« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004.10.31

青空ライブグランドチャンピオン大会in近鉄ハーツ

近鉄ハーツでの青空ライブで好評だった
10組のアーチストが出演とのことで、
行って見ました。

01.Vib a matic
02.LIZ
03.くみちょび
04.都竹宏樹
05.ちゃぐらん
06.CHIEN
07.大垣知哉
08.monica sole
09.秋休
10.Freek's

審査員
・松本健志 (α-Staion)
・大野正信 (音楽プロデューサ)
・高山典子 (イベンター)

審査の結果は、グランプリに
Freek'sが選ばれていました。

(詳細なレポートは後ほど)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

”人が死んだ、殺された、そんなニュースを”

by 熊木杏里「二色の奏で」。
曇り空の日曜の朝から、
鬱になるようなニュースばかり。
新潟の母子の死に涙する。
たまたま地震の時、クルマを
運転していただけなのに・・・。
イラクの人質事件の死体確認に
うなだれる。自己責任だとは
思うけど、やっぱりテロに対して
憤りを覚えるし、悔しい。
心からご冥福をお祈りしたい。

ということで、今夜は熊木杏里
「二色の奏で」と「まよい星」を
エンドレスで聴いてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.30

秋の小雨の一日

朝から小雨しとしと。少しさみしげ。
なんとなく外に出るのがおっくうで、
部屋で過ごす。だらだらだ。
こんな一日にふさわしそうなCDを
探してみる。
熊木杏里「殺風景」
いい感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.28

深まる秋

朝がちょっぴり肌寒くなってきた。
深まる秋を感じる。そこで、
深い深い、で思い浮かぶもの、
「森」
今夜はそれにヒントを得て
Viki「静寂の森」を聴いてみる。
なかなかよい感じ。

P.S.歌詞に”静かの森で”というのが、
あるのだが・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.10.26

秋に聴きたいのは

こながやひろみさんだなぁ、わたし的には。
でも、土日にライブやってくれないですね。
というか、ライブ回数そのもの少なすぎです。

わたし的、季節ごとに聴きたい!は
こんなラインナップ。

春=奥華子
夏=大塚利恵、皆谷尚美
秋=こながやひろみ
冬=大木彩乃、熊木杏里

って、各アーチストの生まれた季節そのもの
じゃないですか?って話もあるが・・・。
やっぱり自分の生まれた季節が
一番輝いている、のでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.25

ライブ行動力が落ちてるなぁ

10月はすっかり、ライブ行動力が落ちてるなぁ。
おまけに、ここのblogの更新も滞りがち。
まあ、これでやっと普通の人という話しもあるけどね。
たんなるぼやき、でした。

11月は楽しみなライブがあるな。
11/04大木彩乃ワンマンライブに、
11/14奥華子ワンマンライブ。
それから、
13日の竹上久美子さんのライブ。
この勢いに乗って、
20日のかとうあすかさんにも行こうかな。
なんてね、わかんないけど。

12月は鹿児島に福井静さんを観に
行くかもしれません。地元でひっぱりだこ?
状態らしいので。

そうそう、奥華子さんにYahooオークションアラート
を、かけていたら、こんなもの↓が出品されてる。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m5501708
全く、もう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.24

ミナミのライブハウスをうろうろ

FM802のMINAMI WHEEL 2004という
ミナミのライブハウスが団結した?
ライブイベントに行ってうろうろとしてきた。

まずは、18:00@OSAKA MUSEで、
SHUUBIさん(Vo,Key)。小冊子のランキング、
「彼女にしたい」部門1位!で
終始ご機嫌でした。
あいかわらず、いっぱいいっぱいなライブやね。

次は、19:40@twice cafeで、
Amieさん(Vo,Gt)。ただし、これは
別料金を払った。なぜか、ナッツが
サービスされてた。
Amieさんの”自分に向き合う歌”は
一生懸命さは伝わってきます。
が、やや楽しさがないなぁ・・・。

戻って、21:00@OSAKA MUSEで、
dorlisさん(Vo,Gt)。
歌いっぷりもよく、観客の盛り上げ方もうまい。
単純に楽しかったです。意外。

(詳細なライブレポートは後ほど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

矢野絢子さんのライブに行く

JEUGIAマイカル茨木店にて
ファーストアルバム「ナイルの一滴」
発売記念インストアライブということで、
JRに乗っていってみた。

矢野絢子(Vo,Pf)、史香(Vn)
01.”僕は毎日この手で~”
02.闇の現
03.ゼンマイ仕掛け
04.”かすれた雲の先~”
05.夕闇

(詳細なライブレポートは後ほど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試乗してみる

ホンダのライフ、と、ダイハツのムーブカスタム、と
試乗してみる。ライフは身軽で、軽っぽい感じ。
ムーブカスタムは重々しく安定感があって、
オーソドックスな感じ。シートも厚く座り心地はよい。
でも、本体重量はムーブカスタムの方が軽い
らしい。なんで?
ライフはシフトがインパネになってるのがいい感じ。
タコメーターも燃費も表示されるみたいだ。
ムーブカスタムは男性向けだけあって
黒を基調とした落ち着いた雰囲気がいい感じ。
ライフはうーん、ヘッドライトのデザインがいまひとつ。
シートもペコペコしてるし。でも、シリウスブルーは
ちょっと魅力的。グレーの内装もまあまあ。
ムーブカスタムは、車高が少し高いかも。
ブルー系の色を選べない。そしてなにより、
ライフより少し値段が高い。これは大きいな。
両者とも、後ろのシートが倒れてフラットな
荷台になるし、前のシートのヘッドレストをはずせば
仮眠できる体勢になるし、ベンチシートもある。

ま、もう少しじっくりみていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.23

2004/10/13 (水) 大木彩乃@MAGICAL STREAM 『Yaeのnew Aeon』(その2)

Y:お聴きいただいたのは、『ベランダに雨』。
 すごくカッコイイですね。
A:エヘッ。ありがとうございます。
Y:ドキッとしてしまう。”止まった”と言われた瞬間
 フッっと。
A:本当に止まった?音が(笑)
Y:詩の世界も自分が感じたことのあることなんですよね。
 この曲はどういうコンセプトで?
A:このユニットを組むことになって1ヵ月後に
 ライブを控えていたんです。せっかく新しい3人でやるから、
 この3人をイメージしたサウンドを作ろう、ということで
 作ったのがこの曲。コードを全く同じものを使うことで
 ちょっと言葉を突き刺さるようにしたい。と同時に
 当時音楽もやりたいけど、子育てもやらなきゃいけない、
 どうしたらいいんだろう、その気持ちだけをポイントに
 描いた。
Y:出産をされて、子育て。そこに踏み切るところ、すごいな、と。
A:たいへんでした。子どもを持つきっかけになったのが、
 それまで自分は親になれないだろうと思っていたんですよね、
 音楽、自分だけのために時間を使って生きたい、とても
 子どもを育ててやっていくなんて無理だ、と思って活動していた。
 ある時、卵を持ったメスとしての自分にすごく興味を持つように
 なって、生物としての自分はどうなんだろうと思った時に
 自分は卵を持っていて、ちゃんと排卵されていて、それが
 生命として宿って産むことができるのかな、生命体としての
 自分に意識がいく中で、産んでみるのも悪くないかもしれない。
 その流れで結婚したものですから。仕事は一度休んで、
 すべてをリセットして。産んでみたら、たいへんでしたねー。
Y:でも、音楽って活動してなければ音楽じゃない、ってことはない。
 出産してみて変わったってこと、あります?
A:ちょっと自分が大人になったかな?
 人の世話をするってことは自分を成長させるのだな、と。
 音楽、自分の人生をがんばるってことは大切だけど、
 無理のないところで、ちょっと力を抜く。アイデアが必要。
 自分にとって必然なものは、どうあっても導かれるというか、
 子育てに時間がとられても、音楽を自分に必要なものならば、
 ちゃんと続けていけるものなのだな。活動はしていなくても
 作って歌うだけで自分は救われる。自分にとっての音楽の
 あり方がちゃんと分かってきた。
Y:改めて自分が見えたってことですね。
Y:CDで録音したものとライブと、また違う感じですか?
A:今回の録音はライブそのままの編成で一発録りなんで、
 ほとんど変わらず、になるかも。
Y:初めてライブした時はどうでした?
A:レコード会社のオーディションの何次審査とかいうので、
 18の時。もうガチガチで声も裏返って。
 でも、ライブをやることで変わっていけるなあ、と。
 何年もやっていて、家で練習しているだけじゃあ、うまく
 ならないなあ、と。
Y:家だと一方的。返ってくるものがあっていい悪いがみえてくる。
Y:では、もう1曲。聴いてみましょう。

(中略)

Y:この先、どんな目標を?
A:作品をリリースしたいです。スポンサーさんを探して。
 それから、自分の根本にある音楽は変わらないので
 年齢を重ねることで年相応に人が変わっていくように
 それなりに音楽を続けていけたらいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹上久美子「午前5時」

午前5時に目が覚めた。まぁ、最近、仕事で疲れてて
夜10時には寝てるから、そのくらいに目が覚めるのも
無理ないわけだが。と、いうことで更新が滞ってました。

で、竹上久美子「午前5時」を聴く。朝の高揚した気分を
歌った歌詞が今朝の僕にはいい感じ。
”ロケットに火をつけて もっと向こう側 飛んでいけるなら”
”ポケットに隠してる 宝物を今 使う時かなぁ?”
そう、憧れているだけじゃだめかな、
心の中に隠してる 想いを今こそ使って
恋に、行動を起こす時、かなぁ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.18

2004/10/13 (水) 大木彩乃@MAGICAL STREAM 『Yaeのnew Aeon』(その1)

(以下、A:大木彩乃、Y:Yae)
Y:フジモトマミさんのソロ、お祭りみたいなライブ
A:マミちゃん祭り
Y:東京のMANDALA-2で、初めてお会いして。
 すごい素敵でした。ピアノの弾き語りで
A:いえっ、そんなぁ。
Y:曲もすごくいいんですけど、そこでしっとりと
 歌われる彩乃さんの声もすごくあってて
A:とんでもないですぅ。
Y:初めから楽曲作りいていたのですか?
A:どちらかといえば、ソングライターの方に
 興味があって、中学から作り始めて
 自分の歌う条件は自分で作った曲という感じで始めました。
Y:元々音楽を小さいときからやっていたのですか?
A:小さい頃からピアノをやっていて。
 中学から音大の付属のところへ行って。
 少し変わった環境なので、曲作りに目覚めたのかも。
Y:クラッシクをやっていて、徐々にオリジナルの世界へ?
A:練習よりも自分で作ったものをやる方が楽しい。
Y:私も小学校の頃、ピアノを習わせられましたね。
A:小学校の頃って、習わされますよね。
Y:嫌で嫌で、クラッシク作品集1冊が出来たら、
 止めていい?って母親にきいたら、いいわよってことで、
 それから毎日毎日練習したんですよ。そしたら大好きに(笑)。
A:私の場合、煽てられて続けられたようなもので。
Y:アルバムを聴いたんですけど、すごく側にいる感じ。
 側にいてくれて自分を理解してくれて・・・。私のは遠いらしい。
A:Yaeさんみたいに、トラディショナルな、魂がふっと
 湧くような、入り込むような
Y:巫女っぽい?
A:私の場合、近い視野で物事を見て描くんですけど、
 Yaeさんの場合、目の前の物事でも広い世界の中でぽっと
 位置を決めて描ける人。空気に守られているような。
 もしかしたら、対称的なものを描ける人なのかも。
Y:7月に新しいユニットが誕生との事で
A:私がピアノ&ヴォーカルで、フジモトマミさんがベース、
 tomozuin hというエレクトロニスト
Y:なんだか悪者のような名前・・・
A:すごいやさしいやわらかい人なんですけど。
 その人をマミちゃんに紹介されて。絶対にあうからって。
 エレクトロな世界、混沌とした世界でピンと浮き立つような
 表現を目指していたところでしたから、もしかしたら
 あうかもね、ってことで近づき、あれっという間に
 磁石のように繋がってしまった。
Y:ユニット名はあるんですか?
A:ないんですよ。元々は笹野みちるさんの知り合いらしく
 この4人はいろんなところで繋がっている。因縁カルテット。
Y:その4人でデモ的なものを録ったんですよね?
A:そうなんですよ。前にα-Stationでお世話になっていたので
 京都でライブなんで、ちょっと助けて!ってメールを打ったら
 いろいろ手助けをしていただいて、これは新しい曲を準備しよう
 と、9月に入って1週間ぐらいで録ってデモマキシを作った。
Y:今日のために?
A:がんばりましたぁ。
Y:では、聴いてみようと思います。
[続く]

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004.10.17

BOOK OFFで、中古CD買った。

寝屋川にて、BOOK OFFに寄った。
100円CD売り場で、次の中古CD買った。

坂本麗衣「Believe」
坂本麗衣「あした晴れたら」
sisters「映画」
sisters「溜息の行方」
sisters「イコール」
sisters「カモフラージュ」

           以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

two of usのライブに行く

4ヶ月ぶりのライブということで、
寝屋川VINTAGEにやってきました。
バンド編成らしい。

two of us(sawa(Vo,Gt)、shima(Vo,Key)、他にGt,B,Drs)
01.Indescribable
02.月と星に
03.陽花~おはな~
04.Loop
05.Y[新曲]
06.次の夏も・・・

バンドのサウンドに、ヴォーカルが力負けしてる感じ。
ヴォーカルにもう少しパワフルさが欲しい気がする。
静かな曲【Loop】での、sawaさんのヴォーカルが
すっとキレイでした。今までで最もかわいいアレンジ
とのことの【次の夏も・・・】、ルンルンした感じの
カントリー風がのんびりできてよかったです。

公式ホームページ↓
インディーズ女性デュオ two of us

| | コメント (0) | トラックバック (0)

●国土地理院 昭和20年代の空中写真を鑑賞するスレ●

●国土地理院 昭和20年代の空中写真を鑑賞するスレ●に、
大阪地区の地図(のアドレス)が載っていた。↓
空中写真索引図 - 大阪地区

当然、南港はないわけで。なるほどなるほど。
あと、昨日通った千歳渡し、普通に橋が架かってる。
結構、楽しめますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渡船の旅2

昨日に続き、大阪・渡船の旅。
バスで天保山へ。天保山渡しで
桜島駅・出発点に戻る。

自転車を取って返して、再び
天保山渡し。10時過ぎ、
丁度「Seven Seas Mariner」が
出港するところだった。タグボートに
曳かれて方向を変え、悠々と
西の方向へ旅立っていった。
かっこいい~~~。

自転車で昨日の来た道を戻り、
甚兵衛渡しを経て、次なる
落合上ノ渡しへ。小さな船。
7,8人が乗る。同時刻発の
落合下ノ渡しがすぐに見えた。
これまたサクッと対岸に着く。

下流に500mほど進み、今度は
落合下ノ渡し。上ノ渡しと同じ
くらいの人数を載せて、対岸に。
意外に利用者は多いようだ。
こんなに落合上ノ渡しと近いのに。

次はさらに下流の千本松渡しだが、
昨日乗り忘れた船町渡しに行く。
これまた短い。両岸間100mもない
だろう。船町の工場群と鶴町の社宅群
とを結ぶ航路。通勤用らしい。
日曜日の今日、閑散としている。
結局乗客は私一人の渡しだった。
なんとものどかな船町渡し。

んで、最後に千本松渡し。
いくぶん川幅も広くなっていて
ちょっと乗り甲斐がある。
さささっと進んで、対岸へ。
以上、大阪の渡船、すべて乗り終えた。
ふぅ、なかなかに楽しかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Seven Seas Mariner 大阪入港

天保山渡しに乗った時、たまたま停泊していたのが、
豪華客船「Seven Seas Mariner」だった。
爽やかな、地中海を走ってそうな、優美な船体。
いつか素敵な人と・・・なんてね。
sevenseasmariner.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.16

渡船の旅

遠くへ行くばかりが旅ではない。
ということで、水の都・大阪を
渡船の旅。自転車で出発。

まず、木津川渡し。平林から
船町へ。松丸という船に乗る。
15時45分発。乗客4名、
自転車2台を乗せて、のどかに
走り、あっけなく対岸に着く。
それでも無料で、船に乗れた!
のが、ちょっぴりうれしい。

中山製綱所の鉄と油の臭いを
通り抜けて、大正区を自転車で。
次は千歳渡し。自転車が6,7台、
人が10人ぐらい。意外に多い。
さっきより大きな船で、ぴゅーと
走り抜ける。ラクチンラクチン。

で、普通の町中を抜けて、
次に甚兵衛渡し。両岸間は94m。
これは短い。サクッと乗って
対岸に着いた。そこからしばらく走る。

途中に小さな発見。
錆びれた鉄道の貨物駅があったり、
赤レンガの瀟洒な古い倉庫があったり。
なかなかに楽しい。日が傾いてきた。

最後は天保山渡し。川上に目を向けると
ORC200のノッポなビルやら、
梅田の空中庭園のあるビルやら、を含め
大阪の町が見える。川下には大観覧車。
そしてキレイな夕焼け空。この渡しの
乗客は多かった。なかなかの人気。
なるほどJRの桜島駅と天保山とを結ぶ、
つまり、ユニバーサルスタジオジャパンと
海遊館とを結ぶ航路みたい。タダやし。

対岸に到着。日も没したので
渡船の旅も今日はここまで。
桜島駅に自転車を置いて、
JRに乗り、帰宅した。

船好きの私にとっては、なかなかに
楽しい旅でした、マル

資料:大阪 渡船場マップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.14

11/4大木彩乃ワンマンライブ

RAGに来たので、11/4の大木彩乃さん
ワンマンライブのチケットを買う。
整理番号は19。11月が楽しみです。
ハガキ大のフライヤーのイラストが
いい感じ。うさぎさん親子でしょうか?

ふぅ、今日のRAG、竹上久美子さん、
最後の1曲しか聴けなかったわけだが、
勤務先を定時に出て、ぎりぎり19時半に
着けることが分かったのが収穫かなぁ。

そうそう、フライヤーの文を書いておこう。
--------------------
大木彩乃~夢から覚めた魚たち
 どこからも遠いのに、生々しい記憶に
 染みつく世界を描く大木彩乃。
 映像的な鼓動をともない、
 陰影を深めるエレクトロイスト、tomzuin h
 繊細な歌を美しくなぞり、時に
 大胆に支えるベーシスト、フジモトマミ。
あなたは、この三人の生みだす
快楽の海に墜ちる準備はできているか?
--------------------
快楽の海、ですかぁ?ワクワク。
楽しみなピアノ弾き語りの一夜になりそうです。

そんな感じで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹上久美子さんのライブに行く

京都RAGへ、竹上久美子さんを見に行きました。
5階へ上がるエレベータ、竹上さんの
明るい歌声が聞こえてきます。
ライブチャージ払っているところで、
その明るい曲が終わりました。
(「小春日和、出かけよう」という曲)

竹上久美子(Vo,Pf)
・雫
グランドピアノということで、
じっとり聴き応えがあったような気がします。
弾き語り、フォークの王道をいくような
たっぷりした1曲でした。

うーん、せっかくのグランドピアノなのに、
最後の1曲しか、聴けなかった。残念。
ちなみにセットリストは以下の通りらしい。
1.四条大橋上空
2.午前5時
3.水中夢
4.小春日和、出かけよう
5.雫

RAGはワンドリンク&ワンフードなので、
ブタキムチ丼とビールを平らげてから
さっさと会場を後にしました。
1曲聴いて、¥2,600也。
高いのか安いのか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.11

こんなの作ってみました(汗)

このblogの最近の検索キーワード
(アーチストに限る)は、以下の通り。
1位 奥華子さん
2位 矢野絢子さん
3位 福井静さん
4位 皆谷尚美さん
5位 竹上久美子さん
6位 熊木杏里さん

なので、こんなの作ってみました(汗)
静かの森へ-福井静ミニファンページ-
インディゴ ブルーの海へ-皆谷尚美ミニファンページ-
更新できるんでしょうか?(謎)
どうぞよろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/29 (水) 皆谷尚美@NACK ON TOWN

(以下、N:皆谷尚美、T:土屋滋生、S:澤美代子)
T:歌は小さい頃から?
N:ちゃんと作ったのは高校に入ってから。
 それまではクラシックをやっていて。
S:今回のアルバムを聴いたら、いやぁ、絶対
 ピアノの方だと思いましたよ。
N:分かりましたか?
S:やっぱりピアノが一番重要というか、ポイント。
 やさしい声していますよね。話声も。
T:徳島からこちらに来て、埼玉の学校に通って
 いたそうで。
N:尚美学園の作曲科に在籍していました。
T:ひとり暮らしを?
N:鶴ヶ島市に住んでいました。
 何もなかった。ひたすら森
 今は徳島で、久しぶりに埼玉に来ました。
T:徳島に住んでいて、たまにこちらに来られる?
N:ライブがあれば、飛行機で来ますね。
T:9月27日、ライブがあったんですか?
N:デザイナーさんのイベントで、オブジェとか
 展示しているところで歌いました。
T:今日のテーマ、意外な一面。皆谷さんは?
N:自分ではすごくお酒が好きなんですね。
 強いお酒が好きで、(量を)飲みますね。
T:飲まない人のように見えますね。ジュースみたいな
 カクテルをたのむような。今、好きなお酒は?
N:アマレットとか杏酒とか。そのままロックで
 えんえんと飲んでいる感じ。で笑ったり泣いたり。
T:アマレットってどんなお酒?
S:甘いお酒ですよね。
N:でも、ウオッカとか、ジンも
T:そっち系も
S:日本酒とかは?
N:飲みます。でも、芋焼酎とか特殊なのは飲まない。
S:徳島のお酒は?
N:すだち酒というのがあって、さっぱりしている。
 普通に日本酒にすだちを絞って中に入れても飲む。
T:お酒がぶがぶ飲みながら、ピアノ弾いておられる。
(「夏の終わりの通り雨」がオンエアされる)
T:「うたうたいのたましい」どういったものを?
N:季節感とか時間の流れにこだわりたいので、
 5月ということもあって、春から夏までの流れがあって、
 主人公は私、みたいな等身大のことを歌えたら、と。
S:全体的に、海と犬と波、が浮かんできますね。
 あと、日本語をすごい丁寧に歌っているなあ、と。
 歌詞カードを見なくても、言っている一粒一粒の言葉が
 入ってきます。
N:ありがとうございます。発音はよくないんですよ。
 だから早い曲がないんです。自分でも歌いやすい歌を
 作る。童謡は好き。洋楽はあまり知らない。
 単純なメロディで、でも、歌心は入れたい。
T:でも、曲調もいろいろですよね。
N:高校の頃、バンドやってまして。親に反対されながらも。
T:皆谷家はクラシックな方向性?
N:マジメに真っ当にというのがあって、バンド=不良。
 でも、高校は友達の影響でいろんな音楽を聴いていた。
T:今後は徳島を拠点にどんな活動を?
N:しばらくは徳島に住んでいる。教室もやってるし。
T:ピアノの先生?それは意外ではないですね。
S:ピアノをお子さんに教えることで、曲作りに影響してますか?
N:細々とこうやってやろうという企みが子どもには通用しない。
 だから、曲を作る中で計算をいっぱいしてたことが、
 いらないでしょ、というのがなんとなく分かってきた。
T:で、ピアノの先生をしつつ、どうしていきたいですか?
N:いろんなところで歌いたいです。その土地土地、東京だけじゃ
 なくて、音楽をやっている人がいるから、ライブを一緒に
 できたらいいな、と。
T:徳島から山口、戻ってきて、新潟、みたいな。呼ばれるがままに。
N:やりたいですねー。
T:また、呼びますよ。
S:でも、携帯電話持ってないんですよね。ナチュラルな方なんだなぁ。
(「Rebirth」がオンエアされる)
T:次回の作品を制作中とのことで。その時はまた呼びます。
N:ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10

「熊木杏里の朝の夜ふかし」(北海道HBCラジオ)

久しぶりにあんりこの声をラジオから聞くことができました。
不滅の男とファイターズレンジャー(というあやしいアニメ)の
話を少ししてた。あいかわらず、マイペースな感じ。

大阪から聞いてみました。
だいぶ聞きやすくなってきました。
朝が遅くなってきたから。秋ですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.07

ワンマンライブ「奥華子のすべて」イチョウ編

の先行メール予約が無事出来た。
つい先ほど確認のメールが届いたので
ほっとしているところ。ではでは、
11月14日(日)お昼の公演を楽しみに
しよう。そん時に「花火」買います・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高知から全国に発信/矢野絢子さんライブ (asahi.com : MYTOWN : 高知 の記事より)

高知から全国に発信/矢野絢子さんライブ (asahi.com : MYTOWN : 高知 の記事より)

先日行った、高知イオンショッピングセンターでの
矢野絢子さんインストアライブの模様が記事になってますね。
ふむふむ。

だが、ここの新聞社の人かは分からないが、
新聞と書かれた腕章をつけたカメラマンが、
思いっきりフラッシュを焚いて撮影していた。
まったく横暴だ。スタッフが一般客に
”演奏中、カメラを向けたら、(矢野さんが)緊張しますので
撮影はお控え下さい”と言っていたのに。
取材してやってるんだから、許可得てるんだから、
と言って、常識も知らないのだから、困ったものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.06

矢野絢子「夕闇」(初回限定盤CD+DVD)

土曜日に購入したものを聴く。
CD1曲目【夕闇】。矢野絢子の曲の中では
素直で聴きやすい歌ではないでしょうか?
ほっとさせる1曲。しかし、2曲目【嘘つきの最後】
は、かなり毒づいているというか、悪魔のような
世界観で、かなり歌詞が個性的。
1曲目と2曲目との明暗がはっきりしてて、
お互いがそれぞれ活きている、そんな1枚だと思う。

DVD1曲目【てろてろ】。PVだそうで、アップライト
ピアノに囲まれて、自由に歌っています。
2曲目【ニーナ】。汗びっしょりになりながら、
約13分熱唱している様が伝わってきます。
3曲目【夕闇】。ほっとさせる1曲。
DVDはやっぱいいね。映像ってうれしい。

余談ですが、伊藤サチコさんの「サチ本」も
DVDなら、なおよかったのにー、って思った。
SHUUBIの「Set Me Free」DVDはよかったよね。

そんな感じで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.05

ヤマハ シンガーズコンペ@なんばマザーホール

この日曜日、予選を通過した竹上久美子さんが
ヤマハ シンガーズコンペ@なんばマザーホール
に出るというので、行ってみました。

01.河島桃子 トップバッターですが、気後れなくのびのびと歌ってました。R&B風にパワフル。
02.門田明佳 するするっと、酒場ミュージックのよう。
03.神田大介 勢いだけ。ぼっ~とした歌い。
04.Music of Double☆H すくっと歌えてるが訴える力を感じない。BGM的に聴けた。
05.川端歩未 きれいな歌いだけど、パワーがないような。
06.藤島健 素朴な歌いだが、大きな世界観を感じる。
07.坂元美穂 しっとりやさしく、正統派ポップミュージック。聴きやすい。
08.大根雄馬 軽快でゆったり
09.益本香織 しっかりと歌えているが・・
10.大久保忍 暗い感じで弱い歌声だけど、特定の人に伝えようという気持ちは一番大きかったと思う。
11.MYSeCT アカペラ集団で、キレイだけど、それだけのような。
12.小玉哲也 男声の聴かせる感じがよい。
13.小笠原美緒 元気にかわいらしく歌えてるが、個人的に苦手なタイプ。
14.小林朗 さわやかだが、声とか感情とか今ひとつ薄い感じ。
15.Rosa・Linda 美しくまとまっているが、伝わってくるものがない。
16.岡本優香 ゆっくりとした歌いから、大きな展開へ。歌で人を救えたら、みたいな気持ちは伝わってきます。
17.竹上久美子 ややもやっとした歌声。やや硬い、重い歌いだったような。

暗い感じ、しっとりした歌が好きなわたし的には、
3位竹上久美子、2位坂元美穂、1位大久保忍、
かなあ、と思いましたが、審査の結果は
3位河島桃子、2位MYSeCT、1位岡本優香、
でした。しっかりと歌えていて、明るめの歌が
高ポイントだったのでしょうか?まあ、わたしの
嗜好が偏ってるから、一致するわけないか。ははは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.03

ユーミン「冬の終わり」を聴くと思い出す

朝一の高速バスで大阪に戻る。
車内のマルチステレオを聴いていると、
聞き覚えのある歌、ユーミン「冬の終わり」。
奥華子さんがカバーで歌った。
場所は自由が丘・LA RUE(ラ・ルー)。
マイクなしの完全アコースティック、
なんだかプライベートなライブに招かれたような
いい雰囲気だった。奥さんの事務所の人も
このライブを絶賛してた。(9/24@サンケイビルで)
今はもう人気が出てて、こういう場所で
ライブできないのだろうな。
2003/03/29(土) 奥華子 @自由が丘・LA RUE(ラ・ルー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船に乗り遅れ、帰れず

高知・夕方に雨。止むのを待ち、
港へ向かう。その途中BOOK-OFF、
よせばいいのに、立ち寄った。
そこで、間美穂「流星」を発見。
さっそく購入した。このCD2枚目だけどね。
高知で、というのがちょっと意外。

喜んで港へ行くと、丁度船が岸を
離れたところ。えっ、あせる。
窓口に行くと、8月26日から出港時刻が
早くなった、とのこと。えっー、2ヶ月前
高知に来た時はそんなことなかったのに。
船が小さくなっていくのを恨めしく眺めた。

夜行の高速バスは満席で乗れず、
結局ネットカフェのナイトパックで
一夜を過ごす。とほほ、な一日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.02

矢野絢子さんのライブに行く

イオン高知ショッピングセンターに
来ました。4月25日に続き2回目。
ざっと3、400人はいたでしょうか?
1Fの会場、2Fの手すり沿い、
いっぱいの人である。

01.”僕らは毎日この手で~”
02.”空っぽの浴槽でぜんまいじかけの金魚”
03.”かすれた雲の~”
04.てろてろ
05.”枯れ草の向こう、泳いでいた~”
06.夕闇

1曲目”僕らは毎日この手で~”。
戦争の兵士の苦悩のウタでしょうか?
”この手で人を殺す”(でも、君の手は)
”温かいのだから仕方がない”
この冷たさと温かさと対照的。
悲しく激しい曲でした。続いて、
”空っぽの浴槽でぜんまいじかけの金魚”。
”ダダッタラッタタ”と、たっぷりガシガシと
聴かせます。人差し指を天に向けて、
ひょいひょいとするパーフォーマンスも
かっこいい感じで。続いて、”かすれた雲の~”。
”甘ったれクソったれ”と憤り、やるせなさを
ぶつけた歌。強いピアノが響いてきます。
MC:ここ、高知ですよね?人がたくさんいて、
   びっくりします。私は市内の歌小屋の2階
   というところで歌ってますが、こんなには
   入れません。
4曲目【てろてろ】。やわらかに、すくっと歌います。
次に”枯れ草の向こう、泳いでいた~”。大きな
畑の中で鬼ごっこをしているようなイメージ。
ふんわりと、ちょっと草の匂いがする歌。
最後に【夕闇】。真っ正面から、真摯な気持ちが
ストレートに伝わってきました。

乱暴とも思えるほど激しい前半と、
やわらかに落ち着いた後半と、
実に表現の豊かさを感じました。

インストアなので、シングル「夕闇」を購入。
特典は、「夕闇」のポスター。地元・高知
なかなかに気合いが入ってるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝倉といえば

み、み、南ちゃん?
違うでしょ、漢字が!ペコン。
高知大学である。前述の旅では
大学寮にただ同然で泊めてもらった。
妙な大学生という連帯感?があった。
懐かしい、あの頃。
ガタゴト通る路面電車道の風情も
ひと昔っぽくて、いい感じ。

そういえば、高知には、
横浜、福井、といった町名があるようだ。
他にもあるのかな?なかなかに楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仁淀川に沿って

再び仁淀川河口に戻り、
河川堤の上を
仁淀川に沿って
のんびりサイクリング。
暑いので、たらたらと走る。
川幅は広く、悠々としてる。
それでいて、平野部は少ない。
いい川である。伊野まで
その流れの風景を楽しんだ。
い~の、い~の、い~の。
そんな歌詞の歌があったような・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浪黒潮ライン、再訪

宇佐大橋を渡り、ご機嫌の
ワインディングロード、
横浪黒潮ラインを走る。
が、9%の上り坂が苦しい。
軽い段にシフトしても
前にこぎ出せない、吹き出す汗。
ちょっとヘコタレ気味。
それでも荒々しい絶壁の向こうに
大きな太平洋を見下ろす風景は
気持ちよかった。快晴の空、
ちょっと暑いが、くっきりといい感じ。
須崎市の看板のところで、Uターン。
今度は下り坂。びゅんびゅん楽しい。
風が体いっぱい通り抜けていく。
上りが30分強、下りは5分ちょっと。
でも、下りの楽しみがあるから、
上りをがんばれる。なんか自分が
蒸気機関車にでもなったような気分。

学生の頃、この横浪黒潮ラインを
須崎から、つまり、逆方向から、
チャリで走った。確か春先だった。
あの頃はツーリング用のランドナーで
ガシガシ若い体力にまかせて
走っていた。あの頃の自分に
今会えたなら、何と声掛けるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仁淀川河口にて

チャリンコを積んできた。
ワンディ、高知ポタリング。
まず桂浜へ。龍馬像が
高々とそびえる。天候:快晴。
真っ青な空をバックにした龍馬像、
ふん、ふん、と妙に鼻息荒かったり。
気分だけ雄々しい。海は太陽の
日差しを浴びてキラキラ。濃いです。
まだまだ暑い、ここ高知。
ここから海を左手にずぅーと見ながら、
爽快なサイクリング。クルマよりも
断然海との距離感が近い。風も感じる。
ひたすら海海海と走ってきて、
仁淀川河口に着いた。
ここは片岡義男「メインテーマ」に出てくる
場所だと思う。”大きな湾に面した河口に
来た。その両端の岬は見えない。”
といった文章だったような気がする。
両端の岬とは、たぶん室戸岬と足摺岬。
高知に就職したヒロインの小笠原しぶきを
迎えにきた、というストーリーだったかな。
大学を休学して日本を旅する主人公の
平野くんがうらやましく、素敵だった。
帰ったら、本を探してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

船の上、あさかぜが心地よい

船の上で迎える朝。
あさかぜが心地よい。
体がすっきりとしてくる。
雲はあるけど、晴れっ!
暑くもなく寒くもなく
秋の訪れを感じる。
皆谷尚美さんを聴きながら、
リラックス&リフレッシュ。
本船はまもなく高知入港。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.01

サチ本

新星堂の特典、伊藤サチコさんの
サチ本が届いている。ちょっぴり
グラビアっぽい体裁。おおっ、という感じ。

アルバム「僕の場所」は鶴見川が
ロケ地なんですね。歌詞カードの
見開き、電車の架線が見える場所、
横須賀線の新川崎付近かなあ、
と思ったんですけどね。

この土日でゆっくり見させていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »