。その土地土地、東京だけじゃ
 なくて、音楽をやっている人がいるから、ライブを一緒に
 できたらいいな、と。
T:徳島から山口、戻ってきて、新潟、みたいな。呼ばれるがままに。
N:やりたいですねー。
T:また、呼びますよ。
S:でも、携帯電話持ってないんですよね。ナチュラルな方なんだなぁ。
(「Rebirth」がオンエアされる)
T:次回の作品を制作中とのことで。その時はまた呼びます。
N:ありがとうございました。

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