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2004.10.02

矢野絢子さんのライブに行く

イオン高知ショッピングセンターに
来ました。4月25日に続き2回目。
ざっと3、400人はいたでしょうか?
1Fの会場、2Fの手すり沿い、
いっぱいの人である。

01.”僕らは毎日この手で~”
02.”空っぽの浴槽でぜんまいじかけの金魚”
03.”かすれた雲の~”
04.てろてろ
05.”枯れ草の向こう、泳いでいた~”
06.夕闇

1曲目”僕らは毎日この手で~”。
戦争の兵士の苦悩のウタでしょうか?
”この手で人を殺す”(でも、君の手は)
”温かいのだから仕方がない”
この冷たさと温かさと対照的。
悲しく激しい曲でした。続いて、
”空っぽの浴槽でぜんまいじかけの金魚”。
”ダダッタラッタタ”と、たっぷりガシガシと
聴かせます。人差し指を天に向けて、
ひょいひょいとするパーフォーマンスも
かっこいい感じで。続いて、”かすれた雲の~”。
”甘ったれクソったれ”と憤り、やるせなさを
ぶつけた歌。強いピアノが響いてきます。
MC:ここ、高知ですよね?人がたくさんいて、
   びっくりします。私は市内の歌小屋の2階
   というところで歌ってますが、こんなには
   入れません。
4曲目【てろてろ】。やわらかに、すくっと歌います。
次に”枯れ草の向こう、泳いでいた~”。大きな
畑の中で鬼ごっこをしているようなイメージ。
ふんわりと、ちょっと草の匂いがする歌。
最後に【夕闇】。真っ正面から、真摯な気持ちが
ストレートに伝わってきました。

乱暴とも思えるほど激しい前半と、
やわらかに落ち着いた後半と、
実に表現の豊かさを感じました。

インストアなので、シングル「夕闇」を購入。
特典は、「夕闇」のポスター。地元・高知
なかなかに気合いが入ってるなあ。

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