« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005.05.29

竹上久美子さんのライブに行く

京都寺町二条のUnder Barというライブスポットで
竹上久美子さんのライブ。スタートが21時。
電車じゃ帰れないのは確実なので、クルマで行く。
出演は4組中、2番手でした。

竹上久美子(Vo,Key)、Tanny(Gt)
01.”時計を止めて~”(カバー)
02.雫
03.”風が吹く港~”(カバー)
04.どうしようもない日にできる歌
05.オール アンド ミー(カバー)
06.(シンスト)
07.”闇の中で口紅塗りながら~”(カバー)
08.What a Wonderful World(カバー)
09.You've got a friend (カバー)

1曲目”時計を止めて~”。ゆらゆらした明かりの中、
語りかけるように。次に【雫】。通常より少し遅めで
たっぷりと聴かせます。じわりじわりと水分を含むような。
MC:ホテルのラウンジでバイトしていると、客から
  ”演歌弾け”って言われる。おばあちゃんでも知ってる
  曲弾けないかな、と考えて弾いているのが次の曲。
3曲目”風が吹く港~”、心地よく眠くなりそう・・・。
(ここで、ゲスト(Gt)を呼び込みます。ここから2人で)
4曲目【どうしようもない日にできる歌】。Gtが入って、
ぐっぐっとノッていけるような感じで。
(ここから、スナックソングでいやらしく)
5,6,7,8曲を。ここでは竹上さんはメインでは
歌ってませんでした。最後に【You've got a friend】。
英語に自信がないのか、フニャフニャ歌ってました。
もっとしっかり歌ってほしいところ。

たばこの煙と薄暗い店内と、夜遅い時間帯。
いつもよりアダルティな感じのライブでした。
こんな竹上さんはわたし的には初めてで、
おっ!って思いました。竹上さん終了が10時50分。
外の京都の街は静かでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型STEP WGNを見てみたり

ディラーから”New STEP WGN誕生”の案内の
ハガキが来ていたので、見てみた。

ヘッドライト付近から上の前面のスタイルは
ライフと似ている。お兄ちゃんといったところ。
運転席に座る。インパネシフトレバーも
ライフと似ている。デジタルワイドメーターが
斬新。かなり前方深い位置に配置されていて
なるほどドライバーの視線の動きが小さくてすむ。
天井のトップライトルーフの明るさといい、
床のフローリングの木の感じといい、
とっても心地よさげやね、と思った。

まぁ、本題は新型STEP WGNを見ることでなくて、
無料6ヶ月点検を月or火にしようと思ってて
何時ぐらいまでやってるか、確認。サービスは
6時半までとのこと。それから、タイヤローテーション。
20分ぐらいかかって、お値段が3,200円とのこと。
さて、どうしようか。また来ますと答えて店を後に。

帰り道、マルチ情報ディスプレイに
”給油してください”のメッセージが表示される。
なので、ガソリンスタンドへ。燃費表示は19.3km/L。
せっかくなので、満タン法で計算。前回給油時から走行距離
553.9kmを、今回の給油量29.87Lで割ると、
18.5km/Lになった。この数字を見てもなかなかに
ライフの燃費はよいようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松永明子さんのライブを見る

帝塚山音楽祭に行ってみた。
松永明子さんというピアノ弾き語りの女性を見る。

松永明子(Vo,Pf)
01.波の音を聞かせて
02.Desperado(カバー)
03.I feel her(カバー)
04.あなたの残したもの
05.君を信じて

丁寧でやや重く低い歌声。
カーペンターズ等の英語の歌をカバーする
ことが多いとのこと。3曲目からは立ちで歌ってた。
5曲目の【君を信じて】の大きく広がっていくような
サビの部分がよかったです。なんとなく、
信保陽子さんを思い出しました。

(以下、フライヤーのPR文)
神戸出身。関西を中心に、精力的に音楽活動中。
ストリートではピアノ弾き語りという珍しい形態。
ライブでは弾き語りはもちろん、メンバーと共に力強い
R&Bからメロウなポップス、そして、ブルーヴィで
ソウルフルなナンバーまでしなやかに歌い上げる。
愁いを帯びた儚くも力強い歌声、安定した歌唱力に
裏打ちされた、包み込むような表現力。
オリジナルからカヴァーまで、厳選された曲の数々。
今回のライブでお楽しみ下さい。

http://blog.livedoor.jp/akiko_matsunaga/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.28

菊地美司代さんのライブに行く

上新庄CHOPINに行ってきた。
菊地美司代さんというピアノ弾き語りの女性を見る。

菊地美司代(Vo,Pf)
01.”雨降る街並み~”
02.”暖かい風が~”
03.エリーゼのために(インスト)
04.リザルブ[新曲]
05.タカラモノ
06.ラブソング

暖かい音色とゆったりした歌声と
ふんわかとした感じ。淡い印象。
最初から最後までその調子で、
少し盛り上がりに欠ける気がしました。

それにしても上新庄CHOPIN、
客が少なかった。演奏者4人、客4人。
私が店に着いた時、いきなり菊地さんに
”blogやってませんか?”って聞かれて
このBLOGの存在バレバレでした。(汗)

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=mituyo_kikuchi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

道越裕海さんのライブを見る

鶴見はなポート・ブロッサムに行ってみた。
16:00からの道越裕海さんという人を見る。

道越裕海(Vo)
01.見果てぬ限り
02.あいのうた
03.道しるべ(カバー)
04.そこに空があるから(カバー(ポケモンのエンディング))
05.はなみずき(カバー)
06.見果てぬ限り

地元・門真出身とのこと。
しっかり歌えてたと思いますが、それだけでは・・・みたいな。
あまたいる歌手の中で埋もれていきそうな気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中村利紗さんのライブを見る

帝塚山音楽祭に行ってみた。
中村利紗さんというギター弾き語りの女性を見る。

中村利紗(Vo,Gt)
01.(?)
02.・・・(点点点)
03.観覧車
04.駐禁のウタ
05.カーネーション
06.R&Y

正統派ギター弾き語りというのか、
たっぷり聴かせてもらいました。
”すべてが・・・で分かり合える”って
内容の【・・・】と、”僕らの恋は
円を描いてのぼっていく”という
【観覧車】の2曲がよかったです。
大阪だし笑いをとらなぁあかんって
ネタ的に歌った【駐禁のウタ】は
かなりヒイたけどね。
公式HP↓姫路の人らしい。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=yuzu_risa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹上久美子「植物の国からこんにちは」

朝っぱらから標記のCDを聴いてみる。
なんともノーテンキな、というか、
NHKみんなのうた的な感じ。
”植物の国からこんにちは”を
連呼されるので、頭に残る。
でも、これは劇中歌で、植物人間に
なってしまうシリアスな場面で
流れる歌だそうです。ふーん。

弾き語りversionとバンドversionとが
あり、それぞれ楽しめます。
「ヒノヒカリ」のようなCDもあるし、
多彩だな、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.27

竹上久美子さんのライブに行く

京都二条のnanoというライブスポットで
竹上久美子さんのライブ。
会社を定時で出て、急いだ。

竹上久美子(Vo,Key)
01.どうしようもない日にできる歌
02.ヒナギク[新曲]
03.バニラアイスを食べていた
04.雫
05.植物の国からこんにちは
06.午前5時
07.9階

1曲目【どうしようもない日にできる歌】。
一度スタートして、”ディレイがかかってる!”
ってことでやり直し。鍵盤なのだけど
打楽器っぽく演ってました。やや激しすぎて
乱暴にも聞こえました。
2曲目【ヒナギク】。”あんまり強くないこと~”
ゆったりやわらかく。淡色の水彩のような
世界が目に浮かぶようです。
3曲目【バニラアイスを食べていた】。
明るい雰囲気で軽快にはつらつと。
初夏の日差しを感じました。
MC:たまに足で水がとれたらって思うんですねー
4曲目【雫】。落ち着いてふわりと。サビは
するするするっと。
MC:作曲依頼で、演劇の方から歌詞を渡されて
   曲をつけた。アホみたいな曲ですが・・・。
5曲目【植物の国からこんにちは】。ノーテンキな感じで。
続いて【午前5時】、いつもよりなめらかで、
スイスイスイと。最後に【9階】。
たんたんとした歌いからサビは大きく息を吸い込んで
から一気に吐き出すような広がりがありました。

今回も好調。明るく軽快な曲と、暗くゆったりした曲との
バランスがとてもよいです。強、弱の曲が交互に演られるので
聴き手はすごく楽しめると思います。ただ、”鍵盤は打楽器”
と言うほど激しく弾く様が、時に乱暴にも感じるので、
少し手加減をした方がもっとよくなるのではないでしょうか?

終演後アンケートを書いて竹上さんに出したら、
無料で、「植物の国からこんにちは」CDがもらえました。
おウチで聴いてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.25

ドンキホーテでよく流れてるのは

矢野絢子さんですね。ちょっと意外。
(ドンキホーテ住之江店でのこと)
でも、私最近ライブに行けてないなぁ。
先週の土曜日、バナナホールでもやってた
みたいだけど、竹上さん優先させたし・・・。
あの激しさ、久々に聴いてみたくなった。
”ダラッタッタッター!”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.24

懐かしのオールナイトニッポン キャンデーを買う

ついに10円。ドンキホーテ住之江店で箱買い。
よしだたくろう、泉谷しげる、イルカ、あのねのね。
いかにもフォーク、といった曲たちがよい感じ。

私の中での最近のフォークっぽいものっていうと、
熊木杏里さん、竹上久美子さん、
あたりかなぁ、などと思う。
ラジオの影響とか受けていないのかな?などと
ふと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.21

竹上久美子さんのライブに行く

ライブイベントのオープニングアクトとして
竹上久美子さんが出演。京都西院OOH-LA-LAに
やって行きました。

竹上久美子(Vo,Key)
01.午前5時
02.雫
03.どうしようもない日にできる歌[新曲]
04.水中夢

気候がよくなってきたのに合わせたように
元気いっぱい、心地よく歌えてました。

1曲目【午前5時】。初夏っぽい感じですいすいと。
首を振り振り、調子よさそうに歌ってました。
弾むようなキーボードの音もこの曲にあってました。
MC:一生懸命やってるのに、なぜか笑いが・・・。
  (会場から”くみちゃ~ん”と声を掛けられ)
  ホントは”くみちゃん”って呼ばれたいんですよ。
  でも、あだ名が”がーみん”で・・・。
2曲目【雫】。するりするりと。しっかり声が伸びてきます。
MC:ひとりで(弾き語り)、緊張せぇへん?ってきかれるですけど、
   (観客の)ひとりひとりが私、みんなが私、私がみんな。
3曲目【どうしようもない日にできる歌】。全部実話の歌とのこと。
カッカッと激しく歌い、そのもどかしさやるせなさがそのまんま
出ていた短い歌でした。O.A.なので、出番は短く
最後に【水中夢】。ぽわ~んとした感じで。3曲目の激しさを
クールダウンして、終了。

今月はまだ2回もライブ予定がありますね。 楽しみです。
5/27(金) @京都二条nano
5/29(日) @京都木屋町アンダーバー

それにしても、MCは深い意味をもった発言でしたね。
”ひとりひとりが私、みんなが私、私がみんな。”
昔、奥華子さんが、”自分の思ったことを歌にして歌っている
だけなのに、その歌でみんなが共感してくれるのがうれしい”
と言ったのをなぜか思い出しました。私(竹上さん)という
パーソナルな出来事が聴き手に共鳴した時というのは、
みんなの出来事になる、つまり、
みんなが私、私がみんな状態なのでしょうか?
もし、そうなら音楽って素晴らしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都ドライブ

京都のライダーおすすめ、とツーリングマップに
書かれたコースをクルマでドライブしてみた。

京都まで行く手前、国道9号線のだらだらした老の坂を
越えて亀岡市内に入り昼食。保津峡方面の踏み切りを渡り、
出雲大神宮の方(八木町方面)ののどかな地方道を走る。のんびり。
そこから京北町へ向け、ほぼ1車線の国道を行く。杉林の中、
緑いっぱいで心地よい。対向車はクルマよりもバイクが
多いね。やっぱり。バイクかチャリの方がもっと気持ちよさそう。
林を抜けると、平地の中2車線快走で、京北町周山着。

引き続き2車線快適な国道を行く。常照皇寺をちらり見たり、
貴船への分岐でちょっとよさげやねと思ったりしつつ、
大布施着。ここは左京区らしい。山の中でイメージが湧かない。
ここでサイクリストの集団に遭遇。学生さんだろうが、
とっても楽しそうでうらやましい。こっから峠、裏花背峠。
さくっと登れた。鞍馬への下りは急坂、急カーブ。
2ndでエンジンブレーキかけつつゆっくりと下りた。
峠を下りると鞍馬。黒塗りの民家が落ち着いたいい雰囲気。
ここから京都らしい小造りな風景を堪能、市内に入った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

World Indies Festival 2005 SUPER LIVE

愛・地球博ささしまサテライト会場(名古屋駅南側)の
World Indies Festival 2005 SUPER LIVEのスケジュール見ると
たくさんライブやってるんだぁ。ちょっと名古屋うらやましい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.20

ヒポポタミのライブに行く

Flamingo the Arushaの女性ヴォーカルのイベント
「Close To You」にヒポポタミを見に来た。

ヒポポタミ
01.夕陽
02.風のうた
03.An owl
04.Keep your soul alive!
(ここから、井波陽子(Pf)が加わり)
05.Take Me
06.たいせつな人

明るい曲、暗い曲、バラエティに富んでて
私好みですねー。楽しめました。
なによりヴォーカルKumiさんの笑顔いっぱいの
元気な表情が歌い手も楽しんでる気持ちが伝わり
好感がもてます。ちょっとハマるかも。
今後のライブスケジュール
6/2(木)渋谷O-CREST ”ONKYO presents Shibuya Diva's Night"
6/4(土)愛・地球博ささしまサテライト会場(名古屋駅南側)
      ”World Indies Festival Super Live"
6/5(日)ヴァージンメガストア名古屋みなと店
6/18(土)神戸メリケンパーク
6/25(土)京都木屋町「わからんや」
6/26(日)大阪南港ATCフリマライブ
タダものも多くてうれしい。

Sayako(Vo,Pf)
01.きせき
02.遙か彼方へ
03.初恋
04.心の歌
05.”降り注ぐ涙~”
箕面出身。すらっとした感じで。

Marine breezy(Yae(Vo,Pf)、masatoshi(Ag))
01.見つめて
02.恋をしてもいいよ
03.honey
04.桜の木の下
05.波
Vikiさんを少し弱くしたような感じ。
低くて少し太い歌声。ちょっといいかな。
Marine breezy

Miho(Vo)
・星空の下で
・lovin you with a party(カバー)
・さくら
・ふたりの距離

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.19

久々のベイスターズでしたが

セパ交流戦でベイスターズが大阪ドームで公式戦
ということで、観に行った。もちろん3塁側。
98年優勝メンバーは、石井、佐伯、タカノリ。
その個人応援ソングや、7回ラッキーセブンの応援歌を
一緒に歌うのは楽しかったが、いかんせん攻撃が
あまりに淡白。守備もなんかあっさり点取られるし、
うーん、いまひとつ。がっかり。試合は6-1で負けた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.17

懐かしのオールナイトニッポン キャンデーを買う

今日もドンキホーテ住之江店で30円で買ってみた。
糸居五郎DJ+「スタンド・バイ・ミー」と
斉藤アンコーDJ+「ひとりぼっちの唄」だった。
どちらの方もずいぶん前(昭和40年代)の人らしい。
「ひとりぼっちの唄」は1971年のフォークソングで、
歌ってるのはカメ&アンコーとのこと。ちなみに
カメはニッポン放送株問題で話題になったカメ社長
(亀渕昭信氏)だそうだ。ふーん。のどかな感じやね。
ニッポン放送とPONY CANYONの社風って
こんな感じなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.16

キャタピラ・ダーリンのライブに行く

「マルカート関西ツアー最終日 南風楽天で大宴会
withキャタピラ・ダーリン!」に行ってみた。
6時半に家をクルマで出て、8時半前に着いた。
ちょうどマルカートの最後の曲のとこだった。

キャタピラ・ダーリン
01.”あなたに届くように~”
02.小箱のブルース
03.記憶のうず
04.ユメのあいま
05.蜘蛛
06.君が笑えば(新曲)
07.終わりある僕らの未来を
08.とうめいな水
09.約束
10.シュークリーム
E1.僕はイヌ

前半はいかにもキャタピラらしい、
心地よく眠くなる曲たちを、
後半はやや賑やかに。
タテヤマユキ参加ダブルアコーディオンの
「とうめいな水」の広がりが特によかった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.15

ヒポポタミのライブを見る

川西から12km強の茨木にクルマで移動。
さくっと30分と思いしや渋滞で1時間弱。
マイカル茨木の15時30分のはすでに終盤でした。

・たいせつな人
・秘話
植村花菜さんと同名の曲は、
ヒポポタミのふんわりやわらかい感じのほうが
私には合ってました。明るい会場にも
マッチしてたような。短かったけど楽しめました。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

植村花菜さんのライブを見る

植村さんの地元・川西での
インストアライブを見てきました。
Gtのサポートがついてました。

01.あしおと
02.その先の想い
03.”楽しい毎日~”
04.虹色の風
05.大切な人
地元らしく終始なごやかな感じで。
MCでは、
・ここから歩いて数分(で家)なので
 昼過ぎまで寝てた。
・見てください(後ろにアクセント。
 観客(笑)に)ぜんぜん締まらないじゃない。

洗練された雰囲気でさすがメジャーデビューやね、
と思いました。ライブ終了後私はすぐ次に移動。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

箕面の滝に行く

なんとなくドライブに出かけたくて、
箕面の滝に来た。
もみじの若緑が日の光を通して
美しい。渓谷の水の音も心地よい。
体が浄化されていく、そんな気分になった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.14

5,000km超えた

5ヶ月弱で、走行距離が5,000kmを超えた。
ホンダ・ライフのディスプレーに6ヶ月点検時期の
表示と、タイヤローテンションしてくださいの表示。
うーみゅ。とりあえず、ガソリンスタンドの無料点検を
受ける。エンジンオイルが汚れています、とのこと。
早速交換、あわせてオイルフィルターも換えた。
フラッシングも勧められたが、そりゃまだ早いっしょと
思い、やらなかった。それから、ワイパーのゴムが
劣化しているとのこと。どうやらあまりワイパーを
使わないのもよくないとのこと。ふーん。

ガソリンを満タンにして、トリップメーターをリセット。
前回満タン時にもリセットしてたが、トリップ500km超えてた。
だいたい満タンで500kmぐらい走れるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.12

SigmarionⅢ+DoCoMoPHS

愛用してるSigmarionⅢなのだが、
通信設定を初期化してしまい、ここ1ヶ月
使ってなかった。が、本日やっと再設定し
使い始めたところ。この小ささと軽さがいいねぇ。
このblogの更新もすすみそう。

SigmarionⅢ+DoCoMoPHS、
もしくは+無線LAN(YahooBB、FreeSpot)で
使ってるよ。特にPHSはよく使うかな。
が、しかし気になる発表がドコモから↓
PHSサービス 新規お申込み受付終了のお知らせ
うー、今の契約、止められないなぁ・・・。
最新機種の642Sを使い始めて3年・・・。

おおっ、SigmarionⅢも生産終了なんだ。
642Sといい、大事に使っていかねば・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.05.11

行けない、というより、行かない、なのか

1.5月14日(土)に都城、15日(日)に豊後高田の旅と思ったが、
 ちょっと2都市、遠かった。軽自動車だとしんどそう。断念。
2.5月28日(土)に愛・地球博に出かけようかと思ったが、
 ちょっと4,600円、高いなぁ。確実に入れないかも、断念。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.05.10

上新庄chopin

高槻DOVE-TAILに似たライブスポットなのだろうか?
上新庄chopinというお店。気になる。
とりあえず、菊地美司代さんという人のライブに
行ってみようかと思う。5月28日(土) 19時スタート。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.09

懐かしのオールナイトニッポン キャンデー

ニッポン放送の深夜番組「オールナイトニッポン」の
貴重な当時の放送音源をメインに、番組を再現!
というCD(MADE BY PONY CANYON)がおまけでついている
キャンデーがドンキホーテ住之江店で30円で売られてた。
ニッポン放送株問題、奥華子さんで注目?のPONY CANYON
ということで、ネタがてら買ってみる。
冒頭の曲が懐かしい。「Bitter Sweet Samba」という曲名とのこと。
セカ中でも流れてた。当時、半分寝ながら、聞いたものだ。

で、私が買ったのに入っていたのは、笑福亭鶴光!
2つめの箱には山崎ハコ!(2つ買ったのだ)
さっそく鶴光のを。鶴光の放送は当時エッチだったなぁなどと
思い出してみたり。やっぱラジオはいいねぇ。

ちなみに製造者はブルボンです。↓
懐かしのオールナイトニッポン キャンデー

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.08

ヒポポタミのライブを見る

梅田ハービスENTでのインストアライブに行ってみた。
私が遅刻したので、途中から参加。
・An owl
・飛行機雲
(ここから井波陽子(pf)が加わり)
・Take Me
・たいせつな人
元気な感じでしっかり歌ってたので、
好感を持てた。5月はタダライブが
いくつかあるらしいので、行ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.07

岩清水八幡宮に行く

なんとなくドライブに出かけたくて、
岩清水八幡宮に行くことにした。
かねてから気になっていたので。
徒然草の中の一文だったと思うが、
岩清水八幡宮にお参りに行った人が
山の麓のお宮さんにお参りし、
すっかり行った気分になったので、
山(本殿)までは見ずと帰ってきた話を聞き、
”少しのことにも先達はあらまほしきものなり”
と書いた舞台がここだろう、ってことで。

本殿は朱塗りに白壁の堂々としたもの。
ちょっぴり観光気分で、よかったよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.05

DVD「アダプテーション」を見る

勢いでまたまたチャーリー・カウフマンの作品。
冒頭がいきなり「マルコビッチの穴」の収録現場で
驚く。そこから、脚本家チャーリー・カウフマンが
脚本を書けなくて苦悩する様が映画になっている。
その苦悩するチャーリー・カウフマンのストーリーと
チャーリー・カウフマンが書く脚本の中身、つまり、
空想のストーリーとが頻繁に入れ替わって、
ちょっとストーリーを追っていくのがたいへん。
最後は冒頭あたりの自分で語ってた禁じ手を使って
スリルのある脚本が書けた!って話だけど、
現実のストーリーと空想のストーリーが
入り乱れてて訳分からなくなる楽しさ。いいっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.04

DVD「恋は邪魔者」を見る

ラブコメの「恋は邪魔者」(Down With Love)を
人に薦められて、見る。楽しかった。
女性は男性との恋愛がなくても生きていける
という本を書いた主人公の女性を
プレイボーイが恋に落として、その本の主張が
ウソであることを証明しようとする物語。
はちゃめちゃぶりも可笑しくて、ププッとしてしまうが、
終盤、実はその主人公がそのプレイボーイの気を
惹きたくて、そう仕向けたということが分かり、
そこからの二転三転のストーリーが予想外に
楽しめた。ただのはちゃめちゃラブコメではないぞっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.03

DVD「マルコビッチの穴」を見る

「エターナルサンシャイン」を見て、改めて
チャーリー・カウフマンの作品を見たくなり、
レンタルショップで「マルコビッチの穴」を借りる。

15分間だけマルコビッチの意識下に入れると
いう不思議な穴。その穴のある7と1/2階といい、
15分後にハイウェイ脇に放り出されるといい、
とっても可笑しな設定がなんともいい。
と同時に、肉体は入れ物に過ぎず、
精神は永遠に生き続ける、みたいな
輪廻転生を思わせる物語は素晴らしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »