2006.01.07

インターネットムービー「ラストレター」

”お父さんの遺した大切なものを受け取ってほしい”
その手紙を手に、主人公の女性が四国を旅するという、
全日空の四国キャンペーンサイトの
ANAインターネットムービー「ラストレター」、
全4話を正月から何度も見てばかり。↓
香川・前半
香川・後半
愛媛・前半
愛媛・後半
高知・前半
高知・後半
徳島・前半
徳島・後半
途中で、その手紙の入ったバックが行方不明になり、
途方に暮れつつ、諦めずに探していくドキドキ感が楽しいです。
ネタばれ!ですけど、最終回(徳島・後半)で、
7年前に死んだ父親からのビデオレターを
時を越えて主人公が父親の恩師から受け取って、
そのビデオレターの中で、父親が
大人に成長したであろう娘に対して、自分の故郷を見せ、
当時話してくれなかった娘に今ならと、話してみた、
ってシーンは主人公ともども泣けてきました。
未来のわが娘に会いたくて、会いたくて・・・。
最後に流れる、大塚利恵「あいたくて」という歌が
とっても心にしみてきます。いい曲です。
大塚利恵さん本人も、愛媛・後半の路面電車に
乗り込むシーンにちょい役で出てますね。

うまい演技よりも一生懸命な演技が好印象です。
四国に行きたくなりました。
今度、徳島へ行く機会があれば、脇町の古い町並みを
訪れてみたいと思います。四万十川も再訪してみたいです。
ストーリーとは関係ないけど、主人公の乗るクルマ、
いいなぁ。スカイブルーのヴィッツ。色も私好み、
シリウスブルーのホンダ・ライフから乗り換えたいよ。

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2005.06.12

映画「電車男」を見る

「電車男」をクルマで見に出かける。
作りはちゃっちぃ感じだが、
単純に楽しかったんです。
ラブコメディタッチで。主人公・電車男の
”あっ~、なんでそこでそうなるかなぁ~”
みたいなもどかしさがたまらないですね。
実話かどうかなんて関係なく、物語として
お気楽に見るのがよいのではないかと思う。

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2005.05.05

DVD「アダプテーション」を見る

勢いでまたまたチャーリー・カウフマンの作品。
冒頭がいきなり「マルコビッチの穴」の収録現場で
驚く。そこから、脚本家チャーリー・カウフマンが
脚本を書けなくて苦悩する様が映画になっている。
その苦悩するチャーリー・カウフマンのストーリーと
チャーリー・カウフマンが書く脚本の中身、つまり、
空想のストーリーとが頻繁に入れ替わって、
ちょっとストーリーを追っていくのがたいへん。
最後は冒頭あたりの自分で語ってた禁じ手を使って
スリルのある脚本が書けた!って話だけど、
現実のストーリーと空想のストーリーが
入り乱れてて訳分からなくなる楽しさ。いいっす。

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2005.05.04

DVD「恋は邪魔者」を見る

ラブコメの「恋は邪魔者」(Down With Love)を
人に薦められて、見る。楽しかった。
女性は男性との恋愛がなくても生きていける
という本を書いた主人公の女性を
プレイボーイが恋に落として、その本の主張が
ウソであることを証明しようとする物語。
はちゃめちゃぶりも可笑しくて、ププッとしてしまうが、
終盤、実はその主人公がそのプレイボーイの気を
惹きたくて、そう仕向けたということが分かり、
そこからの二転三転のストーリーが予想外に
楽しめた。ただのはちゃめちゃラブコメではないぞっ。

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2005.05.03

DVD「マルコビッチの穴」を見る

「エターナルサンシャイン」を見て、改めて
チャーリー・カウフマンの作品を見たくなり、
レンタルショップで「マルコビッチの穴」を借りる。

15分間だけマルコビッチの意識下に入れると
いう不思議な穴。その穴のある7と1/2階といい、
15分後にハイウェイ脇に放り出されるといい、
とっても可笑しな設定がなんともいい。
と同時に、肉体は入れ物に過ぎず、
精神は永遠に生き続ける、みたいな
輪廻転生を思わせる物語は素晴らしかった。

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2005.04.20

映画「エターナルサンシャイン」を見る

「マルコビッチの穴」の脚本を手がけた人の最新作
ということで、とっても楽しみでした。
この作品は主人公が失恋したところから始まり、
恋の記憶を後ろから順番に消去していく過程で、
恋を逆回転させていくという、つまり失恋->仲悪くなる
->ラブラブ->恋の始まりという流れの不思議な作品。
ちょっとストーリーを追っていくのがたいへんだけど、
食い入って見てしまうほど、その意外な展開にのめり込めた
すっごくいい作品。さすがチャーリー・カウフマンですね。

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2005.04.18

映画「アビエイター」を見る

大富豪ハワードヒューズの物語。
破天荒な飛行機映画の撮影やら、
輸送機の開発の失敗やら、
ハワードヒューズの豪気な人生がスカッとする。
デカプリオの演技もよかった。

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2005.04.01

映画「ロング・エンゲージメント」を見る

”戦死といわれた彼は必ず生きている”
と信じて彼を追う、愛の物語かと、思いしや
戦争という極限状態にあっての
人間の業というか、どろどろしたドラマが
ずしんとくる映画でした。彼を追っていく
ところは推理小説のようでもあり、
意外と楽しめたと思います。
ほんとはね、エターナルサンシャインを
観たかったんだけど、満席でした。残念。
でも、この映画を観てよかったとも思ってます。

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2005.01.19

映画「東京タワー」を見る

江國香織さんの原作が好きで
見に行きました。が、原作の
ピュアな感じが、不倫のどろどろした
感じになってて、少し残念。
こんなに俗っぽかったかなぁ。
原作の本を読み返してみよう、と思ふ。

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2005.01.17

映画「ターミナル」を見る

故国で革命が起き、パスポートが無効になって
アメリカに入国できず、空港のターミナルに
住むことになった男の物語。
空港で働く人々との交流、恋のキューピット役、
スチュワーデスとの恋、などなど喜怒哀楽を楽しめる
ヒューマンストーリーといったところか?
厄介払いしたくてしょうがない入国管理官との
やりとりも楽しいです。この映画のテーマは、
待つこと、でしょうか?いつか故国に平和が訪れるのを
待つ。晴れて父の代からの念願のサインを手に入れるのを
待つ。そう、待つことがいいニュースを運んでくるのかも
しれない。そんなことを思いました。はぁ、待っていれば、
クリスマスに、”ごめんなさい、あなたの助手席には乗れない”
と言ったあの人が、乗ってくれるのだろうか?遠い目。

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